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Mission, Passion and Tension !

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Two roads, in front of me.
Which, I wanna go to?
Which, I should walk on?

Both, my roads.
Each, my road.
And what I do is, to choose the one.

The way I choose, the way I go.
The way I decide, the way I live by.
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結局は、自分が決めている。

「二回しか、食べられない。」 「二回も、食べられる。」 
同じものを見て、どう受け取るか。

自分が選んだ道を、自分で正解にしていくこと。

点を、線に。 一つ一つの感謝を、つなげてゆく。

相手の大切なものを大切にすることで、自分が大切にされる。

本気の人には、助けがやってくる。

一枚一枚の言葉を、積み上げること。 「ありがとう」と、ともに。

「夢を叶えるために 今、あなたができること」
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会場に向かって「ピース!」とかっていう一枚ではないですよ(笑)。
偶然撮れた、笑顔の一枚です。 素敵です。

坂本 達 さんの講演会。
ストンと心に入ってくるお話でした。
世界を巡ってきた方々のお話は、これまでも何度か聞かせていただいたけれど・・・
私にとっては今回のお話が一番、ストレートに気持ちよく心に響きました。

達さん。
講演会が始まる寸前まで、入り口で迎えてくださいました。
「来てくださって、ありがとう!」・・あまりの自然体に、スタッフの方かと思ったほどです(汗)。

達さん。
講演の始まりにも、講演の間にも、講演の終わりにも。
何度となく、今回の開催に携わったスタッフの皆さんへの感謝を述べられました。

達さん。
「ありがとう」が持つ力を、身をもって体験されているのですね。
そして今日いちにちも、「ありがとう」という気持ちで生きておられるのですね。



達さん。
こういう変な人には、やっぱり変な仲間が寄ってくる(笑)。 
旅峰さんの笑顔も、とっても素敵でした。合言葉は「くるくるきょー!」 



ほくほくしたような気持ちで、会場を出たら・・・
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今日も素敵なご縁に感謝(^-^)♪の一日でした。
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by mizzypon | 2009-11-03 23:38

空の青、海の青。

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空が青いのは 海が青いから?

海が青いのは 空が青いから?

どちらが どちらを 引き立ててくれているのかな。


いい仲間に恵まれていること。 こんなにも、ありがたいこと。

わたしも 「お互いさま」 でいられるように。

お互いを 磨き合える関係でいられますように。

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by mizzypon | 2009-10-14 08:49

喫茶店の心地良さ。


大切な友人と一緒にDear Johnさんにパフェを食べに行った。
ドアを開けたとたん、耳なじみのある音が耳に入ってきて・・・思わずニンマリ。

Dear Johnといえば、このあたりのビートルズファンで知らない人は居ないと思う。
私も(ちっとも詳しくはないけれど)ビートルズが大好きだ。

・・・変な表現かもしれないけれど、リアルタイムでビートルズを知らない者にとっては・・・
なんというか・・・Dear Johnは、一種の聖地みたいな場所だと思う。
今ではとうてい手に入らないだろうなってぐらいの、ポスターやらが所狭しと並んでいる。

実際、John Lennon Museumでしかホンモノを見たことなかったのが、ここにもあったりする!
初めてこの喫茶店に入った時には興奮して、しばらくドキドキがとまらなかったぐらいだ。

それだけに、マスターに気軽に声をかけるだなんて到底できるはずもなく。 
後にも先にもずっと・・・この喫茶店の隠れファンでいるつもりだった。 
でももう顔がバレたようなので(笑)これからは開き直って堂々とビートルズを拝みに行くのさ。

うひっ。
マスター、先日はどうもご馳走さまでした(^-^)♪♪ 


この日のDear John店内に流れていたのは、ジョン・ピザレリがビートルズをカバーしたナンバー。
その一曲が、こちら。

John Pizzarelli at Montreal Jazz. "I've Just Seen a Face"


いいよねー。 うん、好きだなー。

ジャズのリズム・・・結構好きで聴く。 こちらも、詳しいわけでもなんでもないけれど。
友達がかつて佐賀市内のジャズバーで歌っていたこともあって、
彼女が薦めてくれるナンバーを聴きこんだりもしてた。(ちなみに彼女は現在は関東でがんばってる)


8年ぐらい前だったかな。たまたま立ち寄ったCDショップで
“JOHN PIZZARELLI MEETS THEBEATLES”を見つけて一目惚れ。 いや、一聴惚れ(笑)。
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私の細胞が
「コレが好きだ!」と何の理由も要らず訴えてきたので・・即買いした(笑)。

ビートルズのカバーは地球上に数知れずだけど・・・人の好みは当然ながら十人十色。

それだけに自分にとって「これだ!」と感じられるものは、やっぱり手元に置いて、大事に聴きこみたいなぁって思う。




Jazzyなビートルズナンバーといえば、Fried Prideのノルウェイの森も好き。

でも、その動画は見つからなかったので、フラプラのClose to Youをご紹介。
(ずっと前にFMサガのヘビロテにもなってた曲なので、聞き覚えのある方もいらっしゃるはず)

Fried Pride ~Close To You~



波佐見町のJazz 喫茶 Dougさんも居心地がいい。 
「○○って曲が好きなんですよー」といえば、
あっという間に何枚ものLPを引っ張り出して色んなアレンジを聴かせてくださったり。
お酒が呑めない私でも、堂々と居座れるのが喫茶店。 うれしい。

もともと喫茶店が大好きで、昔は一日に3か所とかをはしごしたりしてた事も。
いまやファストフード店とかだと安値でいくらでも長居ができるけれど・・・
昔ながらの喫茶店には、いつまでもそこに居てほしい。
一人だったり、大切な友人との「自分時間」を過ごすなら、やっぱり喫茶店に行きたくなる。

ブランド品とかを全く欲しない私だけれど・・・
コーヒーとか紅茶とかは・・・心にも身体にも美味しいものが欲しい。
美味しいものを囲んだら、大切な友達との話にもユックリした呼吸がついてくるんだな。


数年前、神戸のUCCコーヒー博物館で、たまたまお話した学芸員さん(?)。
なんとまぁ、今わたしが住んでいるすぐ近くの、老舗喫茶店の娘さんだった。

時にこんな不思議なご縁に恵まれることもある。 ありがたい人生だ。


Dougさんにはもう長いこと行ってないけど・・・
先日のMUSIC in TAKEOの協賛リストにDougさんを見つけて嬉しくなった。
また、久しぶりに今度お店を覗いてみようと思っている。 

すてきなタイミング。 おもしろい出逢いが待ってるかもしれないね。
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by mizzypon | 2009-08-18 23:53

A friend in need is a friend indeed.


なんだか このところずっと こころが 刺々しかった。

刺々しい気持ちを 隠すようにして ニコニコしてみたりもしたけれど、
こころの底から トゲトゲが ひょっこりと 表面を突き破るように 出てきてた。

そんな自分に気づくたび・・・
「あぁ~ なんか自分にウソついてんなぁ~」って、悪循環の自己嫌悪。


そんな時にタイミングよく 等身大の仲間で集える時間がやってきた。

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それぞれに 手作りの一品料理を持ち寄って 心ゆくまで語り合う時間。

心の底から笑っている時も、
ウジウジと悩んでる・・・ナメクジみたいな時も。

「生きるって、どういうことなんだろうね」なんてことを呟いてる姿も。
顔にマジックで落書きして喜んでる姿も。
佐賀弁まるだしで「やーらしかバァチャンになるとが夢ばーい」と踊ってる姿も。


ふとした時に どうしてるかな?って思い出し合う仲間たち。

あるがままの自分を 知ってくれている仲間たち。
とても とても ありがたい 仲間。


気がつけば 何も考えずに 笑えてる。 わたしらしい、わたしの笑顔に戻ってる。


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「みんな、ありがとうね。みんなに会えると本当にホッとするよ」と言うと、

「この会の発起人は、みずぽんだったんだよ。ねっ?」と言ってくれる。

そっか。 そういえば、そうだったね。 あはは。

きっかけは 何であれ。  
このタイミングでみんなの笑顔に包まれたことが 本当に嬉しかったよ。

会えても、会えなくても。
気持ちは通じ合ってるんだなって感じるから、いつも心で支え合えてる。
だけど、こんなふうにみんなと会える日は やっぱり 本当に嬉しい。



支えられているつもりが、支えていたり。
支えているつもりが、支えられていたり。

『人』って、やっぱり この漢字が表しているとおりなんだね。



明日から3日間、ちょっと遠出してきます。
携帯電話やパソコンからも離れて、人間くさい空気に包まれてきます。
そして帰ってきたら、金曜日はお盆参りの一日です。
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by mizzypon | 2009-08-10 10:42

MUSIC IN TAKEO !

いよいよ、あと4日!!

MUSIC IN TAKEO
8月2日(日) 12時~20時
武雄市山内町中央公園おまつり広場


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(武雄よかとこブログの風竿さんの記事よりお借りしました)

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山光さんブログのトップ記事より、お借りしました)

↑というわけで、山光さま。 トップ画像の(旧)に(新)を貼り付けまして・・・ 
勝手に造幣、いや、増刷しまして・・・知人もろもろに配っております(笑)。

最近は雨ばかり、湿度が高すぎますゆえ・・さすがにコレを背中に貼って歩くことは困難です。
なんでしたら・・Tシャツに出演者リストをバックプリントするっていう手もあり?ですが・・
アタクシのお財布軽い、今日この頃。 ひとまずボチボチ、私も勝手に宣伝隊やらしてもらってまーす(笑)

「人様のブログ情報をお借りする時には事前に許可を!」
とかエラソーな事ば言いよる私ですが・・、こういうことも、しでかします(笑)。 
こぃは、宣伝したもん勝ちで・・よかデスよね??


・・・にしても・・・ はよ、雨あがれー。

関係者の皆さま、
天候不良の続く中、ご準備本当にお疲れ様です。
当日は、どうかさわやかな青空が武雄の空いっぱいに広がりますように!!



さて。 ここをご存知の関係者の皆様に・・微妙に・・・ちょっぴり、業務連絡(笑)

最近の若者さん達はブログの記事も携帯電話で見ることが多いわけでして・・
今回のMUSIC IN TAKEO情報・・・写真の貼り付けだけですと・・ 
開催の詳細が、携帯画面上ではよく読めないんだそうです。


ちなみに私の携帯電話ですと、私のんが化石レベルに古い携帯なのか・・
はたまた、MUSIC IN TAKEO記事の情報量が元気よすぎるのか・・写真1枚目を開くことで精一杯です。

とはいえ・・

「えーくそにゃー、こがん、いっちょいっちょ打つとん、せからしかー!」
「あと4日しかなかとこれー、今ごろちまちま、背中ばまるめてキーボードに向かいきらんのまーい!」
「目ぇの、しょぼしょぼすっやっこ。」

・・・などなど、お疲れぎみの殿方関係者の方々が多いようですので・・・(汗)

以下の「出演者一覧」をクリックいただきますと、リストが隠れておりますゆえ・・
必要な方は、このリストをコピー&ペーストいただきまして、
各人ブログにて再PRなさっては、いかがなものか、と(^-^)。

今頃になって言うなよー!なんておっしゃらずに、よかったらどうぞー☆

「出演者一覧」
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by mizzypon | 2009-07-29 13:21

つながる、つなげる、つながる。

6月30日のブログで、
Japanese for Peace(JfP)の活動に励む友人Kちゃんについて書いた。
同時期に、モリカズヤさんにこのJfPの活動のことをご紹介させていただいた。
モリさんは地元武雄出身で、現在はオーストラリアから様々な情報を発信してくださっている方だ。

こういったご縁とは、本当にありがたいもので・・・
モリさんがJfPの活動のことを、ご自身のブログで紹介してくださった

オーストラリアのメルボルンから発信されている平和活動を、私がキャッチする。
キャッチした情報を、オーストラリアのシドニーに住んでおられるモリさんに発信する。
そしてモリさんは、オーストラリア在住の方々に向けた形でこの情報を発信してくださる。


つまり、オーストラリア在住の友人の平和活動が、日本の佐賀を経由して、
これまたオーストラリア在住の方々に紹介されたということ。

とても、とても感慨深いものがある。

インターネットが全世界を網羅していることは、頭では分かっているけれど・・・
Web(クモの巣)の字のごとく、こんなふうに心から平和を願う想いや活動が
ニュースだけではなく、顔を知る者同士のやりとりの中で伝わっていくことが、本当にうれしい。
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地球の・・まぁるい、まぁるい形のように。
人と人のご縁も、まぁるく、まぁるく繋がっているのだな・・・と、しみじみ。

このご縁にはきっと・・・目には見えない平和の糸が、まだまだ繋がっているはず。

その、すべての人たちにありがとう。

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余談だけれど、小ネタをひとつ。
理科で習ったことだから、頭では皆さん分かっているって話かもしれないけれど。

オーストラリアの夜空に見る星は、日本で見る星とは違う。 その象徴が、南十字星。 
オーストラリア内陸地の砂漠で、スワッグにくるまれて見た夜空の美しさは素晴らしかった。

皆既日食の話題に沸いた日本。
北半球と南半球では、太陽の動きも違う。

「西から昇るんでしょ?」というのは、よくあるベタな回答だけれど・・

日本だと、東から昇って南の空を通って西に沈む太陽。
これがオーストラリアのある南半球だと、太陽は北の空を通ってゆく。

だから、日当たり良好なお部屋は北向きに建てられているっていうお話。


世界を知ると、自分の常識が常識じゃなくなるから面白い。
そんな世界のあちこちに友達ができると、友達の住む国との争いごとを心底から望まなくなる。



写真1:以前、武雄よかとこブログに投稿したクモの巣の写真。 
決して身につけることのできない天然の宝石のよう。

写真2:自宅のお手洗いに飾っているSAKANアート。 
この土の色を見るたび、オーストラリアの大地を思い出す。 
そう・・・ニッポンの、狭いトイレの中で(笑)。


ご本人に許可をいただいているので、もう一度ここにJfPの活動に励むKちゃんを紹介したい。





中国新聞の海外リポートにてアップされた、Kちゃんの記事はこちら

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by mizzypon | 2009-07-25 20:15

ブログのポジション、私のスタンス。

for PUBLIC

武雄よかとこブログや、武雄三樹物語のブログでは、私のスタンスは「地域情報発信者」。
だから周知活動やアクセス数の伸びなども。それなりに視野に入れています。
とはいえ、あまりにも駆け足だと先が続かなくなるので・・・
自分なりのペースで長く続けていけますように・・・と願いながらやってきました。

この2年間で武雄よかとこにアップした記事の数を検索してみたら・・85件ありました。
平均すると、だいたい1週間に1記事ぐらいのペース。 
自分の当初の目標からすると・・・、まぁまぁ順調です。

とはいえこのブログの長所は、参加者それぞれがマイペースにゆる~く活動を続けていけること。
「おっ。今日も新ネタアップですね♪」って方もいらっしゃれば、
「あら、お久しぶりですね~。お元気そうで何よりです☆」って方も。
なかには「どうしていらっしゃるかなぁ~」と、ちょっと気になる方々もいらっしゃるけれど・・
あくまでボランティアだから。強制するものでもなければ、責任感で写真を撮りに行くものでもなし。

そんなことよりも、なによりも
私が感謝しているのは、ここに参加するようになって
それまでは気づけなかった、ふるさとの良さが沢山見えてきたことです


なにげなく通っていた道が、宝の山にみえることがあります。
かつては赤信号にイライラしていた自分が
「周りを見渡すチャーンス!」と、嬉しそうにブレーキを踏んでいたりします。

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for PRIVATE

ここ「Mizupon's Good Cropper」では、アクセス数の増加は望んでいません。
オール公開のwebに載せている以上、プライベート域はすでに外れているわけですが・・
ランキングUPだとか、全く見ず知らずの人にもここに沢山来てほしいとは思っていません。

もちろん、いろんな方々に私の心の声を読んでいただけるのは嬉しいことですが・・
あるがままの自分を綴っていく一つの手段として、自分の心の中を整理整頓する場所として・・
仲間の顔を浮かべながら、自分の歩幅で自由にやっていきたいから。

だから、なんの前触れもなくアクセス数が急激に伸びると・・
「誰?なんで?どこかでアドレスがアップされたの?」と、ちょっと怖くなります(苦笑)。

インターネットは、その字のごとく、ワンクリックで地球上の何処へだって飛んでいけます

それは、裏を返せば、自分がアップした情報は、どこへだって流れうるということ
だから記事アップの時にはいつでも、この内容で人様に迷惑がかかるようなことはないかな?
と、一呼吸おいてから、送信ボタンをクリックするようにしています。
まぁ、いわゆる「ネチケット」の一つですね。

かつて、全く知らないところで、自分の写真が勝手にコピペ公開されていたことを知って・・・
インターネットの便利さは、怖さや恐ろしさと背中あわせであることを実体験しました。
全く身に覚えのない内容が綴られた上に誹謗中傷が重ねられ、深く傷ついたこともありました。

顔が見えない世界では、人間ってこんなにも常識はずれなことをやれるものなのか・・・と、
それからしばらくは・・・ネットどころか、パソコンを触ることさえ嫌になりました。
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今はバランスをそれなりに保ちつつ、この場所を楽しんでいます(^-^)。
先日、高校時代の友人が東京から帰省してきたので、一緒にお昼ご飯を食べました。
久しぶりの再会でしたが「ブログでいつも近況を読んでいるから、久しぶりな気がしないねぇ」
と言われました。  ・・・た、たしかに・・・(笑)。

「そうは言っても、やっぱりちゃんと顔を見られて、目の前で笑顔や笑い声に触れて。
できることなら、会えるときにはちゃんと会っておきたいよね。」 と言いながら、
昔を懐かしんだひとときなのでした♪
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by mizzypon | 2009-07-10 13:26

Hugのちから

これは 「アイラブユー」を表す手話の一つ。
置き物としては・・・ちょっとビックリするかもね(笑)。
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最初は全く違うものを作っていたのに・・・気がついたら最後はこうなっていた。
柔らかな土に触れているうちに、自分のココロが暖かい気持ちで充たされたんだろうなぁ。

私は手話を必須に生きているわけではないから、
これがどれほどの意味の深さを持つのかは、よく分からないけれど・・・

この手話を大切な相手に向けて差し伸べる時も、自分に向けて差し伸べてもらう時も。
私の心はやっぱり、暖かさでいっぱいになっている。
愛しさゆえに、この手の形にホッとするんだろうな。
そして、自然な流れでHugしちゃうんだろうな。

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友人RちゃんとPくんがめでたく結婚した。Pくんはアメリカ人。 ってなわけで、国際結婚。 
この二人を祝福するために、県内外の多くの方々はもちろん、海外からも友人達がかけつけた。

私にとっても懐かしい顔ぶれが揃って、なんだかリユニオンみたいだった。
この数日間、私はいったいどれだけHugし、Hugしてもらったことだろう。
自分から両手を広げたHugもあれば、懐かしさゆえに駆け寄って抱きしめてもらったHugも。
Hugの習慣がある国の人たちって、なんでこんなにも心地よいHugをしてくれるんだろう。


今でこそ日本でもHugの習慣がぼちぼち広がってきたけれど・・・
かつての日本じゃ「Free Hug」とかってことは、ほぼ不可能だったんじゃないかな?
個人的にはFree Hugは今でも苦手。 心が通い合う相手じゃないと、私にはできない。
わたし自身、自分の中に自分なりのHugのポジションみたいなものを感じているから。

Hug習慣のある国での生活を経験してたり、外国人との関わりを持ったことのある人達は、
Hugへの垣根がすごく低いなぁって感じる。 Hugの心地よさを経験で知っているからだろうね。

最近は、日本でもHugをする人って案外多いんだなぁって思ったりもする。 
若い世代は特にね。 そして・・・Hugが持つ力って、やっぱりすごいなぁって思う。
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二十代半ばにオーストラリアで過ごした、約9か月。
その間に、わたしはHugの心地よさをいっぱい肌で感じた。
ホストファミリーのパパやママはもちろん、友達からもらったHugもあるし、
友達の家族からもらったHugもあるし。 

日本に帰国して、最初に逆カルチャーショックを覚えたのは、
「そっか・・Hugの習慣が・・この日本にはほとんどなかったんだった・・・」ってことだった。
この逆カルチャーショックが原因の一つとなって、しばらく私は日本社会に戻れなかった。

そして、私と同じような経験をしている人が実は結構多いんだってことを、後で知った。 

人肌に触れる機会が激減した環境に戻り・・・私はわけもなく泣いていた。
あの頃の私はまるで、赤ちゃん返りをしたようだった。
(赤ちゃんだろうが成人だろうが、人は元来誰だって人肌の暖かさを必要としている生き物だろうな・・)

その後に数年を経て、自分なりにHugの感覚を取り戻してからは、
国際交流イベントとか、とっても仲良しなグループの集まりとかで、
男女問わず自分からHugできるようになった。 ごく、自然な形で。
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けれど・・・自分が結婚してからは、この感覚がまた変化してしまった。

うちの旦那さまは、絵に描いたようなニッポン男児。
→ニッポン男児の定義そのものが、よく分からんとやけどね。
彼が自分からHugの手を差し伸べることは・・・はっきり言って皆無に等しい(苦笑)。
結婚して3年半が過ぎた今でも、それはほとんど変わっていない。

そんな旦那さまとの暮らしに慣れてくると・・・異性とのHugには抵抗を覚えるようになった。
シンプルな友情Hugなのに、夫以外の男性と肌が触れ合うっていうことに・・・
夫に対する妙な後ろめたさが付きまとって、昔のようにむじゃきにHugし合えなくなった。

まぁこれは、日本で暮らしてりゃ・・一般的には当たり前の感覚なんだよね、きっと。
しかもゴシップ好きの田舎暮らしだもの。下手に感情任せで動くと・・夫にも変な迷惑がかかるし。
そんな私の気持ちを汲んでくれた外国人の友人達は、私との距離感を上手に保ってくれるようになった。



とか言いながらも先週土曜からの数日間は、久しぶりにいっぱいHugしたなぁ(笑)。
こんなにも心地よい感覚は、本当に久しぶりだった。
なんの抵抗もなく彼らといっぱいHugして、喜びを分かち合った。 

そして昨日は地元を一緒に散策させてもらう中、Pくんのご両親にもいっぱいHugしてもらった。

「アメリカと日本。遠く離れていても、今はWeb電話で、顔も声もすぐそこに感じられるからね。
でも唯一寂しいのは・・やっぱり、PやRをHugできないことね。」って、ママが言った。

そうなんだよね・・・。
インターネットの発達はまるで、すぐ目の前にいるかのごとく色んなことをシェアさせてくれるけど・・・
やっぱり、直接会うのとはわけがちがう。 アナログとデジタルは、全く違う次元。
会ってギュッとHugし合う暖かさは、会わないと感じられない。
かといって、会いたいからすぐに飛んでいける距離じゃない。
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成人になって「息子をHug」とか「ママのHug」とかって言えば、
日本の暮らしの中なら、ほぼ間違いなくマザコン親子ってみなされるけど・・・
私は、Hug文化の国のこんな家族愛が大好きだ。 家族のことを堂々と褒める文化圏、大好きだ。
いくつになっても、家族がHugしている姿には心が和む。

遠く離れて、パパもママも本当に寂しいだろうなぁと思う。
けれど、Pくんが愛してやまないRちゃんは、あふれんばかりの愛情をいつも注いでくれる人。
そしてRちゃんにとっても、心優しく暖かなPくんは無くてはならない存在。

そして、そんな二人を、周囲のだれもが祝福してる。
その祝福のニッポンオーラを、ここ数日間、パパもママも驚くほどに感じられたことだと思う。 

「こんなにも息子が愛されていること。 心から誇りに思うし、Rにも感謝しているわ。
 Rと一緒なら、Pは絶対にシアワセな家庭を作ってくれるわね。素敵な娘を持って嬉しい。」って、
ママが涙を浮かべながら、こっそりと話してくれた。 

自分のことのように嬉しくなって、私もボロボロと泣いてしまった。
そしてまた、どちらからともなくHugをしたのよね。


お互いの心が開いた時に・・自然とどちらからともなく両手を広げてHugをする。
そんなHugのここちよさ。 Hugがくれる、ほっとする気持ち。

とてもあたたかい数日間。 Pくん、Rちゃん。 
こんなにも素晴らしい時間を共有させてくださって、本当にありがとうね。
(個人的なことだから、ブログに書いていいかどうか迷ったけど・・ 
 ここで少しだけ皆さんとシェアさせてね(^-^)♪)
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by mizzypon | 2009-07-08 09:39

「Japanese for Peace」のこと

オーストラリアのメルボルンで教師をやっている友達、Kちゃん
Kちゃんはバイタリティにあふれていて、曲がったことが大嫌いな人。何をするにも全力投球だ。 
彼女の熱意と信念には、いつも多くの学びを分けてもらっている。

そんなKちゃんは仕事の傍ら、『Japanese for Peace(JfP)』での活動を続けている。
JfPは、メルボルン在住日本人でつくる平和団体だ。 そしてKちゃんは、広島出身。
彼女が語る内容には、心から平和を願っている力強さと説得力があふれている。

こちらは、2007年8月5日のThe Peace Rally in Melbourne にてKちゃんが行ったスピーチ。



実に、堂々としたもの。わかりやすい英語で、伝えたい内容を明確に盛り込んでいる。 
Kちゃん。 2年近く経った今見ても・・やっぱ、あなたは凄いよ!


さてKちゃんの出身地広島で読まれている新聞のひとつが、中国新聞。
この新聞社のHPには「海外リポート」というコーナーがある。
前身は「世界の街角から」というタイトルで、2005年ぐらいから様々な記事がアップされている。

2009年6月8日に、JFPの活動についてのKちゃんの記事がHP上に掲載された。

私は、この記事を何度も読んだ。
そして、オーストラリアに居た時に、あまりにも無知な自分を恥じたことを思いだした。

当時、私は某ボランティア団体に登録して、豪州各地の家庭を泊まり歩いたことがあった。
最終的には15家庭以上のお宅で寝泊りをしたことになるのだが・・・
その一つで出逢ったおじいちゃんから、日本軍による豪州の傷跡を・・まざまざと聞かされた。
・・・かなり、ショックだった。 その内容は勿論のこと・・・
自分がこの事実を全く知らなかったということが、かなりのショックだった。

これ以上のことを、ここに書くつもりはないけれど・・・
さまざまな平和活動の様子を知るたびに、私はあのおじいちゃんの顔を思い出す。
そして、自分にはいったい何ができるのだろうか・・・と、自問自答する。


先に述べたKちゃんの記事が、先日、中国新聞紙面にも掲載された。
ネット上の文章を記者さんが推敲されたものが載っていると聞き、その記事も読みたくなった。
広島につながりを持っておられるimakokoさんに、朝のうちに電話を入れてみたところ・・・
その日の午後には、彼女の記事がFAXにて自宅に送られてきた。 
 
imakokoさん、先日は本当にありがとうございました。


「平和」って、とても難しい。どんなに、どんなに平和を強く願ってみても・・・
どこか、心の片隅に
「世界中が平和になるなんて、やっぱり無理な話だよね・・・」なんて弱気な自分がいる。




だけど、それでも平和を願わずにはいられない。
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by mizzypon | 2009-06-30 23:51

Happy Birthday to YOU (^-^)♪

6月19日。 Sちゃんのお誕生日。
大好きなcafe、山閑人でお祝いをしました(^-^)♪
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佐賀発祥と言われているシシリアンライス。 ボリューム満点です!

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ママ、おいしいシアワセをありがとう!

一緒にお祝いしてくれたさっちゃん、
ありがとう!

これまた一緒にお祝いしてくれた
お兄さん、ありがとう!

そしてSちゃん。
改めて、お誕生日おめでと(^-^)。
とっても素敵な笑顔をありがとう!






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いい一日でした。 

今日という一日に、感謝。
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by mizzypon | 2009-06-19 22:31