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今、ここに生きているということ。

*ここにやってきた人は、誰もが適任者。
*何が起ころうと、起こるべきことが起こる。
*それがいつ始まろうと、始まったときが適切なとき。
*それが終わったときが、本当に終わるとき。
                 ~トランジッション式ワークショップ~


「何のために、自分は生まれてきたのか?」
「今やろうとしていること。 それは、何のために?」

世の中全体のマニュアル化 vs 体験してこそ、己の糧になる物事
「今までとおりの方が楽だから」と、逃げ続けていることの多さ

内観。自己への問い。・・・その問いそのものにも優先順位がある。

ヴィジョン + 「何のために」

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昨日は「未来の旅クラブ」。
ちょうど一年前の、あのドキドキ感がよみがえってきた。
この1年間。 自分の中ではちっとも成長できていなかったようなモヤモヤが、
仲間の皆さんの言葉でスーッと軽くなり、何かがストンと心に落ちてきた。

何のために、わたしは今こういうことをやろうとしているのか。
何のために、わたしはこういう夢を抱いているのか。
その先に描いているものは、どういう未来なのか。
その未来図を叶えるために、私が本当に大切・必要とすべき物事は何なのか。


本当に大切なこと、人、もの。
それって、目には見えないことのほうが多い。

本当に大切なものを知るためにも、そして守るためにも。
目先のぐらつきに惑わされることなく、自分の中にしっかりと支柱を立てたい。
改めて・・そう、強く思う。

行ったり、来たり。 進んだり、戻ったり。 それで、いいんだ。
同じ過ちを繰り返しているようでも・・ちゃぁんと、らせん状の階段を少しずつ上っていってるんだから。

らせん状の階段の中央に、ぶっとい指針を建てよう。

大丈夫、信じよう。



旅クラブの後、
佐賀県立美術館に車を走らせマッケンジー・ソープ展の最終日にギリギリ駆け込んだ。

とても深くて、そして暖かくて・・・ときおり涙がにじみそうになった。
そして驚いたことに、旅クラブで学んだことの数々そのもののような言葉がずらりと並んでいた。

なんという、ご縁の日なんだろう。
なんだかちょっと、鳥肌が立ちそうなくらいの繋がりぶりに・・・
一緒に行った友人と共に心底、感動してしまった。

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夜は、山閑人へ。
友人と、ママと三人でいろんな話をした。 とても、とてもいい時間だった。


ここに生まれ、今こうしてここに生きていることに・・・
心から感謝したいと思った一日だった。


感謝の気持ちをこめて・・・


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by mizzypon | 2009-07-21 12:57

わたしは地球人

みずぽんサンって、何している人?」・・・と、よく聞かれます。

地球人やってます」・・・と答えます。
たまに「人間やってます」・・・とも答えます。

顔見知りに聞かれたら・・・
さぁ。 アタシって何してる人なんですか?」・・と、
逆にこちらから問いかけます(笑)。


「はぁ?」
「あっはっは!」
「不思議な人ですねー」   ・・・まぁ、反応はいろいろです。 

『こんにちは 大きな木 こんにちは 地球』


わたしは・・・ふるさとが大好きです。
何よりもわたしは・・家族が大好きです。
そしてやっぱり・・・大切な家族と一緒に暮らしているふるさとが、大好きです。

『武雄よかとこブログ』だったり、『武雄三樹まいり』だったりで、
ふるさとへの想いをマイペースに綴っています。

カメラのシャッターを切るとき、ふと思います。
「この風景・・・何十年後まで、このままでいてくれるのかな?・・」って。

「ふるさと」って呼べる場所が自分の中にあることに、いつもシアワセを感じています。
きっと、人はそれぞれに「ふるさと」を持っているんですよね。

『わたしのふるさとは、誰かの旅先。 わたしの旅先は、誰かのふるさと。』


この前、友達と一緒に黒髪山に沈む夕日を眺めにいきました。
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「みずぽんって・・ほんっっとにここが大好きなんやねー」と、友達が言ってくれました。

わたしの気持ちを、あるがままに認めてくれる友達の存在に
心から「ありがとう」って思いました。

そう。 
あたしったらね。 バカがつくぐらいにね。
ふるさとが大好きなんです。

家族のいる場所が、ふるさと。
ご先祖様の生きてこられた場所が、ふるさと。
仲間のいる場所が、ふるさと。
未来の子供たちが暮らす場所も、ふるさと。

そして・・・ふるさとの集合体が、地球。

Think Globally,Act Locally. 
 ~グローバルに考え、ローカルに動け~
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昨日は、第12回目の未来(とき)の旅クラブ
「ビジョンを持つことの大切さ」を学んできました。

「自分は何をするためにこの世に生まれてきたのか?」
「自分がこの人生で本当にしたいことは何か?」
「このまま人生の最期までいっても満足して死ねるか?」 
  ・・・自分の内側に問うてみてます。

「現実の自分」vs「理想の自分」
   ・・・そのギャップから生まれ出る『不安』に振り回されてはいないか?
「現実の相手」vs「理想の相手」
   ・・・自分のものさしに、相手をはめ込もうとはしていないか?
「現実の社会」vs「理想の社会」
   ・・・生きてゆくために本当に必要なもの、大切なものが見えているか?


結論。
やっぱりわたしは「地球人やってます」と答え続けていこうと思います(^-^)♪♪。

一番身近な人たちの幸せを願うこと。 心から、願うこと。
一番身近な人たちへの感謝を持ち続けていられること。 心から、感謝できること。

その感謝を胸に、ふるさとへの想いを形にしてゆくこと。
そんなLocalな活動がいっぱい集まれば、
その想いは繋がって繋がって・・・みんなのふるさと『地球』はきっと、幸せでいられる。

Think Globally,Act Locally. 
 ~グローバルに考え、ローカルに動け~

まずは、ローカルの最小単位。 
家族の笑顔を大切にしなくっちゃね。
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by mizzypon | 2009-06-22 13:01

虹色ラブレター

ここしばらくの、お気に入り。 よかったら、これを聴いてからブログ読んでたも。

【 諌山実生 『虹色ラブレター』 】



はがきや手紙を書くのは、昔から好きだった。
旅に出れば、その土地ではがきを買って家族や友達に出していたし、
嬉しいことがあった時には、はがきにその気持ちを綴って出していたし。

たまには↓こんなふうにちょっと遊んでみることも(笑)。
これは去年の春に出したはがき。某お寿司屋さんやスーパーのチラシを使ったので・・・
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よ~~く見ると・・イクラやレタス、携帯電話、パセリ、パプリカなどが隠れている(笑)。

そして最近は、下手の横好きながら絵手紙を楽しんだりもしている。
・・・その一枚が・・こんな風にドーンとアップされてしまうなんて・・・
がばいちゃーがつかばんた!でも僅かでも心の癒しを感じてくださったのなら嬉しぅございます☆


先月下旬、あるご縁で繋がった方々と一緒に鹿島市内のデイサービスセンターに集い、
私はそこでフラダンスを踊った。皆さんの微笑みに、私のほうが元気を貰った時間だった。

そして昨日、その福祉施設訪問チームの発起人さんから、写真入りのお手紙が届いた。
・・・ すごく、すごく感動した。 そこには、こちらへの感謝の気持ちがたくさん綴られていた。 
この方々を尊敬してばかりの私は恐縮しつつも、なんて素晴らしいご縁を貰ったんだろうと感謝の極み。


さっそく私も、今朝のはがき道時間に 嬉しい気持ちを綴った。
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・・・↑↑・・一応、ハイビスカスのつもり・・・笑。 ま、これが今の等身大の絵。 これから、これからー♪


私が「はがき」に魅せられた始まりって・・・いつなんだろう。

きっと、父母の姿に、このきっかけがあったように思う。
年賀状の枚数が数百枚に及んでも、便利なワープロを使い出しても、
父は年賀状の宛名を必ず手で書いていた。どんなに多忙な年末も、その姿勢は変えない。
「一枚50円。 この人との一年のご縁が、この一枚で繋がってるんだぞ。
 どんなに忙しくても、宛名ぐらいは手書きをしようじゃないか。その人の顔を思い浮かべながら。」

そして母は、自分で描いたデザインに絵筆で色づけをしていた。一枚、一枚、一枚・・・。
年末になる度に居間いっぱい敷き詰められる年賀状・・・ある意味、我が家の風物詩だったかも(笑)。

そして、一日に一枚はがきを書き始めたのはimakokoさんのこの記事を読んだのがきっかけ。
  
かつては、旅先での思い出や、自分が感じたことを綴ることがほとんどだった。
けれど今は、送る相手の方について綴ることがほとんどになった。
たとえば「いつも○○される姿勢を尊敬しています」とか、
「貴方の○○な心遣いに、いつも感謝しています」とか。

はがきに向かう姿勢を変えたことで、これまで気づけなかった相手の長所が見えてきた。
そして、相手の方と自分との繋がりに、改めて感謝の気持ち深まってきたことを感じている。

はがきが、また新しいご縁に繋げてくれることもある。
ちょっとお疲れぎみだった相手の方が、ちょっぴり心を楽にされたのかな?というお返事を戴くこともある。

はがきには、得体の知れない力がある。
どんなにデジタル化が進もうとも、このはがきの力は、あなどれない。
というわけで、私のはがき道もなんだよね♪ 
わたしにとってのはがきは、大切な方々へのラブレターなんだな。きっと。


 追伸: トキタビ業務連絡です! 
 今日6月5日は久しぶりに50円の記念切手が出てますよ! うふふー♪♪

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by mizzypon | 2009-06-05 10:51

だいじょうぶ。 

落ち込む自分も、自分に変わりない。
落ち込む自分を嫌いになるより、落ち込む自分も自分なんだと知ることができれば。
そんな自分を認めてあげられれば、人はどんなにか、心を楽にすることができるだろう。


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「みずぽんって分かりやすいよね!冬と夏で、こんなにも生き様が違うんやもん(笑)」
はい、そうなんです。 冬場のへこみ具合と、夏場の元気具合。 
はい、そうなんです。 周囲の人々にも明らかに伝わるほど、くっきりと差がでるんです(笑)。

いいんだよー、グリーンだよー。

人間も、元をたどれば動物なんです。
冬眠したがる人間がいたって、いいんです。 そして私は、そうなんです(笑)。
というわけで夏が近づいている最近は、徐々に活発度が上がってきています。
きっと今年もまた、冬になるとへこみます。 でも、それもまたヨシ。

未来(とき)の旅クラブで内観の時を持ち、自分のサイクルを発見したことはとても大きかった!
こんなふうに受け止めることができるようになったことで、私自身、心がすごく楽になりました。

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私のキャッチコピーは「毎日5ミリ成長!のみずぽんです」デス。
たんたんと、そして さんさんと。」これが、2009年。 今年の目標。
でも、私の場合は・・・、それを365日に平均的に分散できないタイプなので
あたたかい季節に、一気に前進してるって話なのでありまする。

成長期。骨の伸び具合と筋肉の成長がバランス取れなくて・・節々が痛い、っていうあの経験。
人生においては、あんなふうに飛躍的に成長することは難しいもの。
ちょっとずつでいい、ちょっとずつ。 


人は、人。 わたしは、わたし。
人は、人。 あなたは、あなた。

そんな中で、
あなたと、わたしが。 あなたと、だれかが。
繋がることができた、それはとても幸せなこと。


爪の形ひとつを取ったって、人は皆それぞれ違うんだもの。
その人の歩幅で一歩ずつ、ちょっとずつでも進んでいけたら、それでいい。
前進していないように見えても、ちゃんと前進しているよ。 
自分を信じよう。 あなた自身が、自分を信じることからはじめよう。
 だいじょうぶ。 ダイジョウブ。
 

今、心の中に闇を抱えながら、このブログを訪ねてくれた貴方へ。
わたしはいつも、そう思っています。


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武雄よかとこブログ、アップしました。
  『武雄アーカイブ (2)』 ・・・工藤直子さんの詩が、心をあたたかくしてくれます。
  『第29回 たけお音楽祭』 ・・・音楽って、やっぱりいいね!


 写真1 : 昨日、たけお音楽祭の帰り道の空に浮かんでいた月。
 写真2 : 樹齢三千年といわれている、塚崎の大楠(武雄市武雄町)。
       太い幹の真ん中が、落雷でぽっかり空いています。そこに包まれてみてください。
       地球に抱かれているようで、私はとても落ち着きます。
 写真3 : この季節、大好きな花のひとつ。 ドクダミ。
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by mizzypon | 2009-06-01 10:19

GIVE ! GIVE ! GIVE !

未来(とき)の旅クラブの主催者 imakoko師匠が、オススメ本について書いておられた。

この本を読んで誰が一番喜ぶだろうか??とイメージしたが、
おそらくみずぽんさんは、ノタ打ち回って読むんじゃないかと想像できるほど良い(笑)。


・・・あたしが・・・ノタ打ち回って読むんじゃないか・・・!?!?

 memo: のたうちまわる・・・「のたうつ」の強調表現。
         のたうつ・・・・・・・・苦しんで、もがく(ころがる)。 (新明解国語辞典より)


・・・師匠(汗)。 あたしってば、どんだけ喜ぶんですか。苦しいほどに幸せそうじゃないですか。
そんなこと言われたら、じっとしていられるわけないじゃないですかッ。
・・・師匠、いいかげんにしてください。 またもや放火魔ヂカラを発揮!ですよ(笑)。

というわけで。 キーワードを頼りに、私がノタ打ち回りそうなネタを検索してみた。
これに間違いないだろう。 ・・・・師匠、当たってます?
ネットワーク指数 なぜ、あの人のまわりには「素敵な人」が集まるのか What's Your NQ?
 枝廣 淳子さんの翻訳、とあらば・・・ビンゴでしょ?(笑)

原書のタイトルはTHE CONNECT EFFECT 
Building Strong Personal, Professional, and Virtual Networks

で、著者はMichael Dulworth。 このマイケル・ダルワースさんって人も気になって、検索。
マイケルさんご本人が、この原書について話しておられる動画を見つけた。



むふふ・・・imakoko師匠、ありがとうございます(笑)。
そうですね。 きっとワタクシ、ノタ打ち回りますデスね(笑)。

"You have to be giving. "  "Give first , and often. "
・・・そうなんだよなぁ。 与えられるにはまず、自分からしっかりGIVEすること、なんだよなぁ。

"You're really not forming a network with all about
ME! ME ! ME !! TAKE, TAKE ! TAKE !!  
...is acturally, exactly oposite. You're forming your network to
GIVE, GIVE, GIVE. "

・・・うんうん。 自己主張&要求ばかりのネットワークづくりじゃ、意味がないんだよ。。
って、現実にはまだまだな自分だけれど、GIVE, GIVE, GIVE。やっぱ、これなんだよなぁ。
『のに』がつくと、本来の目的を見失っちゃうんだよなぁー。うんうん。

"And someday when you need that network, or someday when you want to leverage that network, that network will be there for you and people will be receptive, to helping you. "
・・・そう!そうなんだよー。これは、私も身をもって実感しておりまする。
結局のところ、見返りを期待せずとも、気がつけば人のために動くことが、
すべてはいずれ自分に返ってくるんだよねぇ。 そうそう!

そして、この中で具体例として挙げられている、を動かすってお話。
サンフランシスコのストリートでのホームレス生活をしていた女性(65歳)に始まっている。
マイケルさん達のネットワーク(始まりは8~10人という小さな人数)が、つまりは、人の熱意が、
市長はじめ行政を巻き込んで、今ではホームレスを取り巻く環境改善のための大きなシステムづくりに広がっている、と。

やっぱりすべては、最初の一歩からなんだよなぁー。
私たちは皆な、大河の一滴さ。 でもその一滴一滴がなければ、大河にはならんのさ。 ねぇ?

先週の番組の中でも「人が人を動かす」ってのをしっかりと見せられて、心が熱くなったもんなぁ。
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
“ばかもの”が、うねりを起こす 公務員:木村俊昭(2009年5月19日放送)

 (ちなみに、この木村さんも葉書と切手をいつも持ち歩いているそうな。 はがき道の力、ここにも!)


よし。 読んでみよう (^♀^)♪ 
ここはビシッ!と原書で読み解きたいとこだが、枝廣さんのプロ技を前にして回り道はやめとこ(笑)。
まずは翻訳本で、しっかりと消化吸収。 
さぁ。 心に、栄養を。
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by mizzypon | 2009-05-28 12:58

第11回 未来(とき)の旅クラブノートより

人生とは、改善と進歩の道

昨日・今日・明日。
 “今日という一日の中で、今、ここに生きる”ことの積み重ね。


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「感謝ノート」を綴ることの、充実と効果。

『つながり』  
ハード 「同級生」「同僚」→“箱”や“外”のつながり。 
     (この中で見つかるソフトなつながりも、もちろんある)
ソフト  「自分がしたい事でつながる仲間」→“心”や“内(ハート)”のつながり。


*やりたいことに共通しない人とのつながり ・ やりたいことに共通する人とのつながり

*世間体を気にしなくなること → 異質歓迎の心へ

*憧れる人を持つ ~ いつの間にか、自分自身が「憧れの人」という存在に ~

*依頼心 *依存心 *指示待ち 
  ・・・やりたいこと(ビジョン・夢)の、自分の人生におけるウェイトはどうか?

*依頼される人 *指示が出せる人 
  ・・・ビジョンの確立、行動計画の充実、振り返りの定着。


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システム思考 = つながり思考


【システム思考のツール】

その1 : 時系列のパターングラフ Behavior Over Time (BOT)
      このままパターン vs かえたい(叶えたい)パターン
      ・・・この2つのパターンを具体的な数値で示すことで、目標が定めやすくなる。

その2 : ループ図 Causal Loop Diagram(CLD)
      問題となっている状況の要素や因果関係をループ上に起こして、
      そのつながりを「図」として見る。



『細分化・・細切れビジョン』
(1) 時間軸・・・年→月→週→日→時間帯/時間
(2) 空間軸・・・


昨日の解決策が今日の問題を生む 
  ~枝廣淳子+小田理一郎 著
   『なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?』 (東洋経済新報社)
より~


*Must Do List・・・その質を見極めよう。
 本当にやるべきこと + やったほうがよいこと + 実はやらなくてもよいこと
  ↑この、本当にやるべきこと = 自分のやりたいこと とリンクできるようになると素晴らしい!
 
~改善と進歩の道~ そのコツ
○ 全体像を見る力
○ 問題行動のツボを発見する力
○ 斬新的であること
○ 働きかける場所をかえる
○ (忘れられた)本来の目的に、意識を戻せるか
○ 組織での問題を共有できているか否か

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Plan ! Do ! Check ! やっほー!!
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by mizzypon | 2009-05-26 09:20

素敵な名刺をいただきました。

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ご自分で収穫された大豆が一粒。 奥に写っているのが、その収穫の手です。
大豆さんが呼吸できるよう、空気穴もきれいに開けられています。
たべつむぎさん、ありがとう。6月に入ったら、私も大地の片隅にまいてみますね。

たべつむぎさんは「生き開こう」という言葉をくれたお友達
この名刺の文章には、自然を愛おしみ、自然とじっくり向き合っておられる姿が見えています。
いろんな場所で、いろんな人と、いろんなお話が広がりそうな名刺ですよね♪

ふと、土壁米(根性米)の成長を思い出し、なんだか胸がジーンとしました。
今年も、もうすぐ田植えの時期だな~。 うふっ。

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↓以下もアップしました。
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by mizzypon | 2009-05-24 21:55

バーティカル手帳

100の夢リストのひとつは「手帳を使いこなすこと」。
自分の生活スタイルに合わせて、去年の後半には手帳を手作りしたが・・・
情報を欲張りすぎてサイズが大きくなってしまい、持ち歩きづらくて結局は活用できず。

◆2009年手帳には、大型書店で1時間ほどかけて市販品をじっくり吟味した。
物凄い種類に驚いたが、デザインの勉強にもなった。もっとも多かったのはバーティカルタイプ。
  ※バーティカルとは・・・vertical:縦の、垂直の という意味の形容詞。
  ※バーティカル手帳とは・・・1日ごとの時間スケジュールが書き込める手帳のこと。


◆これまでにもバーティカルタイプを使ったことはあったが、うまく使い込んだ年はなかった。
でもこの種類の増量にいかに多くの人が時間を有効に使いたがっているのかが垣間見えた。

未来の旅クラブで時間管理を勉強し始めたことで、手帳についても私なりの使い道が見えてきた。
そこで気合を入れて「これなら私にも行ける!」と感じたB6サイズの一冊を選んだ。

◆2009年手帳はもうすぐ5か月目に入る。 ようやく自分の生活必需品になってきた感あり。

◆以前の手帳を見てみると、私はまるで超多忙人?のような書き込みがある。
けれど、バーティカル手帳に書き込んでみると・・・実際に必要な時間帯だけが埋まっている。
自分の空き時間がどこにあるのかが一目瞭然となり、「忙しい」と口から出ることがなくなった。
「まだこんなに時間があるんだー」と、行事の重なる日にも心の余裕さえ持てるようになってきた。

◆行事が立て込んでいる時の優先順位をつけやすくなったので、断り上手にもなってきた気がする。

◆手帳の好みは人それぞれだろうけれど、私にはこのB6サイズが合っているようだ。
・自分の予定 ・家族の予定 ・家計簿 ・Must Doリスト ・Want to Doリスト
・はがき道セット(はがきや切手) ・誕生日リスト ・その他の情報スクラップ
これらすべてを一冊でまかなうようにしたら、気持ちもスッキリ。
同サイズの薄型メモ帳を挟み込んでいるので、出先でも何でもメモするようになった。

◆ついでを言うならば、消せるボールペンを活用中。これがまた、とっても便利。
・動かない予定(催事や検定など)は従来の消えないボールペンで記入。
・動くかもしれない予定(ミーティングの仮日程など)は、この消せるボールペンで記入。

一見、なんだかとっても面倒くさそうな(まるで私がとっても几帳面かのような)内容だが・・・
この2種ペン使いで、手帳がスッキリと使えるようになった。修正ペンが要らないのが、いい。


バーティカル(vertical:縦の、垂直の)な視点、おすすめ。 
逆に、気持ちはホリゾンタル(horizontal:横の、平面の、水平線上の)な感じ?
イライラすることが減った(笑)。

◆学生に大人気のドット入りキャンパスノートも、このバーティカル視点を取り入れたもの。
一冊使ってみているが、たしかに、たしかに。 予想以上の便利さに驚いている。
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by mizzypon | 2009-04-25 10:26

第10回 未来(とき)の旅クラブノートより


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◇毎日5つの「ありがとう」。
◇自分が環境を変えれば、相手が変わる。→実行してみて体感してきた変化。
◇春、若葉から元気をもらう。

◇野菜、食物を育てる。
 →田畑に微生物を飼っている、と考えてみる。
 →微生物が好むものを田畑に入れる。
 →田畑が元気になる。元気な野菜が育つ。それを食する人間が健康になる。

◇「かっこいい中年」

◇100%の実行=段取り50%+行動10%+片付け40%
  100%の成功=計画50%+実行10%+振り返り40%

  ×忙しくて、そんな時間は取れない。否、実はそういう行動が面倒くさい。
  ○忙しいからこそ、段取りができているかどうかが成功のカギ

◇道具・・・(かつては)自分で道具を作ったからこそ、それらの片付け方も知っていた。
       (現代は)何でも買うから、片付け方が分からない。

◇弁証法
◇営利と非営利の融合

◇「考える」ことを重視する文化と、「感じる」ことを大切にする文化が融合していく。
     ~未来を予見する5つの法則(田坂広志著・光文社)より~

◇気になる本・・・「仕舞える住まいの収納学~ゴタゴタ病根本治療の処方箋」(山口昌伴著・農文協)


  □□□ 未来(とき)の旅クラブ 旅人募集中 □□□

   *毎月一回、武雄市若木町にて開催中です。
   *現在、20代から50代の仲間でともに勉強中。 年齢の上限は問いません♪
   
   「日々の生活が忙しすぎる。」 
     ・・・忙しさの質を変えます
 
   「毎日の時間を、もっとうまく使いこなしたい。」 
     ・・・そのコツ、かならず身につきます

   「自分が何をしたいのかが分からない。」 
     ・・・したいことが見えてきます

   「未来に向けた夢がない。」 
     ・・・夢を持たずにはいられなくなります!(笑)

   「職場以外で仲間が欲しい。」 
     ・・・職種や性別を超えた「同志」が見つかります

    そのほか、いろいろ。 詳しくはこちらまで♪♪♪
  

    
   

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by mizzypon | 2009-04-20 08:25

捨てる勇気 + 見極める力

最近また物を減らしたい病に侵されている(笑)。
年に数回この波が訪れるのだが・・・周囲で引越しの動きが盛んになっているのも、原因のひとつ?
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暮らし方は、十人十色。
Aさんにとってはシンプルな部屋でも、Bさんには物が多い部屋に見えたり。
Cさんには充分に物が揃っているようでも、Dさんには「これで暮らせてるの?」という具合だったり。

友達には「そんなに言うほど、物は多くないと思うけど?」と、よく言われる。
けれど、もともと私は物をなかなか捨てられないタイプ。
ごまかしの片付けがちょっと上手なだけで、実は結構、溜め込んでるんだなコレが(苦笑)
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それでも最近は随分と、思い切りがよくなってきた(あくまでも、自分ではそのつもり・・・笑)
物を減らす尺度は「無くても生きていけるかどうか」
いや・・・これだって、人それぞれなんだけどね。
それに最近はSAKANアートの映える部屋ってのが、自分なりの基準になりつつある。
          
さて、今月の未来の旅クラブで学んだ「仕組みづくり」が、予想以上に自分に合っている。
これまで何度も計画倒れしていた事が、いがいと簡単に叶っていくサマが、我ながら面白い(笑)


武雄よかとこブログ、アップしました。
行ってらっしゃい!~セバストポール市へ~
山内中央公園
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by mizzypon | 2009-03-26 11:31