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贈り物

♪♪ Happy Birthday to YOU ♪♪





♪♪ Happy Birthday to YOU ♪♪


 


♪Happy Birthday Dear my Friend♪





♪♪ Happy Birthday to YOU ♪♪





♪♪お誕生日おめでとう♪♪


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by mizzypon | 2009-08-20 00:01

災害用伝言ダイヤル(音声)、災害用伝言版サービス(文字)。

九州北部地方、山口エリアの豪雨では、自然の猛威をまざまざと見せられた。

今朝になり、気になっていたいくつかのお宅に恐る恐る電話を入れた。
今のところ自分の知人のところはすべて、命に別状なく、ほっとしたところ。
とはいえ、ご自宅周辺や生活道路の被害はかなりのもので・・・

被災の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。
復旧活動に携わっておられる方々には、極度な疲労の中での作業に心よりお礼申し上げます。


さて、今日のタイトルについて。

携帯電話の普及めざましいけれど、今回のような災害時には
大多数の人々が個々に安否確認を行うために、電話網が輻輳状態になることがとても多い


「新年あけまして・・」の年末年始の輻輳状態はともかく、災害時の輻輳状態はとても不便だ。
携帯電話など、便利なものに慣れきった生活を送っているから・・余計に不便を感じる。

e0147092_10113578.jpg私自身、こういう時には気がかりな仲間の方々の安否を少しでも早く確認したい。 

けれど自分が電話を入れることが、その方の一番大切な家族との電話ラインを一時的に遮断するわけだし、使った分だけ、相手の携帯電話の充電は減っていくわけで・・ そういった諸々のことを考えると、自分の身内以外に対しては安易に電話やメールを入れるのは控えている。


そして、そういう時にいつも財布に入れている紙を、再確認する。
「災害用伝言ダイヤル」や「災害用伝言板サービス」だ

これらは、阪神・淡路大震災で起こった長期間の電話輻輳状態をきっかけに開発された。

平たく説明するならば、かつて駅で見かけたような伝言板が電話ライン上にある、という状態。
「災害用伝言ダイヤル」は音声で、「災害用伝言板サービス」は文字でのやりとりを行う。
安否を知らせたい者安否を知りたい者が、音声や文字で「伝言」を記録または再生して確認しあう。

それぞれの個人の電話同士でのやりとりをしない分、
電話網全体としての輻輳状態を極度に減らせるのが最大の利点だ。
詳しいことはWikipediaにも載っているし、電話会社でも使い方を教えてくれる。


e0147092_10243796.jpgこれらのサービスの名前を、耳や目でご存知の方は多いと思う。
災害が起こると、テレビやラジオで、このシステムの利用方法が流れる。

とはいえ具体的にな使い方を、日ごろから意識している人は案外少ないし、緊急事態にそれをうまく活用していない人はまだまだ多いと思う。
必要な時になって慌てて使ってみても、仕組みがいまいち分からずに相互連絡がスムーズに行かないこともある。


事が起こってから、あわててこういうシステムの使い方を学んでいては、間に合わない。
常日頃から家族や仲間同士で、これらの使用方法を学んでおいて、絶対に損はないと思う。




ちなみに毎月1日は、この災害用伝言ダイヤルの体験利用ができる。
ちなみにちなみに、2007年からはお正月の三が日にもこのダイヤルが設置されているそうだ。
(ということは、若い世代には、このシステムをすでに体験した人が多いかもしれないなぁー)


阪神・淡路大震災が起こった1995年、私は関西圏に住んでいた。
神戸エリアほどの恐ろしい体験こそしなかったものの、
あれ以来、天災の怖さをいつも心のどこかに置いている。

あのころは、まだ今のように携帯電話の普及はめざましくなかったので、
固定電話での安否確認がほとんど。 あの時は電話の輻輳状態が5日間ぐらい続いた。

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もうすぐ8月。 
身内の安否確認が何日も遅れて入ってきていた時代のことを思うと・・・
現代は本当に便利な世の中になった。

便利になりすぎることに、私はいつも恐怖や危険を感じる。
けれど、その一方で今回書いたようなシステムは、知っておいて損はないと思う。
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by mizzypon | 2009-07-27 10:34

『Heal the World』 のこと。

先月24日(水)の夕方、とあるラジオ局の番組に電話出演(収録)した。
このトークでは、どうして自分が英語に興味を持つようになったか、とか、
国際交流に関わる中で感じていること、未来に向けての夢なんかを話すことが目的だった。

「約10分間のトークの最後に、思い出話を添えて1曲リクエストを」と事前に言われていたので、
いろんな場面で私を支えてきてくれた洋楽の中からを選ぶことにした。
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そこで頭に浮かんだのが、この2曲。
マイケル・ジャクソンの『Heal the World - Make it a better Place -』 
ダイアナ・ロスの『If We Hold On Together』

どちらもとても思い出深い曲なので・・・直前までどっちにしようか迷っていた。
結局私がこの日選んだのは、ダイアナ・ロスの曲。
この曲についての思い出話は、先月上旬にもここに書いた

まさか・・・この1日半後に、マイケルが亡くなるなんて思ってもみなかった。
あれから2週間が過ぎたけれど、連日のTV番組も新聞記事も、私はほとんど目にしていない。
特別、彼のファンだったわけじゃない。 けれど、なんとなく・・見る気が全く起きなかった。


今日になってようやく、どうしてもこの思い出の曲を聴きたい気持ちが沸き起こり・・
YouTubeで、この曲にじっくりと耳を傾けた。



Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race

There are people dying
If you care enough
For the living
Make a better place
For you and for me



世界を癒そう、だなんて・・・今改めて聴いてみてもすごい歌詞だと思う。
この曲が世に誕生して、早18年。
これからもずっと、歌い継がれていく曲だと思う。

最近は、やたらと癒しブームだけれど・・・世界を癒そう、だなんて・・
自分を癒すことに一生懸命なこととは、次元が全く違う。


この曲が世界各国で賞賛された頃、私は高校生だった。
当時、海外青年協力隊に憧れていた私は、この歌詞に深い感銘を受けた。
今夜あらためて、この歌詞の意味をかみ締めているところ。
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ラジオ収録のオンエアは、今月下旬の予定。
ここでもしマイケルの曲が流れたら・・・
亡くなる前にリクエストしていたものが、今となっては追悼の一曲になってしまったということか・・・。

なんとなく・・・自分の中では
『If We Hold on Together』を選んでおいて、良かったような気がしている。
だって、だってこの曲は・・いろんな場面で私を励ましてくれた曲なのであって・・・

追悼として、聴きたいわけじゃないから。
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by mizzypon | 2009-07-09 23:20

『求めない』 ということ。

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求めない――
すると 
恐怖が薄らぐ!
恐怖からとても自由になる。
だって恐怖は
多くの場合
求めることから来るからだ。
求めて
求めたものが来なかったらどうしよう。
大変だ――その恐怖なんだ!
ひとに求めたときはとくにそうなんだ。
好意をもとめるひとに、もし
冷たくされたら――
金銭か地位を求めて
ノーと言われたら―
その恐怖から
心配、不安、ストレスが生まれるんだ。

求めないと
この恐怖が薄らぐよ
かなり自由になるよ、そして
恐怖から自由でいることは
人生でいちばんいいときかもしれぬ。
たぶnライフのエンジョイメントは
ここから始まるんじゃないかな。
    

                   ~ 加島祥造著 『求めない』pp159~160 (小学館) ~



                                          


「・・・ない」とか「ダメ」とかいう否定の表現は、普段はできるだけ使わないようにしています。
その代わりの表現を、思いつくかぎり探します。 そのほうが、自分も心地よいから。

けれど、この本に限っては「求めない」という言葉の、
その意味の深さに・・・心がすーっと楽になります。
ない」なのに、これほど自分をポジティブに満たしてくれる本はなかなかありません。

疲れきっている人や、悲しんでいる人。
そしてもちろん、今を謳歌している人も。
・・・・いろんな人たちに、是非いちど立ち止まって読んでほしい一冊です。


e0147092_11283979.jpg 人は・・・
自分がとても幸せな時には、
人の苦しみを見過ごしがち。

 そして人は・・・
自分がとても苦しい時には、
人の幸せを煙たがりがち。

そんな自分が嫌になって、
ますます落ち込んだりネ。

人生って実はけっこう、
この繰り返しなのにね。

人間ってやっぱり・・・
自分のことが
一番見えないものなのかな?





どんな状況であっても、人の幸せを心から喜べる「わたし」っていうのは・・・
現実にはそうそうは居ないのかもしれません。
けれど。 できることならそんな「わたし」でありたいな・・・と思っています。
そう思えたなら、たとえ悲しみの中にあっても、「わたし」はきっと幸せなのだと思うのです。

                                          


この本を読んでいると・・・
どんな自分であれ、やっぱり「自分」なんだ、と。
どんな自分であれ、「わたし」は生きているんだな、と。

自分の中にいる「わたし」が、とても愛おしく思えてきます。

自分を好きでいられることが、人を幸せにできる大きな力になるんじゃないかな。

                                          


今日のブログ。 
いま、そこで悩んでいるお友達に贈ります。
少しでも・・・あなたの心が軽くなってくれたら嬉しいです。
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by mizzypon | 2009-06-23 11:53

The Birth

6月にも、大切な人たちのお誕生日がいっぱい。
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どの月をとってみても、どの一日をとってみても。 
きっと今、この瞬間にも。 
地球上のどこかで、かけがえのない命が誕生しているはず。

この世に生まれてきてくれたから、 そして私もこの世に生まれてこられたから。
わたしはあなたに 出逢えたんだよね。

皆さんのお一人おひとりと出逢えたことに、ありがとう。 

   そして・・・




お誕生日、おめでとう!
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Happy Birthday!

生日快楽!

Joyeux Anniversaire!

Hauoli la hanau!

Herzlichen Glückwunsch zum Geburtstag!

Buon Compleanno!

생일 축하합니다!

С Днём Рождения!

Hartelijk gefeliciteerd met je verjaardag!


英語/中国語/フランス語/ハワイ語/ドイツ語/イタリア語/韓国語/ロシア語/オランダ語


6月の誕生石のひとつ、パール。私の大好きな、まぁるいまぁるい形(^-^)♪
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Pearl : 健康・長寿・富。 悪霊から身を守って、邪気を払い想像力を高めてくれるそうですよ♪
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by mizzypon | 2009-06-06 08:46

つながる。 つなげる。 つながってる。



つながる

となりと つながる 
となりの となりと つながる
となりの となりの となりと つながる

まぁるく つながる
まぁるく まぁるく つながってゆく

つながっているものが みえてくる
つながっていたんだ と きづく

うれしくなる


つなげる

自分を つなげる
仲間と つなげる
仲間と 仲間を つなげる

まぁるく つなげる
まぁるく まぁるく つなげてゆく

つながってゆくものが みえてくる
つながっていけるんだ と きづく

とても うれしくなる


目に 見えるもの
目には 見えないもの

まぁるく つながってる

ほんとは きっと はじめから

まぁるく まぁるく つながってる


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by mizzypon | 2009-05-29 10:04

『大地』でつなぐ私のアーカイブ 【中国編】

さて。 さきほどのオーストラリアに負けずして、中国を想うことも増えた。 
・・・まだまだ勉強しはじめたばかりで「語る」にはほど遠いけれど。
学生時代あれほど「歴史」が苦手だった私(笑)が、ようやく自ら「学びたい」と思っている。

「知る楽しみ、学ぶ喜び」とは、何歳になっても得られるものなんだと思うし、
私たち人間に与えられた特権だと思う。それができる環境に暮らしていることにも、深く感謝。

中国。昨今の目覚しい発展と、それにともなう世界各地からの批判・非難。 
そういった現代の視点とは全く別の次元で、私は中国という大陸に魅せられている。
中国大陸がなしてきた歴史と、生み出してきた産物を学びたくなった。

最近関心を持っている「クスノキ」が、実は中国からの史前帰化植物なんじゃないかって事も、
これまた私のワクワク心に火をつけているわけで。(笑)

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オーストラリア同様に、中国を想う時にも必ず『大地』って言葉が浮かぶ。

◆十代後半に読んだ、パールバックの『大地。 
中国が気になるきっかけをくれたのは、今おもえばこれなのかも。

◆二十代前半に、ものすごい衝撃をうけたNHK土曜ドラマ『大地の子』

◆中国人の研修生を招いての月例ホームパーティーは、気がつけば6年目に入った
新しい仲間が増えるたび、中国大陸の地図を囲み、その大地に想いを馳せる。

「中国人」と一言でいっても、その印象は千差万別だろう。 
「中国」と聴くだけで眉間にシワを寄せる知人もいる。 けれど
少なくとも私がこれまで関わってきた「中国人」はとても礼儀正しく、思いやりにあふれている。
彼らと一緒にいると、とても落ち着く。 
そして大地に寝転んだみたいな懐かしい気持ちでいっぱいになる。

◆先日まで放送されていたNHK土曜ドラマ『遥かなる絆』は、観ていて涙が何度もなんども流れた。

そして私。 なぜかよく、中国人と間違われる。
まぁ同じアジア圏の人間だからね。 欧米の人から見れば似たようなもの。
でもアジア圏の人からも「中国人?」って言われるんだから、やっぱり中国大陸の血が流れてるんでしょう(笑)。

ここまで書いてみると、私の前世にはやっぱり、
オーストラリア大陸と中国大陸が絡んでいるらしい(笑)。
そして現世で、私と大地をつないでくれるもの。 いろいろ。
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大地』。 中国語なら、漢字は同じ『大地』。 dadi、と発音する。  
なる大地」って言葉が大好きだけど・・
・中国語だと、英語のダディ(パパ)にも聞こえるわね(笑)。   

                  
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by mizzypon | 2009-05-27 12:30

『大地』でつなぐ私のアーカイブ【オーストラリア編】 (妄想付き)

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オーストラリアを想うことが、最近また増えてる。 ・・・いや、心の片隅にはいつだって
オーストラリアの思い出が断片的に浮かんでいるのだけど。

オーストラリアに繋がる講演会に参加したり、
よく訪れるブログに、関心を持っているアボリジニの記事が続いているからかな。

オーストラリアを想う時には、『大地』って言葉が必ず浮かぶ。
考えてみれば、私の人生の要所にはずっと、『大地』という言葉があった。

◆十代前半で出合った『大地讃頌』。今でもこの曲を聴くと、涙がにじんでくる。


◆二十代半ばの渡豪で魅せられた大地の壮大さと、虜になったアボリジナルアート。
アボリジニにとって、「大地は生けるもの」。
アボリジナルアートは元来、その精霊と会話をするための手段のひとつだった。

◆アボリジニが生んだ楽器ディジュリドゥの響きは、まるで大地のうごめきのよう。
体の奥底・・そう。ちょっとなまめかしい表現になるが、
生命を宿す子宮に、ズンズンと響いてくる感じ。

残念ながら夫はディジュリドゥの音を不気味がるので(ま、知らんかったら確かにね)、
私一人の時にCDを出してきては、目を閉じてオーストラリアの大地に寝転がる。
 ・・・はい、すみません。 畳の上で繰り広げられる、得意の妄想です。(笑)

バルーンフェスタでのボランティア活動。
最初の数年間は、ご縁あってオーストラリアチームのサポートについた。
佐賀平野の大地も、とても、とても美しい。
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◆そして二十代の終わりに、県の派遣事業でオーストラリアを再訪した。
◆三十代始めには新婚旅行で再々訪。 銀婚式の祝いに、再々々訪しようと話している。

  ここで、また妄想ひとつ(笑)。 オーストラリアの鉱産物にちなんで・・
  30周年の銀婚式と言わずに、もっと早く叶えられないものだろか、と調べてみる。 
  *6周年の、婚式。 *7周年の、婚式。 *10周年の、アルミ婚式。

・・・と文字を打ってみたものの・・・ふと、
トランジッションタウンやら、リ・ローカリゼーションって言葉を思い出し・・
この妄想は、どーでもよくなってきた(笑)。  
結論、銀婚式の記念に行こう。それまで健康に生きとこう。 
    
 
それにしても、オーストラリアの大地は、やっぱりたまらない。 
あの赤い土を思い出すだけで、体中のあらゆる細胞がムズムズしてしまう。

◆そんな興味がご縁をくれたのか、去年からはを使ったアートに取り組み始めた



◆そして、SAKAN ARTが繋いでくれたご縁。 武雄三樹物語
わたしの想いは、三千年もを生き抜いてきた老木大樹の前に立ってはまだまだ小さい。
けれどこの想いが募れば募るほど、きっと私は来世で日本を懐かしむんだろうな。 
(気が早すぎる??)


大地』を英語で表現すると “The Earth”。
そう、地球。 そのものなのだね。

母なる大地、Mother Earth。
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by mizzypon | 2009-05-27 12:05

地球と奏でるシンフォニー

~ 5月15日(金) デジャーデンゆかりさんの講演会メモより ~
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Walk in Beauty.
~We are the seeds for change you wish to see~


                               
<五感で食す>
 
 ・耳で食す。 鳥や虫の鳴き声を楽しみながら収穫する
 ・目で食す。 色を楽しむ
 ・鼻で食す。 香りや匂いを楽しむ
 ・肌で食す。 アロマなどに活かして楽しむ
 ・舌で食す。 味を、楽しむ


<受け身の料理>
 食物の魅力を、そのものを活かしていくこと。

<すべての有機物の循環>
 ・その土地で育て、その土地で消費する。
 ・残飯もその土地に戻し、その土地の栄養にする。

 ・たとえばWorm Farm(ミミズコンポスト)の活用

Transition Town構想 ~トランジッションタウン~>
いずれ必ずやってくる、ピークオイル。それを前に石油依存の生活から脱するためには、
どうやって生活していくか。それを地域ぐるみで考えて、行動に移す取り組みをやっている町。

<Re・Localization ~リ・ローカリゼーション~>
 ・供給過多時代からの脱出
 ・○○マイレージ・・・すべての経済に、輸送エネルギー&コストがかかりすぎているという問題点
 ・炭素エネルギー源の供給がピークに達した後の、エネルギーコストの上昇への危機感
 ・供給過多な、経済グローバル化を止め、ローカルな経済圏を復活させること


<CSA 地域支援農業>
 ・農業従事者が、安心して農業に取り組める仕組みづくり
 ・自然農法のサポート、提携&先払いシステム

<仕事・ミッション・任命>
 生きる + 暮らす + 遊ぶ + アートする
             ~「遊ぶ」と「アートする」は、身体のご飯~



 そして・・・・講演会の最後にもらった、ゆかりさんからのプレゼント。





  ◆   ◆   ◆   ◆   ◆

 懐かしい、オーストラリアの景色。 
 とても心地よかった、ゆかりさんの声。
 なんといっても、ゆかりさんの笑顔に惚れました(ハート)。 
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地球を愛し、命を愛し、暮らしを愛し。 素敵に歳を重ねてる方って、こんなにも美しいんだなぁ。 
感謝でいっぱいの生き方をされているんだなぁ。生きるって、生きてるって、こんなにも素晴らしい。


メモだけでは、あの心地よさがうまく伝えられそうにないけれど・・・。
とてもいい時間でした。 このご縁にも、心からの感謝を。
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by mizzypon | 2009-05-24 21:35

いつも、そばに。

太陽が大好きだ。
夏が、大好きだ。
笑い声が大好きだ。

でも時には、月明かりが恋しいって時もある。
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元気いっぱいの日差し。雲ひとつない青空。
その奥に、いつもちゃんと居てくれる。
見えなくても、ちゃんと居てくれる。

その人を思い出せば、やさしくなれる。
その人を思い出せば、寂しくなる。
その人を思い出せば、勇気が沸いてくる。
その人を思い出せば、自分が今こうして生かされていることに深く感謝をしたくなる。

いろんな人が、生きている。
いろんな人が、生きてきた。

そして私は、色んないろんな人々の中の、ほんのわずかな人たちに出会ってきた。
それでも、そのほんのわずかな人たちに、いったいどれほどの勇気や元気を貰ってきたことだろう。


不思議だなぁ、と思う。

自分は・・・誰かにとって、元気のもとになれているのかな?
ちっぽけでもいいから、勇気とか、励みのかけらになれているのかな?


人は・・・誰かを励ましているようで、実は自分自身を懸命に励まそうとしているのかもしれない。
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by Mizzypon | 2009-05-07 09:28