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写真展、はじまる。

ガオーーーッ!!
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今日から「武雄よかとこ写真展」が始まった。
の~んびりした田舎の雰囲気、澄んだ空気が伝われば嬉しいな。
素人ばかりの集まりだけれど、Gabbarsそれぞれの個性が広がっていることがとっても幸せ。

搬入・設置作業にご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました(^-^)♪

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この方のブログから写真を逆輸入しました(笑)。) 

迫力あるパネルの数々の中に並べてみると・・・慎ましやかな(?)私のパネル。
なんだか田舎の娘そのものかも(笑)。 でも、それがまた嬉しかったりもする。


昨日の一番の喜びは・・・「空間の取り方がうまいよねー」というimakoko師匠のお言葉。
SAKANアートに取り組むチャンスを与えてくださった師匠の、
「引き算のセンス」に、とっても惹かれている私。 写真を褒められる以上に嬉しい言葉だった。


青空に、向日葵が映えるように。
暗闇に、ろうそくの灯かりが輝くように。
並ぶ美しい音符の間には、休符があるように。

活かされているものの横には必ず、それを活かしてくれる何かがある。

影があるから、日向がいきる。
支える人がいるから、表舞台が映える。

そんな気持ちで、写真の一枚いちまいを引き立ててくれる空間にも感謝(^-^)。


実際・・・写真をパネルに並べたときに私が一番悩んだのは、空間の取り方だった。
90センチ×90センチの中でどんなふうに写真を遊ばせるか。 どこに空間を取るか。
そして、黒髪山の春夏秋冬をどんな風に表現するか。

さかのぼってみれば、この2年間にかなりの写真を撮っていた自分に気づく。
そして一枚いちまいに、その時の情景が浮かぶ。

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すべてが・・・急ぎゆく必要はない。
すべてが・・・目に見えて繋がる必要はない。

必要なものは、必要なものと繋がる。 
目には、見えずとも。
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by mizzypon | 2009-08-08 08:08

よかとこ、よか仲間。

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ふるさとの良さを、ふるさとの空気のままに伝えたい。
そんな仲間が集う武雄よかとこブログ

参加者みんなが、ボランティアだから予算なんてありませーん。 ほい、ポスターだって手作りぃ。 
割り箸+墨汁で描いた楼門も、大きく引き伸ばしてみればナカナカのもの? いかがでしょう?
数日中に、ふるさとの駅など各所にぼちぼちお目見えしますよん。

※この写真はお持ち帰りフリーです。 
PRしてくださる方はどうぞご自由に使ってください(^-^)。



さぁ、いよいよ来週の土曜日からですよ~(^-^)。

『武雄よかとこ写真展 
  ~gabbarsに映る それぞれの武雄~』

日時:2009年8月8日(土)~8月23日(日)
   午前9:00~午後6:00(金曜のみ午後7:00まで)
     ※期間中の休館日は8/10(月)、8/17(月)、8/20(第3木曜)

場所:武雄市立図書館 奥 展示スペース



ゆるゆるな空気の中にも、故郷への想いがギュッとつまった写真展になりそうです。
どうぞ、のんびりとお越しくださいませ。



・・・ささ・・みずぽんよ。 ほんとにはよぉせな、間に合わんでぇー(汗)。
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by mizzypon | 2009-08-01 00:29

秋の日

カメラ片手に、ちょっぴり散歩してみました。
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小学生の下校時間だったのかな、家路にはしゃぐ声が聞こえてきました。
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夕陽がちょうど髪飾りのよう・・・コスモスは嬉しそうに揺れていました。 
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ひと籾、ひと籾。 大地の恵みですね~。  
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週末3日間、関西に行ってきます。 久しぶりの一人旅です。
最近は夫の「旅力」に甘えてばかりな私。 一人旅の感覚を取り戻せるかしら?
メインは土曜日、友人の結婚披露宴です。 十数年ぶりに再会する先輩方も。
すでに色んな思い出が脳裏によみがえってるけれど、何よりも友人の晴れ姿が楽しみです。

せっかくなので他の友人たちにも会いたいのですが、今回は前後に半日ずつの空き時間。
近場をゆっくりまわって、美術館巡りなどを楽しむつもりです。


今回わたしの興味ある場所:
*大阪市立美術館で開催中の『佐伯祐三展』
豊中市にある、『日本民家集落博物館』。
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by mizzypon | 2008-10-09 22:53

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歩く。
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縦。
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横。
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見つける。
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歩く。
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切り取る。
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切り取る。
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ちょっと、楽しい時間。
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                                  9月28日、秋空の有田町内にて


とても不思議な出会いに恵まれた1日だった。 それも、沢山の出会いに。
人のご縁って、地球の形と同じように まぁるく、まぁるく繋がってる。
そしてそのご縁を自分のものにするかどうかは、自分次第。

求めれば、願えば、信じれば、こうして繋がるんだね。 

とても不思議だけれど、偶然のようで、必然の出会い。 きっと。
今日という一日に、今日も感謝します。

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by mizzypon | 2008-09-28 23:05

未来(とき)の旅メモ ~昨日のノートより~

◆ 日記とは、(過去に)起こったことを綴るもの。
◆ 未来の旅日記とは、(これから)起こることを綴るもの。そして、叶えてゆくもの

◆ 天職のシンプル公式=「好き」×「得意」×「大事」

■ Do-able 実行-可能

◆ Must Do(どうしてもやらねばならぬ)  か  Nice to Do(できたらいいな、やりたいな) か。
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◆ タイムアウトの必要性。 
  ビジョンを描くための第一歩は、立ち止まる時間を確保すること。

■ time-in → time-out → time-in → time-out ・・・・・  

■ time-out(一時休止、立ち止まり)
■ time-warp(時間の歪曲、取り残されている時間)  
■ escape(逃げ、逃亡、はぐらかし)            自分の足踏みは、どれだ?

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◆ Q) ビジョンを作る力とは?
   A) 目の前のことをどうこなすのかを考える力 (△)
   A) 本当に自分が何をしたいか、遠くを考える力 (◎)

◆ 叶えるための、2つの方法
 (1) プロジェクト数を減らす。
 (2) 同志を増やす。

◆ やりたいこと = すべてを自分が行うこと → 自己解決、限界
   やりたいこと = それができる人間と知り合って、叶えてもらうこと → 共有、無限

■ 細切れビジョン
  (1)○○をしたい → その実現のためには?
  (2) ○○-1、○○-2、○○-3 → その実現のためには?
  (3) ○○-1-1、○○-1-2、○○-1-3
      ○○-2-1、○○-2-2、○○-2-3
      ○○-3-1、○○-3-2、○○-3-3   ・・・・・・・ 

■ 小枝 → 枝元、幹 → 木 → 樹 → 大樹   この根っこにある、私の本当の気持ち。

■ 自分の心の内を見つめること。 内観すること。 気づき、怖さ、発見、再発見。

■ 自分の立ち位置を確認する。 否、立ち位置を自分で築いてゆく。
   喜怒哀楽の根源にあるものは? 

■ 目指せ、喜々楽々なアタシ。 ←そのために、やれること・やるべきこと。 
   基盤の想像、創造。 得意なことって、なに? 生かされること、活かされることって、なに?

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昨日の未来(とき)の旅クラブで学んだメモ(◆)と、つぶやきメモ(■)。
この学びに感謝、そして仲間がいることへの喜び。 ありがとうございます。 

目からうろこが落ちて、そこから芽が出るこの学び。
ご多忙極まる貴方、時間の使い道に納得できていない貴方、やりたいことが見えない貴方。
未来(とき)の旅クラブに、あなたもどうぞいらっしゃいませ。


【今日の写真】 
1枚目 タカナ(高菜)の双葉ちゃん。 漬物、油いため、それからそれから・・・。むふふ♪
2枚目 ちっちゃな、ちっちゃな神秘の世界。 3センチぐらい。 
     アリンコになって、見上げてみたいって思ってしまうのよね。
3枚目 ラッカセイ(落花生)の花。お昼頃にはしぼんでしまう。
     その名のとおり、花が落ちたところに実りが生まれるのね~
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by mizzypon | 2008-09-16 09:03

写す、移す、映す。

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「怒り」のカテゴリを選んだものの・・たいして怒っているわけじゃないんだ(笑)。
でも今夜の始まりは・・・まぁ、転載防止っていうネガティブなスタートなんだな。

知らないうちに、自分のブログの写真が全く知らない別の場所で使われていた。
気に入ってもらったからこその結果だろうし、私はプロの写真家でもなんでもないから
いちいち目くじら立てるほどのことじゃない。・・のかもしれない・・・。

でも、やっぱり一言くらい。 ね。

私は他から写真を引っ張ってくることは滅多にないし、あるなら必ず当人に断りを入れる。
そして何処から転載しているのかを、きちんと記す。
フリー素材であっても、一応コピーライトに関する文面があれば、それを読んでから使う。

こういうのって、ネット上の最低限のマナーだと思うのよね。

でも今回の一件で・・・ ブログっていうのは、すごい無法地帯なんだなって強く感じた。
どこでどう使われていようと、何かのきっかけがない限り自分がそれを知ることは難しい。
赤の他人があたかも自分の写真のように使っていたとしても、知る術はほとんどない。

アナログな時代はネガがあるかないかの世界だったけれど
今じゃEメール一本で世界の裏側まで写真を届けられる。 逆をかえせば・・・、ということ。


私の場合・・・今回はキーワード検索で、偶然みつけたのだけども。
怒りというより、唖然ってかんじだったなぁ。 
あぁ、ネットの危険性って・・案外こういうささいなことからだよね・・って。

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というわけで今夜から、写真にブログタイトルを入れてみることにした。
だからって、タイトルごときがどう効果を発揮するのか・・よく分からないんだけども(苦笑)
しかもこんな文章で、お気に入りの写真を汚しているようで、イイ気分ではないけれど・・

今後のために、記しておこうと思う。


で、本題。ブログタイトルを入れるっていうこと。
やってみたら・・・これがなかなかおもしろい!

色、文字の大きさ、配置。 

いつも自分なりに気に入った写真をアップしているものの・・
この文字が写真を崩してしまわないように、
それでいてちょっとしたスパイスになるように・・ うん、なかなか難しいゾ。


ところで数日前。 友達がおもしろいことを言った。
「プリンタならシアンとイエローが大活躍ね!」・・だって。

・・・・ん? あぁ、なるほどね。 
確かに、振り返ってみれば緑色の写真がとても多いデスね。 
やっぱり私、自然が好きなんだろうな。 意識してても、無意識のうちでも。



昨日の午後はNPO法人循環型たてもの研究塾の事務所で、
小一時間ほど土いじりをさせてもらった。
簡単にいえば、佐官さんがやっておられる土壁塗りを・・・
ほんの、ほんの、ほ~んの少しだけかじらせてもらった、ってなところ。



えっと・・・土色を出すには、ブラック・シアン・マゼンタ・イエローの・・
いったいどれが一番多く要るのかしら?


 もうしばらくしたら・・・もしかしたら・・・、いや、きっと・・・・
 緑色のネタから、茶色のネタが増えてくるかも(笑)





あら、結局は「怒り」カテゴリよりも「楽しみ」で終わっちゃったわね~。
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by Mizzypon | 2008-06-26 23:55

小さなしあわせ

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毎朝5時半。 窓を全開します。
ひんやりとした空気が、部屋の中を新しい朝に変えてくれます。

毎朝6時すぎ。 夫を見送りながら、玄関を全開します。
朝の光が「今日もいい一日でありますように」と言ってくれているようです。

野鳥の声が聞こえます。
「チチチチ・・・」 「グワッグワッグワッ」 「ピピピ、ピピピピ・・・」 「チュッ、チュッ、チュッ・・・」
いろんな声が、響きます。

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ベランダの風が、香ります。
バンマツリの香りだったり、ミントの香りだったり。 パセリもほのかに香ります。
ときには、ミニトマトの葉の、青々しくてちょっと苦いようなにおいもします。
先月植えたミニトマト。60センチぐらいに成長して、花も咲き始めました。 実りが楽しみです。

元気たけおっ子物語でみつけた、さくらんぼの実り
嬉しくなって、武雄に住んでいる友達にお知らせメールを送ったら・・・
彼女が数年前に植えた、ご実家のさくらんぼも今年初めて花を咲かせ、沢山の実りを結んでいるそうです。
はずんだ文面から、彼女の嬉しそうな笑顔が垣間見えました。
よろこびメールをおくったら、こっちがよろこびを分けてもらう時間になりました。 ありがとうね。

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昨日、こんなメールをもらいました。 偶然の必然で出逢えた、新しいお友達です。
「足湯に友達つれて行ってきましたよ!地元のおじさんや関東からの旅行者さんにも会えて嬉しかった!」
都会から佐賀に帰ってきて間もない頃の彼女に出逢い、お気に入りを紹介したのはつい先月のお話。
あはは、田舎の癒しに・・まんまとはまってしまいましたね♪ 喜んでくれて、嬉しいです。

田舎暮らしのデザインルームでも、心が暖かくなるお話に出会いました。
引き抜いてしまえば、そこで途絶えてしまったであろうお話。
命のつながりを感じました。 心がジワーっと、暖かくなりました。

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我が家のベランダ。 とても、せまいんです。洗濯物を干したら、もういっぱいになります。
それでも、小さな幸せを見つける、私の大好きな場所です。

多年草をもっと育てたい。 翌年もまた、新しい芽を出してくれる植物たちに魅かれます。
けれど植物が年を越せるスペースがありません。だからほどんどは、ご近所さんの借景で楽しんでます。

とはいえ、うちの植物たちも元気です。
バンマツリ。 枯れていたかのような枝にも、新芽がいっぱい出て、いい香りの花が沢山咲きました。
ハイビスカス。 この小枝にも、鮮やかな若緑の芽がたくさん。
今年はご近所さんから宿根ガザニアを分けてもらいました。
元気のよい黄色の花々が、朝日とともに起きて夕日とともに眠りにつきます。

冬から春にかけて、サラダに活躍してくれた青菜たちは・・・ そろそろお別れのようです。
最後を決めるのが難しいところですが、感謝をしつつ、根っこを引き抜きましょうね。

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なんてことない、ことだけど。 
なんてことない、ことだから。
小さなことにも喜びを感じられる、この暮らしに感謝です。

e0147092_11351195.jpg今日の写真は、20代半ばに撮ったもの。デジカメなんて持ってなかったから、フィルムの残数を気にしながら撮っていました。夢中になっていたら・・その姿を、何度も友達に笑われていました。

当然ながら、どんなものが撮れたかなんてわからない。現像を受け取りに行くのが楽しみでした。
色んな思い出が詰まった写真たちです。



今はデジカメで、とても便利です。何十枚撮ろうと、要らなければすぐに消せます。


自分の心でみつけた一瞬の発見や、偶然手に入れた小さな喜びは・・・?

人間は忘れる生き物だから・・感動したすべてを覚えておくことは無理なんですよね。
忘れるって能力があるから、つらいことも乗り越えていけるんですよね。
忘れてもいいから・・小さな感動の積み重ねに満ちた日々を送っていけたら、嬉しいです。

喜びを分かち合える仲間に恵まれていること、シアワセです。
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by Mizzypon | 2008-05-15 12:12

映る、写る。

「箱の中に人間が入ってる!?!?」 そんな不思議な光景だったことでしょうね、昔は・・・。
今では凄い技術の発達で、現実なのか架空の世界なのか、その境目がわからくなりそうです(苦笑)。
「映像を飛ばす」とか「画面を切り替える」とか「CG加工する」とか。
学生時代にゼミで映像編集を少しかじった事を思い出しながら、テレビ局の見学をしてきました。

子供も大人も、機械に興味津々なのは今昔変わらずです。
・・・お願いだからワタシの肌にクローズアップせんといてよ、みんなー!(汗)
でも・・・今や、顔のシワやくすみまで修正できる時代です(笑)。

「僕の髪も増やせるかぃ?」という質問には、さすがのTV局スタッフさんも
「・・・い、いえ、それはちょっと・・無理です・・」と。
こんな場面でも、ユーモアセンスが光るお客様でございました。

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自分が十代だった頃に比べると、子供たちはカメラを向けられることにさほど抵抗を示さなくなりましたね。
というより、自ら喜んで写りにきます(笑)。恥ずかしがって隠れる子供はほとんどいません。
良い意味での「被写体慣れ」とでもいいましょうか。笑顔を作るのも、とても上手です。

ワタシはどちらかというと、カメラを向けられることに不得手で・・・
「みずぽんも入りなよ~」と言われて、空気を壊さないためにしぶしぶ写りに行くほうです(汗)。

だから自分が誰かを撮ることの方が、10倍すきです。
それも、カメラを意識していない時の自然な表情を撮るのがすきです。
(一歩間違えば・・盗撮と言われかねない!?・・・笑)


脳裏に焼きつく情景というものは、やっぱり限られている上に、年月とともに薄れていきます。
映像にしても、写真にしても。日常のふとした瞬間を切り取って形に残せるって嬉しいことですね。
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ただ、便利になりすぎて・・・
写真館に行くためにとびっきりのおめかしをする、なぁんてことは段々と必要なくなってきました。
年配者の方から「この一枚の写真には、特別な思い入れがあってね・・」なんて言葉を聞くと、
かつての写真がいかに高価で貴重なものだったかがわかります。
家庭の動画フィルムなんて残っていようものなら・・それはそれは貴重なシロモノですね。



今は便利さと機能性の高さゆえ・・フォーカスやトリミング、デフォルメなどの技術も自由自在。
ワタシのようなド素人でさえも、ちょっと工夫すればそれなりに見られるものになります(苦笑)。


 でもそんな中でも、大切な1コマを心でトリミングする「感性」や「視点」は十人十色ですね♪
わたしがお気に入りに登録しているブロガーさん達の写真は、どれも素敵なものばかり。
なるほど~という一枚や、ホッとする一枚。 心の優しさや人となりが感じられるものも。
お気に入りのひとつは、以前仕事でお世話になった方のブログ「K&K MORI/モリカズヤ」です。
この方が現在お住まいの場所はとても美しいところで、今まで以上に更新が楽しみです♪
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by Mizzypon | 2008-03-28 23:10

書く、描く、欠かさず。

毎日一枚、はがきを書くようになって1か月が過ぎました。
きっかけは田舎暮らしのデザインルームで見つけた「はがき道」ということば。

用事があるからメールを送る。急用だから電話をかける。すぐ傍だから会いにいく。
そんな、いつもの使い勝手とは違います。
誰に出そうか、何を書こうか、ちょっとゆっくり考えます。

そうして、一日一枚。 一日、5分~10分ぐらい。15分って日もあるかな?
「書く」のがほとんどだけど、気分が乗っている時には「描く」こともあります。
一日も「欠く」ことなく、1か月以上はがきを書き続けたのは初めてです。
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一日、50円。形に残る50円ですね。 
海外に出したとしても、一般的なはがきなら何処だって一律70円。
近くのお友達、遠くのお友達。親類、恩師。お世話になった、あのお方にも。
いつも顔を合わせている同僚や、ときには一緒に暮らしている家族に出してみるというのも。

はがきの魅力は、相手の予定や都合を気にせず届けられるところです。
相手の住所を知っているからこそ、出せる。このお互いの安心感も魅力かもしれませんね。
そして、タイムラグがあるところ。1クリックでは届きません。アナログな時間の経過がいいですね。

熱しやすく冷めやすい私ですが・・この「はがき道」は、なんだか続けていけそうな予感♪
文字を「書く」ことに「欠く」日々が多い中、ちょっといい時間です。
忘れていた漢字を思い出そうと、古い国語辞典を開く、ちょっと役立つ時間です。

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はがきを出すからといって、お返事を期待して「書く」わけではありません。
もちろんお返事がくれば、それはとっても嬉しいことですが・・
急ぐ旅でもないのだから、ちゃんと届いてくれたならそれでいい。

とはいえ、この1か月間にはいくつかのお返事をいただきました。
それはメールだったり、電話だったり、はがきだったり、便箋だったり。色んな形で届いています。
しばらく疎遠になっていた方からの近況報告。これも「はがき道」がつくってくれた喜びですね。

もしかして同じ日に、お互いに書いていたのかな?という消印のはがきをもらったことも。
これって・・ちょっとくすぐったいけど、嬉しいね。
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ある日、中学時代の恩師にはがきを出しました。
ある場所で偶然この先生のお名前を見つけ、懐かしさでいっぱいになったので
この日のはがきの相手を、先生に決めました。
庭先で撮ったメジロの写真をはがきにして、送りました。

昨日、この先生から絵手紙が届きました。
とてもみずみずしい苺が描かれていて、「なつかしいね」という美しい筆文字がさらさらと並んでいました。
年賀状さえ出さずにいた先生だったけれど・・
はがきのおかげで、当時の思い出がいっぱいよみがえりました。


はがきを書くって、いいものですね。
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by Mizzypon | 2008-03-11 11:27