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Stand neutraly.

先週末のプチ同窓会で、大学時代に抱いていた色んな未来像を思い出した。
当時思い描いていた、自分の未来像。今の私とは随分とかけ離れているけれど
根っこにある部分は、やっぱり同じみたい。仲間との再会はいいもんだ。

寮生活から数えると、あれから既に15年。仲間はそれぞれに自分の道を歩んでいる。
社会的地位、家庭での役割、課題、目標、夢、それぞれ。
でも寮生活の思い出は色あせることなく、懐かしんでは大笑いした。

皆でまとまって会える回数は年々減ってきているけれど、
寝食を共にした仲間の存在と、彼女たちの活躍は大きな励み。
3週間後にはゼミの恩師ご来佐の予定もあり、また懐かしさに花が咲きそうだ。

恩師E先生には卒業後も色んな場面で大変お世話になっている。
私の志が揺らぎそうになると、E先生からひょっこりと連絡が入る。神業だと思う(笑)。
春の佐賀。日頃の感謝を込めて、わずかな時間だけれど故郷を楽しくご案内したい。


さて。今日3月3日。いとこが入籍する。
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Y美、ご結婚おめでとう。 (今日一日ぐらいはお姫さまらしくしときんしゃいよー笑)
ここ最近みるみる美しくなっているY美。想いのなせる技を見せつけられている。

今月は友人の結婚式も3つ入っている。
うち1つでは、私の母が手作りしてくれたウエディングドレスを、友人が着てくれる。
彼女の体系に合うようにドレスを手直しをしつつ、私自身も初心を思い出すひととき。
更にはお二人を昔から知る者として、当日は司会を仰せつかっている。
全くのド素人だけれど、精一杯のお手伝いをしつつ、私も楽しませてもらう予定(笑)。


3月。
いろいろ、3月。
仕事は大詰め、行事も目白押し。
慌ただしさに気持ちばかりが先走りせぬよう、いつもニュートラルポジションを確認しよう。
そしてアクセルを踏む時には、しっかりとギアを入れて空踏みをせぬように。

優しい運転が地球に優しくあるように。
私も「私」と一緒に、丁寧に進んでいきたい。
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by Mizzypon | 2010-03-03 07:58

きっと、タブーではない話。

夫は1人っ子。私も(亡妹は別として)1人。そして私たち夫婦には子供がいません。
私は第二次ベビーブーム世代だけれど...私たちと似たような境遇のご夫婦も、
少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

次世代誕生の望みを100パーセント捨てたわけじゃない。でも、
今は何よりも、ここにある日々の暮らしに感謝しています。
そして(気が早いって笑われるかもしれないけど)いずれ他人様にお世話になることを見通し、
今のうちから物質的にも身軽でシンプルな暮らしを目指しています。
(まぁ元々、物欲はあまりないんですけどね...笑)
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夫と、お互いの最期はどうありたいかって話を時々します。
夫も私も変にかしこまったりせず。後ろ向きな会話って意識も全くありません。
誰しも向かってゆく事だから、元気なうちにこそ話しておきたいと思っているんです。
そして最近は、親の気持ちについても、きちんと聞いておきたいと、強く思うようになりました。

一人が息たえた瞬間から、家族や親族はめまぐるしい慌ただしさに追われますね。
悲しみを心底で実感するのは、その慌ただしさがようやく落ち着く頃から。。
ここ数年、そんな慌ただしさや法要諸事の多さを何度も間近で見ていて...
自分の親の時には、私はどんな形で見送ることになるんだろうかと考えるようになりました。

けれどもこの類の話は、どちらかといえば避けたがる人が多いもの。私の親も、例に漏れず。
長寿への願いは娘として当然の事。これまで父が「死」に向かう話を避けたがる気持ちもよく分かりました。

けれど、いつなんどきどんな形で別れが来るやもしれません。
だからこそ、お別れの形ついての願いを聞いておけるならば、
娘として、こんなにありがたいことはないと思ったのです。
本人が望む形で最期を見送ることができるならば...
それが私に命をくれた親への、最後の親孝行になるはずだから、と。
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昨日、おじの一人とお別れをしました。
葬儀にて、生前におじがしたためていた手紙が読まれました。
数年前に書かれた、ご近所の方々へのお礼の手紙でした。

当たり前のような日々を、おじらしく1日1日淡々と大切に暮らす中で...
最期に向けて書かれた、感謝の手紙。どんな事を思いながらペンを握ったのかな。。
最期の最後まで、丁寧に人生を生き抜いたおじでした。

92歳、長寿でした。穏やかな寝顔にホッとしました。
90歳になるおばは、ずっと枕元で、おじに対する感謝の言葉をかけ続けていました。
私になんか想像できないほどの苦労を重ねた世代。
こういう別れの姿に立ち会えた私は、幸せだと思いました。

ここ2日、実家に二泊して久しぶりに、両親とゆっくり話しました。
自分たちの最期はどうありたいか、どんな形で見送られたいか。
ようやく父も、気持ちを語ってくれました。絶対に願いを叶えようと思いました。

自分の最期、身内の最期を考える。この話に、一緒に向き合えたこと。
とても、とてもありがたいことだと思いました。
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by Mizzypon | 2009-12-08 15:15

ありがとうございます。

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とある相談で、高校の先輩の会社を訪ねました。
8つ上の方なので、在学中に直接面識があったわけではないのですが・・・
母校の開校1回生で、同窓会の中でも印象強い方のお一人です。

お話を聞いていただく中、ふとしたことから「武雄よかとこブログ」のことを口にしました。 
  
  すると・・・

「えっ?この前、図書館で写真展をやってたでしょ? 
 観に行ったし、ブログもときどき見せてもらってるんだけど?」

あははー。
ブログの「みずぽん」が、私だったとは全くご存知ではなかったご様子でした。
素性をあまり明かしていないので(意図的に?)・・・
実は、この先輩のような方も結構いらっしゃるのかもしれませんね(笑)。

さらには、お話の中で・・ここMizupon's Good Cropperに書いていた小ネタを
覚えてくださっていたことに、こちらもビックリ!! 思いっきり、話に花が咲きました(笑)。

何気なく書いた小ネタ。そして自分の好きなこと。
それが、こんなふうに誰かの記憶に残っているのは・・やっぱり嬉しいものですね♪

ちなみに、Good Cropperとは・・・Good(良い) Cropper(作物、収穫物)のこと。
凹んだり落ち込んだりすることも多々あるけれど、自分なりの実りを綴っていけたら・・
そう思ってつけたブログ名です。


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こちらは、去年の秋の実りに撮ったもの。 
武雄よかとこブログにアップした中でも、特に気に入っている一枚です。

今回、先輩に相談に乗ってもらった内容は、結果的には実現しなかったのですが・・・
ふとしたタイミングで立ち寄ったことで、いろんなご縁に改めて嬉しくなったひとときでした♪。

昨夜は少々凹んだり、イライラしたり、そして自分の感情を好き勝手にぶつけたりもしました。
反省、しきり。 けれど・・悩んでいても睡魔がしっかりときてくれる自分に・・ありがとう(笑)。

今日は雨が降ったりやんだりの一日でしたが、太陽はちゃんと昇ってる。 新しい一日。
どうにか目標を達成(?)できた「今日」に、感謝です(^-^)。


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by mizzypon | 2009-11-10 18:23

ハガキを書く

何となく、筆が進まなくなった。
足踏みして、どれくらいが過ぎたかな・・・。
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旅先からは絵葉書を出したりもしてるけど、「一日一枚」がしばらく止まっちゃってる。
ハガキとペンを目の前にしても、何故だか頭に何も浮かんでこなかったりして・・・。


十代からの趣味のひとつは、ポストカード集め。
何気に絵葉書ストックを整理してみたら・・・軽く500枚を超えていた(笑)。

旅先から自分宛に絵葉書を出すのも、なかなかいいものデス。
その土地の消印も、素敵な想い出になるし。

【Sebastopol Postcard】 
故郷の姉妹都市、セバストポール(米国カリフォルニア州)のスライドショー。


セバストポール市民の方の想いが伝わってくる、私も大好きなスライドショー。
あるがままの風景がふんだんに盛り込まれているのが、いいなぁと思う。


こんなことを書いていたら・・・ なんだかはがき道を再開したくなってきた。

私の「一日一枚はがき道」は、物事がなかなか長続きしない自分自身への挑戦でもある。
そして、自宅のポストにお便りが届くのはやっぱり嬉しいもの。

力みすぎず。
まずは一枚、久しぶりに実家にでも書いてみるか。
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ここ数ヶ月に頂いた何枚もの葉書を、一枚ずつゆっくりと読み返してみる。
色んな人に支えられて・・・自分は、生きているんだなって思う。

今月23日には無事にまたひとつ歳を重ねることが出来た。
お誕生日って・・・自分が祝ってもらって嬉しいことはもちろんだけど、
自分をこの世に産み出してくれた親と、ご先祖様に感謝する日だと思う。

そして誕生日を迎えるのは、自分がそれだけの年数を生きてこられたのだという証。 
何歳になろうとも、誕生日を迎えられるというのは幸せなことだと、私は心から思う。




よし。
まずは一枚、実家へ。
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by mizzypon | 2009-08-29 12:17

Hugのちから

これは 「アイラブユー」を表す手話の一つ。
置き物としては・・・ちょっとビックリするかもね(笑)。
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最初は全く違うものを作っていたのに・・・気がついたら最後はこうなっていた。
柔らかな土に触れているうちに、自分のココロが暖かい気持ちで充たされたんだろうなぁ。

私は手話を必須に生きているわけではないから、
これがどれほどの意味の深さを持つのかは、よく分からないけれど・・・

この手話を大切な相手に向けて差し伸べる時も、自分に向けて差し伸べてもらう時も。
私の心はやっぱり、暖かさでいっぱいになっている。
愛しさゆえに、この手の形にホッとするんだろうな。
そして、自然な流れでHugしちゃうんだろうな。

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友人RちゃんとPくんがめでたく結婚した。Pくんはアメリカ人。 ってなわけで、国際結婚。 
この二人を祝福するために、県内外の多くの方々はもちろん、海外からも友人達がかけつけた。

私にとっても懐かしい顔ぶれが揃って、なんだかリユニオンみたいだった。
この数日間、私はいったいどれだけHugし、Hugしてもらったことだろう。
自分から両手を広げたHugもあれば、懐かしさゆえに駆け寄って抱きしめてもらったHugも。
Hugの習慣がある国の人たちって、なんでこんなにも心地よいHugをしてくれるんだろう。


今でこそ日本でもHugの習慣がぼちぼち広がってきたけれど・・・
かつての日本じゃ「Free Hug」とかってことは、ほぼ不可能だったんじゃないかな?
個人的にはFree Hugは今でも苦手。 心が通い合う相手じゃないと、私にはできない。
わたし自身、自分の中に自分なりのHugのポジションみたいなものを感じているから。

Hug習慣のある国での生活を経験してたり、外国人との関わりを持ったことのある人達は、
Hugへの垣根がすごく低いなぁって感じる。 Hugの心地よさを経験で知っているからだろうね。

最近は、日本でもHugをする人って案外多いんだなぁって思ったりもする。 
若い世代は特にね。 そして・・・Hugが持つ力って、やっぱりすごいなぁって思う。
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二十代半ばにオーストラリアで過ごした、約9か月。
その間に、わたしはHugの心地よさをいっぱい肌で感じた。
ホストファミリーのパパやママはもちろん、友達からもらったHugもあるし、
友達の家族からもらったHugもあるし。 

日本に帰国して、最初に逆カルチャーショックを覚えたのは、
「そっか・・Hugの習慣が・・この日本にはほとんどなかったんだった・・・」ってことだった。
この逆カルチャーショックが原因の一つとなって、しばらく私は日本社会に戻れなかった。

そして、私と同じような経験をしている人が実は結構多いんだってことを、後で知った。 

人肌に触れる機会が激減した環境に戻り・・・私はわけもなく泣いていた。
あの頃の私はまるで、赤ちゃん返りをしたようだった。
(赤ちゃんだろうが成人だろうが、人は元来誰だって人肌の暖かさを必要としている生き物だろうな・・)

その後に数年を経て、自分なりにHugの感覚を取り戻してからは、
国際交流イベントとか、とっても仲良しなグループの集まりとかで、
男女問わず自分からHugできるようになった。 ごく、自然な形で。
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けれど・・・自分が結婚してからは、この感覚がまた変化してしまった。

うちの旦那さまは、絵に描いたようなニッポン男児。
→ニッポン男児の定義そのものが、よく分からんとやけどね。
彼が自分からHugの手を差し伸べることは・・・はっきり言って皆無に等しい(苦笑)。
結婚して3年半が過ぎた今でも、それはほとんど変わっていない。

そんな旦那さまとの暮らしに慣れてくると・・・異性とのHugには抵抗を覚えるようになった。
シンプルな友情Hugなのに、夫以外の男性と肌が触れ合うっていうことに・・・
夫に対する妙な後ろめたさが付きまとって、昔のようにむじゃきにHugし合えなくなった。

まぁこれは、日本で暮らしてりゃ・・一般的には当たり前の感覚なんだよね、きっと。
しかもゴシップ好きの田舎暮らしだもの。下手に感情任せで動くと・・夫にも変な迷惑がかかるし。
そんな私の気持ちを汲んでくれた外国人の友人達は、私との距離感を上手に保ってくれるようになった。



とか言いながらも先週土曜からの数日間は、久しぶりにいっぱいHugしたなぁ(笑)。
こんなにも心地よい感覚は、本当に久しぶりだった。
なんの抵抗もなく彼らといっぱいHugして、喜びを分かち合った。 

そして昨日は地元を一緒に散策させてもらう中、Pくんのご両親にもいっぱいHugしてもらった。

「アメリカと日本。遠く離れていても、今はWeb電話で、顔も声もすぐそこに感じられるからね。
でも唯一寂しいのは・・やっぱり、PやRをHugできないことね。」って、ママが言った。

そうなんだよね・・・。
インターネットの発達はまるで、すぐ目の前にいるかのごとく色んなことをシェアさせてくれるけど・・・
やっぱり、直接会うのとはわけがちがう。 アナログとデジタルは、全く違う次元。
会ってギュッとHugし合う暖かさは、会わないと感じられない。
かといって、会いたいからすぐに飛んでいける距離じゃない。
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成人になって「息子をHug」とか「ママのHug」とかって言えば、
日本の暮らしの中なら、ほぼ間違いなくマザコン親子ってみなされるけど・・・
私は、Hug文化の国のこんな家族愛が大好きだ。 家族のことを堂々と褒める文化圏、大好きだ。
いくつになっても、家族がHugしている姿には心が和む。

遠く離れて、パパもママも本当に寂しいだろうなぁと思う。
けれど、Pくんが愛してやまないRちゃんは、あふれんばかりの愛情をいつも注いでくれる人。
そしてRちゃんにとっても、心優しく暖かなPくんは無くてはならない存在。

そして、そんな二人を、周囲のだれもが祝福してる。
その祝福のニッポンオーラを、ここ数日間、パパもママも驚くほどに感じられたことだと思う。 

「こんなにも息子が愛されていること。 心から誇りに思うし、Rにも感謝しているわ。
 Rと一緒なら、Pは絶対にシアワセな家庭を作ってくれるわね。素敵な娘を持って嬉しい。」って、
ママが涙を浮かべながら、こっそりと話してくれた。 

自分のことのように嬉しくなって、私もボロボロと泣いてしまった。
そしてまた、どちらからともなくHugをしたのよね。


お互いの心が開いた時に・・自然とどちらからともなく両手を広げてHugをする。
そんなHugのここちよさ。 Hugがくれる、ほっとする気持ち。

とてもあたたかい数日間。 Pくん、Rちゃん。 
こんなにも素晴らしい時間を共有させてくださって、本当にありがとうね。
(個人的なことだから、ブログに書いていいかどうか迷ったけど・・ 
 ここで少しだけ皆さんとシェアさせてね(^-^)♪)
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by mizzypon | 2009-07-08 09:39

 ―ゴスLIVE、吉野ヶ里、レトロ館― いい週末でした(^-^)♪

The Gospellers LIVE @佐賀市文化会館。 どれだけニヤけちゃったんでしょうアタシ。
トキメキ度、高すぎましたー!!今回は4人で行きまして・・・誰もが100%満喫した模様デス☆☆☆

5人のハーモニーの美しさはもちろん、ゴスペラーズって、実はトークがかなりおもしろいのです。
しっかり笑わせて、これでもかってぐらい盛り上げてくれたかと思うと・・・
しっとりとしたバラードで泣かせてくれます。
かと思うと、ノリのよさ抜群の曲で一気にまたヒートアップ! もう、最高です。

この夜のLIVEは3時間。 あっという間の3時間でしたー。
公演後に、珍しくセットリストが公開されたので携帯でパチリ。
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ゴスLIVEの楽しみの一つは「なりきりゴスペラーズ」♪。
お客さんみんなが、ブロックごとにハモリを担当して、会場全体でハーモニーを奏でます。
この日の曲は「For The Longest Time」♪♪ すんごく楽しかったー!! 
ちなみに私のブロックは主旋律担当だったので楽ちんでした(笑)。


今回のツアーはゴス15周年記念。佐賀公演は「春夏」のひとつ。
今年度は、この後に「秋冬」が控えています。
「秋冬」LIVEもすごく楽しみだーーーー♪♪♪ ←すでに、行く気満々です(笑)。

さて。 夫のお許しがでたので、この夜は大学時代の友人とお泊りをしました♪
寮生活で寝食をともにした友人との、久しぶりのくつろぎ時間です。 
こういうのって何年を経ても楽しい! 初めてのゴスLIVEに誘ってくれたのも、彼女です。
ゴストークに、思い出話に・・・深夜1時までもりあがっちゃいました(笑)。

翌日の日曜日には、友人のリクエストで吉野ヶ里歴史公園に行きました。
湿度が高くて・・・汗をダラダラかきながら、沢山歩きましたよー。
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歴史に詳しい彼女は、目の付け所も「さすが!」。 隣にいるだけで、学べる範囲もグンと広がります。
現地観光ガイドのおじちゃん・・女性2人がガンガンと質問をぶつけてきたからか・・・
なんだか、とっても嬉しそうでした(笑)。 もちろん、いろんなお勉強ができました☆

ランチは、佐賀市城内にある『佐賀レトロ館』へ。
日曜のランチタイム。 かなり賑わっていました。
友達との時間は、話が尽きることなく・・・。お腹も心も満喫の2日間でした♪
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佐賀レトロ館の周辺には、たくさんのクスノキが栄えています。
「佐賀」という地名の由来になった「クスの木が栄え」ている風景。 いいですねー。
窓の外に見えるクスノキ。 混んでいない時には、この席でボーッと外を眺めていたいなぁ。。
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ちなみに、この佐賀レトロ館。 駐車場の周辺にも、これからクスノキを植えられるそうです。
クールビズっていうのかな。この一角も、ちょっと涼める場所になる予定です。
 クスノキって一気に落葉するから、掃除は大変なんだけどねー(汗)。
」とは、店長さんのお話。
2Fのレストランの店長さんは、高校の同級生です。同じクラスになったことはありませんでしたが、
地元佐賀のために頑張っている同世代の人の姿は、自分にとっても大きな励みになりますネ。


私も、一つずつ、一歩ずつ。
自分の歩幅を大切にしながら、これからもちょっとずつ前に進んでいきたいと思います。
キャッチコピーは毎日5ミリ成長!のみずぽんです♪・・・笑。


 武雄よかとこブログ、新記事アップしました。
 武雄三樹物語、新記事アップしました。
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by mizzypon | 2009-06-29 11:46

旅アルバム 2009.6.12~14

今回の旅も、行く先々でのインプット量がとても多かった。
五感のすべてがフル作動していたような・・・。
この喜びや感動をここにアウトプットするには時間がかかりすぎる(笑)。
それぐらい、実に様々なご縁に恵まれた3日間だった。 
ということで、今日はとりあえず箇条書きメモ。 必要に応じて小出しする予定(笑)。

初日:和歌山
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 ●和歌山電鉄周遊(たま電車、いちご電車、おもちゃ電車)
   ・・・列車デザインの面白さはもちろん、ここで得た人とのご縁も良かった!
 ●伊太祈曽神社(木の神様)参拝
   ・・・ここは予定していなかった場所だけど、今回は間違いなく「引き寄せの縁」だったと思う。
 ●なぜか夜は神戸まで移動、牛食
 ●急行きたぐににて、大阪~新潟を移動。車泊。
   ・・・「もうそんなに若くはないんだぢぇ」と思いつつ、またもや移動+睡眠=時間の有効活用(笑)



二日目:新潟
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 ●天地人博(六日町会場)
 ●地元のスーパー散策
  ・・・旅先での楽しみのひとつ。 こっちでは見かけない生鮮食品を見るのが大好き♪
 ●ゆめぞらⅡ号で車内も満喫
  ・・・「トンネルを抜けると、そこは・・・」じゃないが、ひたすらトンネルの続く「ふくふく線」。
    それを有効活用して車内シアターに仕立てた列車。 やっぱ、アイデアで何だってできるのね。
 ●なおえつ茶屋
  ・・・今回の旅で一番思い出深い。たまたま立ち寄った場所がふるさとになるって、こういうこと。
 ●上越市直江津(なおえつ)、レンタサイクルで散策
  ・・・とある場所で、おばあちゃんにホウジ茶をいただいた。とても、おいしかった。 
    いい出会いに感謝。



三日目:福井
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 ●若狭塗箸探訪
  ・・・ようやく、念願かなって「ちりとてちん」めぐり♪♪したけど、熱は随分と冷めていた(涙)。
    ともあれ、若狭塗箸の美しさに感動した!
 ●若狭湾周辺、レンタサイクルで散策
  ・・・その土地の暮らしぶりを知るには、やっぱりレンタサイクルが便利。 4時間たっぷり、探訪!

 

行き先だけを見ると、3日間でかなりの広域闊歩。 
実際、列車の中ですごした時間はかなり長かったが、おかげで新しい本を2冊、熟読できた。 
そして・・・よく寝た(笑)。

そう言いつつも、行く先々では案外のんびりとした時間を過ごせたし、出逢いも本当に多かった。
そして今回、とても嬉しかったのは・・・。
「あ、偶然の必然だ。偶然出逢ったようだけど、これってきっと『引き寄せの出逢い』だな。」
と強く感じることが、何回かあったこと。

今までなら見過ごしてしまっていただろうもの(人、物、風景、食・・)をキャッチできたのは・・
未来(とき)の旅クラブで目覚めた『夢の100リスト』を、いつも眺めているおかげかもしれない。
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by mizzypon | 2009-06-15 15:53

ラジオ

私とラジオとの付き合いは、二十数年になる。

初めてラジオ番組にハガキを送ったのは、中学3年生の時だった。
今みたいにFAXやメールでリクエストを送るなんて時代じゃなかったんだよね。

何のために勉強するのか、大人になるって何なのかわからくて悶々としていた。
そういう内容を、パーソナリティーに向けて書いたような記憶がある。
そして、その葉書に対してラジオから流れてきたのが
ダイアナ・ロスのIf We Hold On Together
ハガキを読んでもらえたことも凄く嬉しかったし、曲まで流してもらって本当に感動した。
あれ以来 ふとした時に思い出す、私の応援歌になっている。


・・・と、ずっと思い込んでいたのだけど・・・(笑) 
検索しながらちょっと遡ってみたら・・・この曲が入ってるアルバムが世に出たのは・・・1991年?
この年には私はもう中学生ではなかったから・・・人間の記憶って曖昧だなぁ・・(笑)。

もしくはこの時のパーソナリティーがよっぽど洋楽に精通していて、
現地で知られつつあった曲を「英語が好きだ」という田舎の中学生に向けて流してくれたか。

時期はともあれ、ラジオから流れてきたこのメロディは、
メジャーだったとかどうだとかに関係なく、私の大切な曲のひとつ。
人にはそれぞれきっと、そういう思い出の曲があるんだと思う。

【 Diana Ross “If We Hold On Together” 】


私が十代前半だった頃はカセットテープが主流で、ラジオから流れる曲を集めるのが好きだった。
といってもお小遣いで買えるわけじゃなく、エアチェックでひたすら曲集めしてたなぁ。。
吟味する時間を与えないかのごとく 物凄いスピードで流行曲が量産される今とは違って
一曲一曲が大切に生み出され、聴く側もじっくりと、じっくりと、好きな曲を聴きこめていたように思う。

もちろん、今この時に流れている曲の数々が生み出される過程も素晴らしいのだろうけれど・・・
いったい、どれだけの曲が後世に残っていくんだろう・・・と、ふと思うことがある。。
「この曲はテープが擦り切れるぐらいに毎日まいにち聴いてるんだよ」なんて表現ももはやなくなった。
三十代半ばの私ですら、こういうことを感じるのだから・・・
年輩の方々は、今の業界のありかたには更にそういう気持ちを感じておられるかもしれない。


◆大学生の頃はテレビのない生活を送っていて、ラジオを聴くことが当たり前の毎日だった。
  4回生の冬には、ある事情でついにテレビを買ってしまったけれど・・・。
◆二十代の半ばに体調を崩して自宅から出られなかった時には、ラジオが一番の友達だった。
  そして、とあるラジオ番組を通して大切な友達を得た。
◆パーソナリティーの声を通して、見えない相手と励ましあったり。
  相手への応援だ、とリクエストした曲が、実は自分自身を励ましていたり。

ラジオで聴く音楽。
私にとって、とっても大切なもの。

そして、いい曲は。自分にとって大切な曲は。いくつになってもやっぱりいいものだなぁと思う。
懐かしさに浸ることができるっていうだけではなく、年齢を重ねてまた新たに感じるものもあって。


この人の曲も、十代の頃に、それこそカセットテープが擦り切れるぐらい聴いた。
【 RCサクセション 「トランジスタラジオ」 】

・・・というか、実際にテープが擦り切れて、私の手元には二代目のRCテープが残っていたりする。
いつも「マジメだよねー」って呼ばれる自分をちょっと脱することができる気がして、RCを聴くのが大好きだった(笑)。

この思い出を書きながら、もうひとつ思い出した。
16歳だったか、17歳だったかの頃。 父の使えなくなったトランジスタラジオを分解して、
色んな部品を使って、コラージュ作品を作ったんだった。。
あの作品、もう実家にも残ってないないだろうなぁ。。

そう。 だから、あの古いラジオはもう分解しちゃったわけだけれど。
そして私がずっとお世話になっていた、カセット付の「ラジカセ」の姿も、家にはもうないけれど。

ラジオと、音楽。 
いつも、とっても、大切なもの。
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by mizzypon | 2009-06-04 09:47

『大地』でつなぐ私のアーカイブ 【中国編】

さて。 さきほどのオーストラリアに負けずして、中国を想うことも増えた。 
・・・まだまだ勉強しはじめたばかりで「語る」にはほど遠いけれど。
学生時代あれほど「歴史」が苦手だった私(笑)が、ようやく自ら「学びたい」と思っている。

「知る楽しみ、学ぶ喜び」とは、何歳になっても得られるものなんだと思うし、
私たち人間に与えられた特権だと思う。それができる環境に暮らしていることにも、深く感謝。

中国。昨今の目覚しい発展と、それにともなう世界各地からの批判・非難。 
そういった現代の視点とは全く別の次元で、私は中国という大陸に魅せられている。
中国大陸がなしてきた歴史と、生み出してきた産物を学びたくなった。

最近関心を持っている「クスノキ」が、実は中国からの史前帰化植物なんじゃないかって事も、
これまた私のワクワク心に火をつけているわけで。(笑)

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オーストラリア同様に、中国を想う時にも必ず『大地』って言葉が浮かぶ。

◆十代後半に読んだ、パールバックの『大地。 
中国が気になるきっかけをくれたのは、今おもえばこれなのかも。

◆二十代前半に、ものすごい衝撃をうけたNHK土曜ドラマ『大地の子』

◆中国人の研修生を招いての月例ホームパーティーは、気がつけば6年目に入った
新しい仲間が増えるたび、中国大陸の地図を囲み、その大地に想いを馳せる。

「中国人」と一言でいっても、その印象は千差万別だろう。 
「中国」と聴くだけで眉間にシワを寄せる知人もいる。 けれど
少なくとも私がこれまで関わってきた「中国人」はとても礼儀正しく、思いやりにあふれている。
彼らと一緒にいると、とても落ち着く。 
そして大地に寝転んだみたいな懐かしい気持ちでいっぱいになる。

◆先日まで放送されていたNHK土曜ドラマ『遥かなる絆』は、観ていて涙が何度もなんども流れた。

そして私。 なぜかよく、中国人と間違われる。
まぁ同じアジア圏の人間だからね。 欧米の人から見れば似たようなもの。
でもアジア圏の人からも「中国人?」って言われるんだから、やっぱり中国大陸の血が流れてるんでしょう(笑)。

ここまで書いてみると、私の前世にはやっぱり、
オーストラリア大陸と中国大陸が絡んでいるらしい(笑)。
そして現世で、私と大地をつないでくれるもの。 いろいろ。
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大地』。 中国語なら、漢字は同じ『大地』。 dadi、と発音する。  
なる大地」って言葉が大好きだけど・・
・中国語だと、英語のダディ(パパ)にも聞こえるわね(笑)。   

                  
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by mizzypon | 2009-05-27 12:30

『大地』でつなぐ私のアーカイブ【オーストラリア編】 (妄想付き)

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オーストラリアを想うことが、最近また増えてる。 ・・・いや、心の片隅にはいつだって
オーストラリアの思い出が断片的に浮かんでいるのだけど。

オーストラリアに繋がる講演会に参加したり、
よく訪れるブログに、関心を持っているアボリジニの記事が続いているからかな。

オーストラリアを想う時には、『大地』って言葉が必ず浮かぶ。
考えてみれば、私の人生の要所にはずっと、『大地』という言葉があった。

◆十代前半で出合った『大地讃頌』。今でもこの曲を聴くと、涙がにじんでくる。


◆二十代半ばの渡豪で魅せられた大地の壮大さと、虜になったアボリジナルアート。
アボリジニにとって、「大地は生けるもの」。
アボリジナルアートは元来、その精霊と会話をするための手段のひとつだった。

◆アボリジニが生んだ楽器ディジュリドゥの響きは、まるで大地のうごめきのよう。
体の奥底・・そう。ちょっとなまめかしい表現になるが、
生命を宿す子宮に、ズンズンと響いてくる感じ。

残念ながら夫はディジュリドゥの音を不気味がるので(ま、知らんかったら確かにね)、
私一人の時にCDを出してきては、目を閉じてオーストラリアの大地に寝転がる。
 ・・・はい、すみません。 畳の上で繰り広げられる、得意の妄想です。(笑)

バルーンフェスタでのボランティア活動。
最初の数年間は、ご縁あってオーストラリアチームのサポートについた。
佐賀平野の大地も、とても、とても美しい。
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◆そして二十代の終わりに、県の派遣事業でオーストラリアを再訪した。
◆三十代始めには新婚旅行で再々訪。 銀婚式の祝いに、再々々訪しようと話している。

  ここで、また妄想ひとつ(笑)。 オーストラリアの鉱産物にちなんで・・
  30周年の銀婚式と言わずに、もっと早く叶えられないものだろか、と調べてみる。 
  *6周年の、婚式。 *7周年の、婚式。 *10周年の、アルミ婚式。

・・・と文字を打ってみたものの・・・ふと、
トランジッションタウンやら、リ・ローカリゼーションって言葉を思い出し・・
この妄想は、どーでもよくなってきた(笑)。  
結論、銀婚式の記念に行こう。それまで健康に生きとこう。 
    
 
それにしても、オーストラリアの大地は、やっぱりたまらない。 
あの赤い土を思い出すだけで、体中のあらゆる細胞がムズムズしてしまう。

◆そんな興味がご縁をくれたのか、去年からはを使ったアートに取り組み始めた



◆そして、SAKAN ARTが繋いでくれたご縁。 武雄三樹物語
わたしの想いは、三千年もを生き抜いてきた老木大樹の前に立ってはまだまだ小さい。
けれどこの想いが募れば募るほど、きっと私は来世で日本を懐かしむんだろうな。 
(気が早すぎる??)


大地』を英語で表現すると “The Earth”。
そう、地球。 そのものなのだね。

母なる大地、Mother Earth。
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by mizzypon | 2009-05-27 12:05