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見えていても、見えていなくても。

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あなたは
輝いていらっしゃる。

あなたは
闇夜をやさしく照らし続けてくださっている。


新しい朝を迎えることができました。
ありがとうございます。

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by Mizzypon | 2009-10-28 10:31

今日の、そよ風。

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秋の風が心地よい朝。
そよぐカーテンの波に、ふと思う。

どんなに眺め続けてみても、きっと、全く同じ波の形は二度と表れない。

人間の力を結集してみても、
雲の形や空の状態は、2回として同じ状態にすることはできないんだろうな。


コピー&ペーストで、なんでもかんでもクローン化できる時代だけど。
自然界が生み出すものの数々は・・・
その一瞬いっしゅんの、あるがままが、何よりも美しいんだろうな。

目に映るものの、ふとした一瞬を「美しいな」と感じられる。
そんな暮らしをしていたい、と思う。

そんなことを感じた、澄んだ秋空の今朝でした。

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by mizzypon | 2009-10-21 09:42

紅花染色@吉野ヶ里歴史公園

紅花(べにばな)
花の色は黄色。 ・・・じゃあ、なんで「紅」花っていうの?
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この花の色素は99%が水溶性の黄色だけど、残りのわずか1%が色素なんだって。
万葉の染物には、その色を抽出していたそうな。
大量の花びらの中のわずか1%の色素を使って、ってことよ?どれだけ貴重な染料だったのか・・。
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紅花の花びらを水にさらすと、水に溶けやすい黄色の色素が出始めた。
揉み出して、さらに黄色を色濃く。今回は、この黄色い色素を使って布染めを。
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これでも、結構しっかりと手揉みしたんだよー。 
でも「紅」色にたどり着くには、まだまだ遠い道のりのようだわ。
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まぁるい、まぁるい絞り染めをするつもりが・・・気が付いたら、こんな縛り方をしてしまった(汗)
まぁ、なにごとも体験・経験ですからー♪ (色止めに、お酢が入ってま酢。)
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絞りのラインをしっかり出すため、ゴムで括ったままで陰干し中。
さてさて、どんな色に染まっていることでしょう??
水道水で洗うと、色んな化学反応で本来の色が出ないらしいので・・・
あえて水洗いもせず干しておりますぞよ。。最後は、きれいな川の片隅で洗わせてもらうつもり。
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万葉染色。 言葉を聴くだけでも、なんともロマンな・・・。
とある高貴な方の着物には、紅の色を濃く出すために50回も染めが繰り返されたとか。
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昔の人々は、何をするにも時間をかけて、手間をかけて、ねぇ。
そもそも時計なんてなかったわけだから・・・手間隙の感覚そのものが全く違うよね、きっと。


この染色体験をした場所は、こちら吉野ヶ里歴史公園
(紅花染色体験プログラムは今日で終わりました。)
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by mizzypon | 2009-07-12 23:23

ホタルと、野菜と、尚志さん。

先週水曜日に、今年はじめてのホタルを見ました。知人のお宅の前で、一匹。
一匹のホタルが暗闇を飛んでいる姿って、なんだか一番星をみてるかのよう。
風情があってなかなかいいものです。 でもやっぱり、たくさんの乱舞を見ると感動します!

去年の夏、ホタルの成育や保護活動についてのテレビ番組を見ました。

ホタルの保護活動の一環として、エサとなるカワニナの稚貝をゲンジボタルの幼虫に捕食させる活動が広がった。・・が、各地に散布されたものの多くは、実はカワニナではなくてコモチカワツボ・・・見た目にはすごく似ているのだけれども、外来種コモチカワツボの繁殖力はすさまじい。ホタルの保護どころか、本来の生態系そのものを大きく揺るがしてしまっている。

「保護活動をしていたはずが、実は生態系を崩してしまっていた」という現実。
一生懸命にがんばってこられた方々の落胆ぶりを思うと、切なくなりました。
熱意だけではなく、正しい知識を持った上で活動を続けることの大切さを学びました。
カワニナやコモチカワツボについての詳しい情報は、ホタルの本音に綴られています。

よかれと思ってやったことが、結果的に物事を大きく変えてしまうことって、実はけっこうある話。
「常識」だとされていることも、よくよく考えれば、おかしい内容だったり、とか。
これだけ色んな情報があふれかえっている世の中。何をもって「正しい」とするのか難しいけど・・

自分も地球の一部なんだ、動物の一種なんだ。
そんな気持ちで、大地とか虫とかにも語りかけながら暮らしていけたらいいですね(^-^)。

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◆土に住む微生物が喜ぶものを与えれば、おのずと野菜が元気に育つという、炭素循環農法
わたしは農業従事者ではないけれど、この内容はおもしろくてためになります。
◆昨夜のプロフェッショナル仕事の流儀の中で聞いた
「工場に畑を合わせるんじゃない。 野菜の生育にあわせて工場を動かすんだ」
という言葉にも、お野菜への愛情が感じられました。
NHKプロフェッショナル仕事の流儀第120回 「誇りと夢は自らつかめ 農業経営者 木内博一」 


さて、佐賀県でホタルの名所といえば小城です。
その小城出身のシンガーソングライター北村尚志さん。

こちらは佐賀市大和町のマザーズ牧場で、北村さんが毎月開かれているライブのワンシーン。
「地球はともだち」(佐賀県地球温暖化対策キャンペーンソング)
・・・「はいはいはいっ!」っていう盛り上がりが、なんとも楽しくていいですね(笑)。
そして、北村さんがこの歌詞に込められた想いが、大好きです。

これはキャンペーンソングとして大々的に知られていますが、このほかにも
北村尚志さんが作られた曲には、地球や自然への想いが込められてたものが沢山あります。
何度聴いても心に染み入るのは「今、めざめた君へ」。アルバム『夢』の最後に収められています

今週末には武雄のホタルたち(?)とのコラボを予定されています♪ 
ほたる祭りコンサート@宇宙科学館(このあたりもホタルの名所になってきましたよ♪)
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北村さんのブログからお写真を借りました

この長い階段に沢山のホタル(お客さん)が集って、
いい歌声と一緒にやさしい天の川になれたらいいですね♪
今日は一日、雨のようですが・・・土曜の夜はどうか雨がやんでくれますように(^-^)。


  ↓タグ「北村尚志」を辿ると、ライブレポなどに繋がります。
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by mizzypon | 2009-06-03 10:33

本日、開催!

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詳細は、Plant a Treeさんのブログにて
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by mizzypon | 2009-05-15 11:28

めぐる水

数日前、友人からのメールに添えられていた写真。
高千穂に初めて行ってきたのだそうだ。
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写真を通して、澄んだ空気が伝わってくる。
Cちゃん、感動のシェアをありがとう。

私も、滝や水辺が好き。
心が浄化されてゆくようで、とても清々しい気持ちになれる。

水ほど、目に見えて柔軟なものはないと思う。
いかようにも形を変える。

さざ波ひとつない内海にもなれば、コップ1つに収まりもする。
命が奪われてしまうほどの、怖さも合わせ持っている。
時には、宝石のようにも輝く

そして、私たちの体の60パーセントは水分だとも聞く。

体を清らかに保つには、清らかな水が必要。

水は、水蒸気となり、雨となり、川となって、海になる。
今、私が汚した水は...巡りめぐって自分の元に返ってくる。

清らかな水が巡る、美しい環境の中で暮らしていたい。
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by Mizzypon | 2009-05-14 08:11

ふるさと色

土に触れていると落ち着くのは なぜだろう。
畑の土、道の土、山の土。

土を見ているとエネルギーを感じるのは なぜだろう。
野菜が育ち、動物が生き、人が暮らす。

土を知ると可能性にワクワクするのは なぜだろう。
粘り、色、そして循環。


初めて目にした時の感動を 今でも忘れられません。
大地を思わせるような色合いと、何ともいえない風合い。
これらの材料が すべて自然界で手に入るなんて・・
「やってみたい!やってみよう!」が、私たち母娘の始まりでした。

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左官アートは その名の通り 左官の技に習っています。
自然界の「土」「藁」「水」などを練り合わせることで土壁ができます。
その一角を切り取ったような これらの左官アート。

左官アートは 生まれが自然界ならば 還るのも自然界。
土に戻せば いずれはすべてが 自然の中へと還っていきます。
暮らし方が循環型であるならば、アートも循環型。素敵でしょう?

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土は、色も 粘りも においも 実にさまざまです。 
そして どれがどう隣り合わせになっても その色たちは仲良く調和します。
そんな土が、暮らしの一角を彩ってくれたら・・・ホッとしませんか? 

土の無限の可能性に魅せられて、自然が大好きな母娘で取り組みました。
裏山の土手、あぜ道、ふるさと黒髪山や神六山、太良町竹崎島・・・。
色んな土を使っています。

そう、あなたのふるさとの土も入っているかもしれません。
あなたの心がホッとする土の色は、どれですか?


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『地産地建のくらし方展』 
~2月8日(明日)まで @村岡屋ギャラリー(佐賀市本庄)



ご来場くださった皆さま、ありがとうございました♪
お久しぶりだった貴方にも、いつも応援してくださっている貴方にも・・・ 心からの感謝を(ハート)。
「楽しんでやってるんだな~ってのが、すごく伝わってきたよ!」という言葉を何度もいただき、
嬉しい気持ちでいっぱいです。 

明日はいよいよ最終日。 また、どんなご縁が広がっていくのか楽しみです(^-^)♪
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by mizzypon | 2009-02-07 21:42

「地産地建のくらし方展」専用ブログができました♪

来週2月3日(火)から8日(日)まで開催の「地産地建のくらし方展」。
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「早く見たいわ~、会期まで待てないわ~。」という声にお応えして(!?)
専用ブログが立ち上がりました(^-^)。

自然を楽しむ。
物づくりを楽しむ。
仲間を、楽しむ。


そんないろんな楽しみが、参加者の写真とともに随時アップされます。
どうぞ、お立ち寄りくださいませ♪

専用ブログへのリンク↓をクリック♪♪
 地産地建のくらし方展 

私もぼちぼち、お気に入りの風景をアップしていこうと思ってます☆

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by mizzypon | 2009-01-29 10:36

雪の日

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ふるさとに、これほどの積雪を見たのはいつぶりでしょう。
大人はため息、子供はおおはしゃぎ。
・・・いや、はしゃいでた大人もかなりいたかもね(笑)

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降り始めは、こんな感じで・・・。
久しぶりに温泉に行って、
買い物でもして帰ろうかとしていたら・・
一気に雪景色!

あれよあれよという間に数センチ積もりました。

慎重にハンドルを握る夫を横目に
私は子供にも負けないくらいに大はしゃぎ。


とはいえ、積雪になれていない佐賀県民。
いろんな場所で事故が多発していたようで・・
喜び半分、心配半分な雪の日でした。



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そして翌日。
ご近所のあちらこちらには、雪だるまが登場。
それぞれに色んな表情があって、
大きさもいろいろで。

午後には雨に変わってしまったけれど・・。

私も小さな雪だるまを2つ、
ベランダに飾りましたよ(^-^)
髪飾りにビオラの花をつけました♪ 
(写真撮るの忘れてた~)


 



       武雄よかとこブログにも雪景色がいろいろとアップされています
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by Mizzypon | 2009-01-26 08:46

土からエネルギーをもらう。

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土に触れていると落ち着くのはなぜだろう。
畑の土、道の土、山の土。
土の可能性や順応性や、色んな魅力に感動している。

木の実や、落ち葉、小さな種もそう。
自然界にあるものって何も語らないけど、
自分の役割をちゃんと知ってる。そして命が巡ってる。

けれど木の実たちには感情なんかなくって、
何も考えずに巡りめぐってんだ。
その環境に適応できる実、適応できなかった実、さまざまな中で。

虫けらの前に、人間の体はうんとデカいのに。
大樹の前に、人間の体はうんとちっぽけやのに。
人間って生き物の、欲や腹黒さは底知れず。。
なんだか、とてもちっぽけに思えてくるね。。

でも人間に生まれたからこその喜びも溢れてる。


生きてるからこその苦しみも、悲しみも。
生きてるからこその喜びも、楽しみも。

人間として命をいただいたことに、まず感謝。
今日もこうして生きてるってことに、ありがとう。
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by Mizzypon | 2009-01-22 09:15