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ことばに、勇気づけられる。

我が家にある、2つの日めくりカレンダー。
いつも不思議なくらいに、その日その時の「わたし」に必要なことばが書かれている。
ま、自分の気の持ちようなんだろうけどね(笑)。
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本日「五日」に書かれている言葉は・・・

『何事にも感謝をあらわさなければならない。
 感謝の表現があるところには どんな境遇でも陽がさしてくる。』

・・・そうですなぁ。 今日も「ありがとう」がいっぱいな一日でした。感謝(^-^)。

『【不可能】とは、やれなかったことではなく、やらなかったことである。』
・・・ふむふむ。 よーし!! 目標にむかって、私もやるぞー☆
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by mizzypon | 2010-01-05 21:50

短所と、長所。

「B子さんは背がスラーっと高くて、うらやましいな」と思っているA子さん。
「A子さんは小柄で女性らしくて、うらやましいな」と思っているB子さん。
見た目に限らず、内面にも通じる話。 短所と長所って案外、背中合わせなのかもしれない。

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他人を変えるのは、とても難しいこと。
きっと、自分を変えることの何倍も、難しいこと。

「自信がない」という人に「自信を持ちなさい」と言ったところで、それはきっと強制でしかないし。
「あなたは恵まれてるじゃないの」だなんて言われても、
本人が不幸だと思っているのであれば、それはやっぱり不幸なんだと思う。
そして何が不幸なのかといえば・・その境遇よりも、不幸だと思っている心境が不幸なんだと思う。

要は、自分自身がいかにして、自分の中の長所や幸せに気づけるか。


昨夜の番組の中で、「恋愛成就の秘策は『自分を大好きになること』だというコメントがあった。
・・・って、なにごともバランスよね。ナルシストだったり自己中だったりは困るけれど・・・
確かに、自分を好きだって素直に言える人や、自身を大切にしている人は、
自分の大切な人や周りの人をも大切にできていて、その相乗効果ゆえか、愛されている人が多い。

とはいっても、自分の短所は自分が一番痛感しているのであって・・・
それを含めて、丸ごとあるがままの自分を愛するだなんて、ねぇ。
はて、いったいどうしたもんだかねぇ(笑)。自分に対して偽善的な態度をとっても仕方ないわけで。

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十代の若者の人たちと接する中で これまで行ってきた方法を2つ挙げてみます。
これが、カウンセリングの方法として実在するのかどうかは知りませんが・・・
ご本人の中にも、周囲の仲間にも、いい目覚めや気づきが沢山ありました。

とりわけ「自分は短所だらけだ」「自分に自信がない」といった言葉を繰り返す人の中に・・・
「自分を好きになるきっかけ」を芽生えさせる、小さなお手伝いになるかもしれません。
仲間を認め合える思いやりの空間づくりにも、なるかもしれません。

            ★      ★      ★      ★      ★ 

●参加者:A(自分)、Bさん、Cさん、Dさんの4人とします。 
●用意するもの:用紙、筆記用具


■■■短所長所に置き換える■■■

☆他人の短所長所として捉える自己力の発掘
☆自分の短所が、他人にとっては長所に見えているかもしれないことの発見
☆同じ物事に対して、周囲の捉え方も十人十色だということを知るチャンス


 (1)自分が思う、自身の短所を3~5ほど、箇条書きします。
   ※この紙はBさん、Cさん、Dさんそれぞれに渡しますので、
    3枚の紙に、それぞれ同じ内容(自分の短所)を書きます。
    ・・・短所を3回も繰り返して書かなきゃならないだなんて、ちょっと辛い作業だけどね(笑)
 
     ここで、Bさん・Cさん・Dさんも、Aと同じ作業をします。

 (2)その紙を、Bさん、Cさん、Dさんの短所ペーパーと交換します。
   つまり、自分以外の3人分の短所らしき内容が、自分のとこに押し寄せてきます(笑)。

 (3)其々に書かれている、Bさん・Cさん・Dさんの短所を、自分のアイデアで長所に置き換えます。
   そして浮かんだ長所を、其々の短所の下に書き起こしていきます。

 (4)最後に、全員で読み合わせをします。  

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■■■他者の目を通して自分の長所を知る■■■

☆他の人の良いところを見出す自己力の育成
☆「こう思われているんじゃないか」といった、いわば悲観的思考の緩和
☆他者の視点を通して得る、他の人の長所発見のシェア


 (1) 自分以外のメンバーそれぞれについて、長所を5つほど挙げます。

 (2) それぞれが思う、その人の長所をみんなで読み合わせします。

 (3) 他の人が書いてくれた「あなたの長所」の紙は、落ち込んだ時のお守りにもなります(^-^)。

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これら2つの方法。最初から会話をして、それぞれの短所や長所を出し合うことも可能です。
が・・・ここではあえて、まずは個別に書き起こす作業をします。

そうすることで、
 ・発言力の強い人にばかり時間がとられてしまうことなく、皆が平等に向き合える。
 ・(他の意見を先に聞かずに)自分本来の言葉で、相手を表現することができる。

そして最大の利点は、4+4=8でおわらずに、4×4=16 といった形の収穫が見込めることです。

Bさんの長所に対しても、A(自分)とCさんでは、その表現方法が違うことも多々あります。
それを最初から会話でシェアすると、先に口を開いた者の言葉が優先されてしまいます。

それぞれが紙に起こしてからシェアをすることで、「そうそう!」という共感の気持ちだけでなく
「同じことなんだけど、こんなふうにも表現できるのね」という、掛け算のような収穫があります。

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その人の短所を、完全なる長所に置き換えることはできません。それに結局は、
本人の中に「自分の長所はこれだ」という気持ちが芽生えないことには、きっと何も動きません。

けれど、一人で悶々としているところに、他の人の視点が加わることで「あれっ?」という気づきがあります。
そして「自分の短所も含めて自分のことが好きだ」と思えるきっかけにも、もしかしたらなるかもしれません。


周囲の人たちの視点をちょっと借りて、自分の視点をちょっとおすそ分けして。
「自分」に向き合う時間を持つのも、たまにはいいものだと思います。 (^-^)♪
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by mizzypon | 2009-11-25 13:44

空の青、海の青。

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空が青いのは 海が青いから?

海が青いのは 空が青いから?

どちらが どちらを 引き立ててくれているのかな。


いい仲間に恵まれていること。 こんなにも、ありがたいこと。

わたしも 「お互いさま」 でいられるように。

お互いを 磨き合える関係でいられますように。

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by mizzypon | 2009-10-14 08:49

贈り物

♪♪ Happy Birthday to YOU ♪♪





♪♪ Happy Birthday to YOU ♪♪


 


♪Happy Birthday Dear my Friend♪





♪♪ Happy Birthday to YOU ♪♪





♪♪お誕生日おめでとう♪♪


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by mizzypon | 2009-08-20 00:01

ブログのポジション、私のスタンス。

for PUBLIC

武雄よかとこブログや、武雄三樹物語のブログでは、私のスタンスは「地域情報発信者」。
だから周知活動やアクセス数の伸びなども。それなりに視野に入れています。
とはいえ、あまりにも駆け足だと先が続かなくなるので・・・
自分なりのペースで長く続けていけますように・・・と願いながらやってきました。

この2年間で武雄よかとこにアップした記事の数を検索してみたら・・85件ありました。
平均すると、だいたい1週間に1記事ぐらいのペース。 
自分の当初の目標からすると・・・、まぁまぁ順調です。

とはいえこのブログの長所は、参加者それぞれがマイペースにゆる~く活動を続けていけること。
「おっ。今日も新ネタアップですね♪」って方もいらっしゃれば、
「あら、お久しぶりですね~。お元気そうで何よりです☆」って方も。
なかには「どうしていらっしゃるかなぁ~」と、ちょっと気になる方々もいらっしゃるけれど・・
あくまでボランティアだから。強制するものでもなければ、責任感で写真を撮りに行くものでもなし。

そんなことよりも、なによりも
私が感謝しているのは、ここに参加するようになって
それまでは気づけなかった、ふるさとの良さが沢山見えてきたことです


なにげなく通っていた道が、宝の山にみえることがあります。
かつては赤信号にイライラしていた自分が
「周りを見渡すチャーンス!」と、嬉しそうにブレーキを踏んでいたりします。

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for PRIVATE

ここ「Mizupon's Good Cropper」では、アクセス数の増加は望んでいません。
オール公開のwebに載せている以上、プライベート域はすでに外れているわけですが・・
ランキングUPだとか、全く見ず知らずの人にもここに沢山来てほしいとは思っていません。

もちろん、いろんな方々に私の心の声を読んでいただけるのは嬉しいことですが・・
あるがままの自分を綴っていく一つの手段として、自分の心の中を整理整頓する場所として・・
仲間の顔を浮かべながら、自分の歩幅で自由にやっていきたいから。

だから、なんの前触れもなくアクセス数が急激に伸びると・・
「誰?なんで?どこかでアドレスがアップされたの?」と、ちょっと怖くなります(苦笑)。

インターネットは、その字のごとく、ワンクリックで地球上の何処へだって飛んでいけます

それは、裏を返せば、自分がアップした情報は、どこへだって流れうるということ
だから記事アップの時にはいつでも、この内容で人様に迷惑がかかるようなことはないかな?
と、一呼吸おいてから、送信ボタンをクリックするようにしています。
まぁ、いわゆる「ネチケット」の一つですね。

かつて、全く知らないところで、自分の写真が勝手にコピペ公開されていたことを知って・・・
インターネットの便利さは、怖さや恐ろしさと背中あわせであることを実体験しました。
全く身に覚えのない内容が綴られた上に誹謗中傷が重ねられ、深く傷ついたこともありました。

顔が見えない世界では、人間ってこんなにも常識はずれなことをやれるものなのか・・・と、
それからしばらくは・・・ネットどころか、パソコンを触ることさえ嫌になりました。
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今はバランスをそれなりに保ちつつ、この場所を楽しんでいます(^-^)。
先日、高校時代の友人が東京から帰省してきたので、一緒にお昼ご飯を食べました。
久しぶりの再会でしたが「ブログでいつも近況を読んでいるから、久しぶりな気がしないねぇ」
と言われました。  ・・・た、たしかに・・・(笑)。

「そうは言っても、やっぱりちゃんと顔を見られて、目の前で笑顔や笑い声に触れて。
できることなら、会えるときにはちゃんと会っておきたいよね。」 と言いながら、
昔を懐かしんだひとときなのでした♪
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by mizzypon | 2009-07-10 13:26

『求めない』 ということ。

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求めない――
すると 
恐怖が薄らぐ!
恐怖からとても自由になる。
だって恐怖は
多くの場合
求めることから来るからだ。
求めて
求めたものが来なかったらどうしよう。
大変だ――その恐怖なんだ!
ひとに求めたときはとくにそうなんだ。
好意をもとめるひとに、もし
冷たくされたら――
金銭か地位を求めて
ノーと言われたら―
その恐怖から
心配、不安、ストレスが生まれるんだ。

求めないと
この恐怖が薄らぐよ
かなり自由になるよ、そして
恐怖から自由でいることは
人生でいちばんいいときかもしれぬ。
たぶnライフのエンジョイメントは
ここから始まるんじゃないかな。
    

                   ~ 加島祥造著 『求めない』pp159~160 (小学館) ~



                                          


「・・・ない」とか「ダメ」とかいう否定の表現は、普段はできるだけ使わないようにしています。
その代わりの表現を、思いつくかぎり探します。 そのほうが、自分も心地よいから。

けれど、この本に限っては「求めない」という言葉の、
その意味の深さに・・・心がすーっと楽になります。
ない」なのに、これほど自分をポジティブに満たしてくれる本はなかなかありません。

疲れきっている人や、悲しんでいる人。
そしてもちろん、今を謳歌している人も。
・・・・いろんな人たちに、是非いちど立ち止まって読んでほしい一冊です。


e0147092_11283979.jpg 人は・・・
自分がとても幸せな時には、
人の苦しみを見過ごしがち。

 そして人は・・・
自分がとても苦しい時には、
人の幸せを煙たがりがち。

そんな自分が嫌になって、
ますます落ち込んだりネ。

人生って実はけっこう、
この繰り返しなのにね。

人間ってやっぱり・・・
自分のことが
一番見えないものなのかな?





どんな状況であっても、人の幸せを心から喜べる「わたし」っていうのは・・・
現実にはそうそうは居ないのかもしれません。
けれど。 できることならそんな「わたし」でありたいな・・・と思っています。
そう思えたなら、たとえ悲しみの中にあっても、「わたし」はきっと幸せなのだと思うのです。

                                          


この本を読んでいると・・・
どんな自分であれ、やっぱり「自分」なんだ、と。
どんな自分であれ、「わたし」は生きているんだな、と。

自分の中にいる「わたし」が、とても愛おしく思えてきます。

自分を好きでいられることが、人を幸せにできる大きな力になるんじゃないかな。

                                          


今日のブログ。 
いま、そこで悩んでいるお友達に贈ります。
少しでも・・・あなたの心が軽くなってくれたら嬉しいです。
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by mizzypon | 2009-06-23 11:53

「NANI OHALA(ナニ オハラ)」のこと

久しぶりに、フラダンスのことを書いてみます。

e0147092_11231532.jpg現在練習している曲は
『NANI OHALA(ナニ オハラ)』。
とてもゆったりした、すてきな曲です。

kumu hula(クムフラ:フラの先生)にこの曲について尋ねてみると
「新しい曲で、歌っているのは
Napua Greig(ナプア・グレイグ)よ。」
と教えてくださいました。

となりからhaumana(ハウマナ:フラの生徒)仲間がこう話しかけてこられました。
「ねぇねぇ。この曲の最後にかわいい子供の声が聞こえるじゃない?何て言ってんのかなぁ?」

・・・や、やばい。 
この曲をもらって1週間以上たつのに、最後までちゃんと聴いてませんでした(汗)。


最近、車の中で流しているのは中国語会話のCDばかり。フラ音楽は最近サボリ気味(笑)。
ちょうどいい機会なので、昨日は仕事場への移動中にこの曲をちゃんと聴きました。

曲そのものはハワイ語で歌われているのだけど、
最後のほうに、英語で母娘っぽい会話が入っていました。

    「ママはあなたたちのこと、どれくらい愛してるのかな?」
    「世界ぜーんぶより、もっと!」
    「宇宙ぜ~んぶより、もっとだよね!」


もしかしたら、Napuaの実の子供さんの声?なぁんて思いつつ・・
今朝になってちょっと検索してみたら、どうやらその通りのようです。
Napuaがこの曲を作った時の想いを話している動画があったので、ちょっと聞いてみました。

千葉県に大原という美しい場所があります。
 8年ほど前だったでしょうか、そこを訪れました。私の初めての日本訪問でした。
 2人の幼い娘を自宅に残しての訪問でしたので、
 日本滞在中も子供達のことをとても恋しく思っていました。
 この曲は、大原への想い、娘たちへの想いをこめてつくったものです。
 そして5年前には日本を再訪したので、一生懸命練習しました。
 今日はみなさんに、この曲を贈ります。
』 


(2:15あたりから、実際にこの曲を歌っている姿が見られます)

へぇ~!OHALAって日本の大原につながっているのかぁ! 親近感UP!
ちなみにnaniとは「美しい」という意味です。
ハワイ語は文字をそのままローマ字読みすればよいので、
日本人にとっては英語よりも馴染みやすい言葉カモ。

ちなみに・・私が好きな一番好きなハワイ語はohana(オハナ)かな(^-^)♪ 

ohana(オハナ:家族)。 
リロ&スティッチの中でも、ohana(=family)は大切な言葉として何度も出てきました。

“OHANA means FAMILY.
FAMILY means NOBODY GETS LEFT BEHIND OR FORGOTTEN."
「オハナとは、家族のこと。 
 家族とは、誰も置き去りにされたり忘れられたりしないということ。」


そして、家族といえば。
北村尚志さんの曲のいくつかに、お嬢さんの声が入っています。
e0147092_11153776.jpg初期アルバムには鳴き声で効果音参加されていた赤ちゃん。4thアルバム『うちへ帰ろう。』に収められている「地球はともだち」では、もう立派にコーラス参加!
すてきなお嬢さんたちです♪

写真や動画で思い出を残すことは多けれど・・・、「声」を形にして親子のfootprint(足跡)を残せるなんて。
しかも「地球はともだち」は地球を想う、大きなふるさとソング。
なんて素敵なことでしょう(^-^)♪♪


すてきなパパ、北村さん。遅ればせながら・・・
お誕生日おめでとうございます☆



(おまけ その1)
discovery-hawaii.net NapuaGreig チャプター第1話(翻訳付)
(Napuaさんが自分のことを話す姿&ウクレレでNANI OHALAを歌う姿がUPされてます)

(おまけ その2)
武雄よかとこブログ、久しぶりにアップしました(^-^)。
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by mizzypon | 2009-06-17 12:04

ポルトベルト

今日のタイトル。 
できたてほやほやの新語ですので、検索かけてもまだヒットしません。
せいぜい、このブログに戻ってくるだけです(笑)、あしからず。

ポルトベルトですね」
ポルベトルトなら、3ぐらいです」

・・・・みんな・・・ぽかーーーあぁぁん・・・
「・・・えっと・・ぽ・・・?ぽ・・?・・・ポルトペトル!」

いやいやー。笑わせていただきました。
かなり優秀なお方なのですが、誰にでもやっぱり苦手なものはあるもんですよね。
必死になればなるほど、ほんとの名前からどんどん離れていくのがたまらなくオモシロカッタ!

昨日は週に一度の中国語レッスンの日でした。
中国貨幣を使って具体的には何をいくらで買えるかってことを先生が話された時のこと。

・・・ってことで「ポルトベルト」なんですよ、ハイ。
3元ぐらいで買えるんだそうです。(私は中国に行ったことがないので、話のすべてが新鮮!)
ちなみに、某社の最新為替データでいくと・・1.00 CNY = 14.3682 JPY だったので・・
14.4×3=43.2 。 「ポルトベルト」ひとつが、約43円ってことなんですわね。

自分・・・単に「ポルトベルト」を連呼したいだけだろう・・・(笑)。
先生にこのブログが見つかったら叱られてしまいそうですね・・・。
    (親しみを込めて書いておりますゆえ・・・スー老師、どうかお許しを・・・)

 memo: 
  日本語の「~先生」は、中国語では「~さん」。 
  先生を表現するなら「~老師」なんだそうです。「老」は「敬う」という意が強いそうで。
  だから女性の皆さん、旦那さまに「老婆」と言われても怒っちゃダメ(笑)。
  照れ屋な旦那さんが親しみを込めて奥様に使う言葉ですって。
  妻を表現する言葉には、「老婆」のほかに「愛人」やら「妻子」やら・・・。
  ・・・うーん、日本で見る限りは・・ちょっと複雑な気持ちデスね(苦笑)。
    どうか皆さま、誤解なきように~!
   
   
 

今年に入って通い始めた中国語教室。
年配者の方が多く、しかも中国語の勉強を長年続けておられる方も結構いらっしゃいます。
中国を訪れたことのある方々の現地ネタが飛び交うのもおもしろいです。

・・・でも・・・私自身の中国語力は・・・まだまだ努力が足りてませーん(苦笑)。 
語学には「ここがゴール!」ってのがないので、焦る気も全くありません(笑)。
何はともあれ、新しいことを知るって本っ当に楽しいです♪♪♪

今は量詞(助数詞)に悩まされています。
量詞(助数詞)・・・事物の数量を表す語。日本語でいう「冊」「本」「枚」「匹」などにあたる。

こりゃ、机上の学ではどうにもなりませぬ。「なんじゃそりゃ?」状態です(笑)。
でもまぁ、使っていくうちに感覚的なものが備わってくることでしょう。 お気楽にいきますよー。


日本語の助数詞の種類も、かなり豊富ですよね。
日本語を学ぶ外国の方々には、ここは悩み尽きない部分。
というより、数詞の時点ですでにニッポン人は複雑なことを難なくクリアしているんですよねぇ。

1本、2本、3本・・・・ 「いっぽん」「にほん」「さんぼん」「よんほん」「ごほん」・・・
そして助数詞とのかけあわせときたら・・・・物凄いんですよ!!
母語を身につける過程って、こんなにも無意識なのよねー(笑)。 だからみぃんな、エライんよ!

こんなスペシャルなことをなんなくこなしてるんだもの。
中国語の量詞も、やれば自分にだって出来るはず! そう信じて、一歩ずつ前へ~♪♪ 


【 NHKみんなの歌 『数え歌』 池田綾子 】


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by mizzypon | 2009-06-11 10:04

佐賀新聞「きょうの言葉」より

前々より関心が強かった活動に、今月から本格的にかかわりをもつようになった。
とはいえこの活動に向かう人たちの想いはとても、とても深い。

いや、どんな活動であれ、誰だって一生懸命なことに大差はない。
けれども、この活動が生まれるに至ったことそのものが、とても大きくて、とても深いものだから。
じっくりと、じっくりと暖めながら、未来につながる活動にしていきたいと思っている。

私の長所でもあり、短所でもある「なんにでも一生懸命」は
どうかすると他人を巻き込むだけ巻き込んで、結果的に周囲に迷惑をかけてしまうことも。
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言葉を変えるなら・・自分はよかれと思った行動が実は「ありがた迷惑」だったことも、きっとある。
30代半ばに近づき、、ようやくそういう自分が少しずつ分かり始めた。

興味あることすべてに、まずは飛びついてかじってみるのが私の癖だったけれど、
最近は一応(それでもまだ、あくまで「一応」?)、一呼吸おいて考えてみるようになった。

自分自身で済むことも、相手あってのことも。
「本当に必要なことなのかどうか」
「自分がやるべきことなのか、どうか」

そういう気持ちを行き来しつつ・・
それでも今回の取り組みに対しては「やはり、やるべきことだ」という気持ちに落ち着いた。

自分の中の、新しい取り組み。 
一人では微々たる力にしかならないけれど、実り多き確信のある、うれしい取り組み。

桜が満開の頃に文書を作り、新緑の若葉がまぶしい季節にスタート。 とても清々しい。
木々が枝葉をじっくりとのばしていくように、
人々の輪がゆっくりと、そして確実に広がっていくことを願いつつ、一歩ずつ進んでいきたい。


そんな中、今日の朝刊でこの言葉を見つけた。

『事を起こすときは、義があるのかないのか
 をしっかりと自分で確かめなければだめだ』


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さっそく、切り取って手帳に貼った。
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by mizzypon | 2009-04-30 09:29

やるしかないッ!

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いつか英語で夢を見た夜の、あの感動を・・。
今度は必ず、中国語で夢を見るぞっ。

まだまだヒヨコだけれど楽しんでます♪
がんばるぞーo(^▽^)o
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by Mizzypon | 2009-04-08 16:33