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瀬谷ルミ子さん

昨夜のNHKプロフェッショナル。
ずっと鳥肌がたっていた。 
感動だとか、すごいだとか。そういう言葉では表現しきれないような。

番組を見終わってから、なぜかボロボロと泣いた。

こんな日本人女性が、いるんだ。
しかも私とさほど年齢の変わらない人が。

NHKプロフェッショナル仕事の流儀
第116回 瀬谷ルミ子 職業:武装解除


再放送は 【BS2】 4/27(月)16:40~17:30
       【総合】 4/28(火) 0:45~ 1:35


以下、NHKホームページ番組表より

[番組内容]
世界の紛争地帯に赴き、「DDR」とよばれる武装解除プロジェクトの最前線に立つ、瀬谷ルミ子(32)。傷ついた人々の心と向き合い、和平へと導く、その手腕に迫る。

[詳細]
世界の紛争地帯に赴き、「DDR」とよばれる武装解除プロジェクトの最前線に立つ瀬谷ルミ子(32歳)。紛争終結後、兵士から武器を回収し、彼らを社会復帰へと導くDDR。瀬谷は、これまでアフガニスタンなどでDDRに参加、その実績は高い評価を受ける。瀬谷は今、スーダンで、4年間で18万人を社会復帰させる史上最大規模のDDRに参加する。人々の「心の傷」と向き合い、和平へと導く、瀬谷の手腕に迫る
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by mizzypon | 2009-04-22 09:17

わたしの楽しみ joy!

4月10日(金)は、長崎県波佐見町のモンネポルトへ。
わたしの楽しみ joy!初日。 
公演1本目を楽しんできました♪
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感想を言葉にして表現するのは・・むずかしいかなー。
身体の中のjoy!細胞がムズムズ、ムクムク動いてたよ。

人それぞれ。
楽しみは、自分の中にあるもの。

人それぞれ。
楽しみは、自分が生み出していけるもの。


自分のココロに芽生えた気持ちを残しておきたくて
公演中も、メモ紙にいっぱい落書きした。

今みても、蘇る。
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立派に育ったキャベツ。 その中の、小さな小さな葉の一枚までもが愛おしい。
そしてそこには、すべての支えとなり、源となる芯の姿。

すべてに「答え」を求める教育。
すべてに「能率」を求める社会。
そんな現代社会に、疲れきった人たちに。

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影があるから、光が美しい。
苦しみがあるから、喜びが嬉しい。

死があるから、生が尊い。

今日、ここに生かされていることに ありがとう。


↓続 わたしの楽しみ joy! もアップしました。
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by mizzypon | 2009-04-15 08:49

続 わたしの楽しみ joy!

4月12日(日)。わたしの楽しみ joy!最終日。
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職種とか、肩書きとか、国籍とか。  
そういうことの前に、わたしは一人の人間なんだって。
そして誰もが、誰かから命をもらって、もしかしたら私もいつかは、誰かに命をつむいで。。

その命の糸は、だれかとつながってて、だれかともつながってて。
ずっとたぐりよせていくと、すべての糸はこんなにも繋がってて。

生きるってことは、人とつながることなんだなって。 そう思った。
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わたしの中の、joy細胞。 夫の中の、joy細胞。 友達の中の、joy細胞。
会場のひとりひとりの、joy細胞。

感じたことはきっとそれぞれだった。 そしてそれが、とても心地よく共鳴してた気がする。

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とても、とてもいい時間だった。    第6公演の概要は、こちらです。
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by mizzypon | 2009-04-15 08:40

愛しのエリー、ちがった、ポニー♪

知人のお宅で飼われているポニーちゃん。
小学校までのお散歩途中に、うちの実家そばにもお立ち寄り。
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・・・むしゃむしゃ・・・しゃこしゃこ・・むしゃむしゃ・・・
「クローバー、おいしいのよねー。しかも小ぶりな葉っぱが美味なの~♪」
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・・・むしゃむしゃ・・・むしゃむしゃ・・・
気がつけば、実家前のクローバー(小ぶりな葉っぱ限定・・笑)はきれいにお掃除されちゃいました☆

「さぁ、そろそろ帰るぞーぉ」という飼い主さんの声に・・・
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「いやよっ。あたしはまだ食べたいのっ!」

『道草を食う』の語源は、ここから来てるんですって(笑)
所以の姿をリアルに見せてもらいました。

かくして、むしゃむしゃは続き・・・。

満足しちゃったのか、お帰りの直前に・・・ドドドーンと・・・
うちの車庫には大量の、でっかい〇ン〇のお土産が・・。

いやいや、普段はおりこうさんなのよね。
おうちに帰ってからしか、しないのよね。
今日は調子に乗ってムシャムシャしすぎちゃったのよね。

命あるもの、コレを出さなきゃ生きてけないわけですよ。
匂いはさほどきつくないし、とってもきれいな緑色でした。
草食動物さんだものね☆

さすがにカメラには納めなかったけれど・・・
ある意味、貴重な体験をいたしましたよー(笑)
外国では牛のウ〇〇が固形燃料に使われるとも聞くね。

ちなみに、もみ殻をまぶして掃き掃除したら、きれいさっぱりになりました。


それしても・・・ポニーちゃん。 
もう、貴女の可愛さにメロメロですーぅ。
瞳の美しさといい、ときどき「んっ?」みたく顔をあげるしぐさといい。 

ラヴリィすぎますーぅ。
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by mizzypon | 2009-04-09 20:47

Happy Birthday.

自分と同じ誕生日の人に出逢う。
ただそれだけで、不思議な親近感が沸いてくる。

でも、ふと思う。
同じ誕生日なんだけれど、同じ瞬間に生まれた人ではないんだよなぁって。

たとえば私の誕生日。 
8月23日。

同じ誕生日だけれど、例えばその人がリオデジャネイロで生まれたのなら、
私が産声をあげた、その11時間後の8月23日に生まれた人。

同じ誕生日だけれど、例えばその人がカルカッタで生まれたのなら、
私が産声をあげた、その4時間後の8月23日に生まれた人。

同じ誕生日だけれど、例えばその人がシドニーで生まれたのなら、
私が産声をあげる、その1時間前の8月23日に生まれた人。

もっと正確に言うならば、同じ日付の中にも時差があって、分差や秒差だってある。

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日付っていうのは、地球上に暮らすものの基準。
これを宇宙から眺めてみれば・・・
「今だっ!」っていう、その瞬間に生まれた者同士が、
自分と同じ誕生の人なんじゃないかな。
その親子が、朝日を浴びてる土地にいようと、夕暮れ時の土地にいようと、
闇夜の月明かりの下にいようと。


そんなことを、信号待ちの交差点で・・ふと思いました。
妄想にふけてる傍を、下校中の小学生たちが通り過ぎてゆきました。


こんなことを書いている、この瞬間にも
世界のどこかで新しい命が誕生しているんでしょうね。
命が誕生するって、本当に不思議です。

お誕生日、おめでとう。

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by mizzypon | 2009-03-12 21:43

たましい の ちから

「若いのに、なんだかどっしりと構えてるよね~」
「年齢のわりに懐の深さを感じるんだよね・・・」

そんな人に、出会うことがある。 逆に、

「いい歳して、なんであんなに大人げないんだろう」
「そんだけの人生を送ってんのに、なんであんな物言いしかできんのやろう・・・」

そんな人に、出会うこともある。

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ある時、おもしろい言葉を知った。

『年齢をいくら重ねていても、首をかしげたくなるような言動をする人。
 その人は、初めて人間として生まれた人なんだ。
 人間は、人間としてこの世に生まれてこの世で修行して、魂が大きくなる。
 初めて人間になった人ってのは、この世では年を取ってても、魂はまだ赤ちゃんなんだ』


・・・なるほど。
そう思うと 腹だたしくなることが、不思議とグンと減ってくる。

そして、ほんの小さいことで自分のココロがぐらついてしまう時にも
「あぁ、自分の魂はまだまだ幼いんだな。今は魂を鍛えてる時なんだな」なんて
これまた不思議だけれど、ちょっと開き直れたりしている。

この世で得た喜怒哀楽は、きっと次に生まれてくる時の力になるんだ。
もちろん、次に生まれてくる時には、今の記憶なんて全く残ってないんだけど。
でもきっと、魂がちょっぴり大きく、強くなって生まれてくるんだね。

この世では「お父さん」「お母さん」と「息子」「娘」ってこと。
けれど魂のチカラは、子供の方が修行を重ねてるってこともあるのかもしれないね。
だから、大人が子供たちに学ぶこともいっぱいある、っていう表現が、あるのかもしれないね。

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この世に今、私は人間として生きてる。 
私の魂は、どれくらいの「人間としての命」を巡ってきたのかな。

中国の人々や風景に触れる時。
オーストラリアの大地やアボリジニの人々を知る時。
なぜか、とっても懐かしい気持ちでココロがいっぱいになる。 そして、とっても落ち着く。
もしかしたら・・。 私の魂が修行を積んできた場所なのかもしれないね。

来世はわたし、パンダに生まれる予定なんだけど(笑)←なぜか本気で、真面目にこう思ってる。
なんとなく・・・また人間に生まれてきたいな、とも思う。

森羅万象。
人間として生まれてきた この世で、
自分なりに経験できるものごとを、じっくりと自分の歩幅で、自分のものにしていけたらいいな。
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by mizzypon | 2009-02-20 09:51

土からエネルギーをもらう。

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土に触れていると落ち着くのはなぜだろう。
畑の土、道の土、山の土。
土の可能性や順応性や、色んな魅力に感動している。

木の実や、落ち葉、小さな種もそう。
自然界にあるものって何も語らないけど、
自分の役割をちゃんと知ってる。そして命が巡ってる。

けれど木の実たちには感情なんかなくって、
何も考えずに巡りめぐってんだ。
その環境に適応できる実、適応できなかった実、さまざまな中で。

虫けらの前に、人間の体はうんとデカいのに。
大樹の前に、人間の体はうんとちっぽけやのに。
人間って生き物の、欲や腹黒さは底知れず。。
なんだか、とてもちっぽけに思えてくるね。。

でも人間に生まれたからこその喜びも溢れてる。


生きてるからこその苦しみも、悲しみも。
生きてるからこその喜びも、楽しみも。

人間として命をいただいたことに、まず感謝。
今日もこうして生きてるってことに、ありがとう。
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by Mizzypon | 2009-01-22 09:15

ワクワクする気持ち

過信かもしれない。 でも・・自信につなげられそうな、そんな確信。
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鳥は羽を持って空を飛び、種は風に乗って空を飛ぶ。
長い長い時の流れの中で、それぞれに必要なものを身につけてきた。
私はどんな形で、生きようか。 そして、夢に向かおうか。 
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目標を立ててはつぶれ、意気込むばかりで結果は出せず。
けれど今年は・・・「なんだかいけそうな気がする~~ぅぅ!」

夢を語る。 夢を描く。 夢に近づく。 夢に描く自分に、近づく。 
そんな生き方ができる『仕組み』を学ぶおもしろさ。
なんだか、ワクワクしてきたぞ(^-^)♪

ご縁に感謝。 チャンスに感謝。
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by mizzypon | 2009-01-07 09:57

老いを、楽しむために。

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 日経スペシャル「ガイアの夜明け」 10月7日放送 第334回
介護で会社を辞める時 ~誰が支える…介護の現場~
 

 家族の介護や看護のため、仕事を辞めたり転職を余儀なくされたりした「介護離職者」は、
去年秋までの1年間で14万人に上り、過去10年間で最も多くなった。
男性の数も増加傾向にあり、約半数は40代から50代の働き盛りだ。
高齢化や核家族化の中、介護の負担が働き盛りの雇用を脅かし始めている。
 こうした中、介護によって貴重な人材を失ってはならないと企業も
介護休職制度の充実に乗り出した。だが制度と実際の利用者との認識にはまだギャップがある。
 一方、介護を必要とする人の受け入れ施設は深刻な人材不足に喘いでいる。
ついに、受け入れ人数を減らして運営する事業者も出てきた。問題解決の即効薬はない。
医療崩壊ならぬ「介護崩壊」の危機が迫る中、インドネシアから研修生が来日した。
迫り来る超高齢化社会。担い手不足を打開する手はあるのか。

【「仕事を続けられない」…急増する介護離職に歯止めは?】
【人が足りない!…追い詰められる介護現場】
    
                     ~ガイアの夜明けホームページより

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆   

◆この番組を観てから眠りについたためか、昨夜は亡祖母の姿が夢に出てきた。
病院のベッドに、紐で両手首を結ばれていた。 20年も前の話、今なら考えられない光景。
けれど当時の介護現場では深夜俳諧を防ぐためのやむをえない対策だったのだろう。
そうせざるを得なかった現場の状況と、そこで祖母はいったい何を感じていただろうか、とも・・。
中学生だった私にとって、老いるということへの恐怖心を抱いた光景でもあった。

◆昨夜の番組の中で、60人の入所者を2人の職員でみるという夜勤体制が映された。
友人の数名が介護業界で働いており、その厳しい現状はこの映像そのものだと聞いている。
介護のため離職した知人も、とても身近な仲間にいる。 決して他人事な話ではない。

◆某短大で福祉関係の講義を持っている友人に、こう問われたことがある。
  「電車に乗っていて、若者の目の前にお年寄りが立っていたとする。
  若者は、席を譲ろうとはしない。その光景を見て、あなたならどう思う?」

私は当たり前のように「現代っ子だ。見て見ぬふりでもしてるのか・・・」と返したのだが・・
  「その場合もあるけれど、そればかりではないの。 核家族化に少子化、地域交流の激減・・。
 そんな様々な条件が重なって、『お年寄り』そのものについて分からない若者が増えているの。
 足腰が弱って立っているのが辛いんだ、とか、重い荷物を持って歩くのは大変なんだ、とか。
 そんな当たり前のような話が、通じない事もあるのよ。 
 だからね、席を譲らない若者=思いやりのない子、とは決め付けられないの。そういう中で、
 私たちは介護業界に進む若者を育てていかなくちゃならない。
 そして私たちは日々、確実に老いているのよね。」
 

◆都会と田舎では、こういった状況が多少は違ってくるだろう。 けれど、そう問われてみれば・・・
わからぬ話ではない。 机上の学では片付かないことが、山のようにある。

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◆・・・では、自分に何ができるのか。 それが全くもって分からない。
介護する側も、される側も。 やはり、その立場に立ってみなければ分からないことだらけだ。
 ただひとつ、はっきりと言えることは、
自分にできる限りの、体力維持、健康維持に心がけるべきだ、ということ。
 今、介護を受けておられる方々は、かつてはしっかりと「歩いて」おられた方々も多いだろう。
それに対して私たち現代っこは、とにかく「歩いて」いない。 骨も弱ければ、食生活も乱れている。
そんな私たちが、押し寄せるように「介護される側」に突入したら・・ 
想像しただけで、ちょいとゾッとする。

◆私自身もきっと、介護する側を経て、やがては介護される側になる。
身内に介護してもらうのが当たり前、そんな時代ではなくなってきた現代。
私が年をとった頃には、間違いなく他人様のお世話になることだろう。

◆老いは止められない。 
けれど、自分にできる限りの健康維持に努めることは、できる。
「最近の若者は・・」なんて言ってる暇があったら、
その時間を「かっこいいじぃちゃん」「かわいいばぁちゃん」になるための時間にしよう。

自分が何歳まで生きるのかなんてわからないけれど・・・
老いを楽しみたい。 そう思う。



  *今日の写真*
 2004年に訪れたオーストラリアの某施設での一枚。
敷地内に古い車が置かれていて、自由に入れる。入所者の方々が昔を懐かしめる場所のひとつ。 
衛生管理や食生活に関する取り組みについては日本の施設のほうが断然上だと感じたが
入所者の方々の笑顔と、職員の方々のゆとりある表情がとても印象的だった。
色とりどりの服装や、90歳を超えてもなおマニキュアでお洒落を楽しむ姿。
このゆとりはいったいどこからうまれてくるのだろう・・・・。
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by mizzypon | 2008-10-08 09:06

10月3日

同じビー玉。
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1個の小さなビー玉。e0147092_152934100.jpg
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こんなにも色んな世界が見える。おもしろいね。
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今日は10月3日。
十(とう)三(さん)の日。

この日を父の日にしたらいいのにね。
そしたら母の日は8月8日よ(笑)。


そして今日は、父の誕生日。
なんとも覚えやすい誕生日。

自分の誕生日には、
私を生んでくれた両親に感謝したから、
今日は父に命をくれた祖父母に感謝しよう。

そしたら...
祖父の誕生日には曾祖父、曾祖母に。 祖母の誕生日には、もう一組の曾祖父、曾祖母に。
そんなこんなで辿っていけば、きっと一年中が感謝の日々になることでしょう。

見ぬ人、会わぬ人にも感謝ができるのは 今、私がここに生きているから。
隣にいる人が、もしかしたら 私のご先祖さまの生まれかわりやもしれぬから。


お父さん、お誕生日おめでとう。
この世に生まれてくれて、ありがとう。
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by Mizzypon | 2008-10-03 15:29