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『傾聴 & 防災』 寺子屋

4/2(土)に行われた、チャリティーフリマ&まちあるき。
わたしもフリマのほうに参加させていただきました。

フリマに出した物品は、自分の持ち物のほか、友人たちから提供してもらったもの。
「被災者支援として、売上を寄付に充てさせてもらうから」という声掛けに、
何人もの友人が物品を無償提供してくれました。 とても、ありがたかったです。

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売上の一部は、主催窓口であるONE LOVE TAKEOへ。
そして残りは全額、被災地NGO協働センターへ。

当日、会場にてお客さまと交わした言葉の数々も。
チャリティースタッフとして集った人たちと交わした、言葉の数々も。
つながってる。本当に、そう感じた一日でした。


 ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆

今日で、震災から一か月となりました。

自分には、いったい何ができるんだろう・・。
そう・・いくら考えてみても、自分にできることのちっぽけさに、情けなくなります。
でも、そのちっぽけさも・・・集って、つながっていくことで、大きな支援の力になるはず。

今度の日曜日に、被災者のかたがたのココロに寄り添うすべを学びます。

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痛みを、分かち合うこと。
心に、そっと寄り添うこと。
できることから、少しずつ。一つずつ。

そして、自分自身の備えについても、今この時にきちんと学んでおきたい。
そう思います。


4月17日(日) 14:00~17:00 北方公民館(武雄市北方町大崎2217)にて

14:00~15:00 『寄り添うってどんなこと? 傾聴、はじめの一歩』
15:15~17:00 『備えるって、どんなこと? あんしんの種』

今回の震災に関してだけではなく、
あなたの大切な人の心に寄り添うためにも・・・
心のケアが求められる、この時代に是非、聴いておきたい内容です。

申込み、現在も受付中です。
こちらのフォームからどうぞ。

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by mizzypon | 2011-04-11 16:31

インプットと、アウトプット。

インプットと、アウトプット。
このバランスを上手に保てる人になりたい。

インプットばかりでは、仲間は増えない。
アウトプットばかりでも、魅力ある仲間は集わない。

この、バランス。

 ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■

メーリングリストに、ちょっとだけほっこりするような言葉を添えるのは・・・
仲間の多忙さに「おつかれさまです。少しだけでも癒しの時間を・・・」と願う気持ち以上に、
わたし自身が、自分で綴ったその言葉に救われることが、沢山あるから。

人を元気づけている「わたし」に気づく、しあわせ。
「わたし」を元気づけてくれる仲間がいることへの、感謝。
そして、わたしを元気付けられる「わたし」でいたいという、願い。

自分の中の、インプットとアウトプット。
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夫がふと、つぶやいた。

「結婚したときにさ、おまえ、言ってたよなぁ。
 『彼の元気の素になれるよう、がんばります』って。」

「そうだったねぇ。 今のわたし、どうかな?」

「元気の素・・・・ねぇ。 ・・・・・って、鼻の穴ほじりながら尋ねるなよ。」

「あ、ごめん。」 
・・・・・(ここで、鼻の穴を最大に広げるわたし)
「どぉ?きれいになった?」

「俺の笑いの素になってくれてんのは、間違いないなーコリャ」


・・・・・だって・・・・・
鼻の穴だって、インプットばかりじゃ大変だもの。 ねぇ?
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by mizzypon | 2010-03-26 12:17

樹木になりたい?

武雄CSOサポーターのよもぎちゃんが
先週土曜の「巨樹のささやき」をとっても素敵な記事にまとめてくれました。
ありがとー!!

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同じものを見て、同じものに触れて、同じ言葉を聴いて。
だけど人それぞれに、感じることは十人十色で。

思い(想い)の丈や志(こころざし)も、
仲間であれど、やっぱり人それぞれに温度差があって当然。
その温度差も考慮しつつ、どうすれば歩み寄ってみんなで活動していけるのか。

いつも、そういう気持ちで色んな活動に携わっているつもり。
だからこそ、こうして振り返りの形で想いをシェアしてもらえるって
本当にありがたくて、嬉しい。 


その場で得たものを10とするならば、みんなの振り返りに触れることで
それが15になり、20になり・・そして次に繋げることで30になり。

30? おお、三樹!(笑)


と、まぁ。

色んな活動を平行してやっているわけだけれど・・・
昨夜はこの三樹の「今年度振り返り会」の席で
とっても幸せな気持ちでいっぱいになりました。

いろんな想い(根っこ)が集まって、ギュギュっと枝となり、幹となり。
そして、その枝からいろんな形(活動)の花が咲いて。その花を愛でた人たちが、
また私たちの想い(根っこ)に養分(サポート)を注いでくれて。

循環する活動。広がる活動。

そういう想いが、心の底にあるのかしらね(笑)。
樹木になりたい私たちの姿? 気に入っています(笑)。


武雄CSOサポーターよもぎちゃんの日記「100万回のメッセージ」

ちなみに・・・この日の私は間伐材で作られている木の笛を、首に下げていました♪

森を守るためには、ただただ、森を残していけばいいわけじゃない。
適度な間伐をして、お日様の光を木の根元まで届けてあげる。
そこには必ず、人の手が必要なのです。

樹齢三千年と呼ばれる大楠が、武雄の地に3本も残っていること。
ご先祖さま(先人)が、故郷を愛して、故郷を大切に守ってきてくださったからこそ。

目先の思いつきや、いっときの観光産業に踊らされることなく・・
私たちが本当にやるべきこと、残すべきものを・・・
皆さんも一度、ゆっくりと考えてみませんか?

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武雄三樹物語ブログは、こちら。


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by mizzypon | 2010-03-17 14:05

芽吹き

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去年の春に書いたことを、振り返る。

あれから約一年。
私の根っこは、少しぐらいは伸びただろうか。

想いを形にすること。
想いを繋げること。
命に、繋げること。

来月からの新しい動きにも、私なりの想いを胸に。
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by Mizzypon | 2010-03-08 08:45

Stand neutraly.

先週末のプチ同窓会で、大学時代に抱いていた色んな未来像を思い出した。
当時思い描いていた、自分の未来像。今の私とは随分とかけ離れているけれど
根っこにある部分は、やっぱり同じみたい。仲間との再会はいいもんだ。

寮生活から数えると、あれから既に15年。仲間はそれぞれに自分の道を歩んでいる。
社会的地位、家庭での役割、課題、目標、夢、それぞれ。
でも寮生活の思い出は色あせることなく、懐かしんでは大笑いした。

皆でまとまって会える回数は年々減ってきているけれど、
寝食を共にした仲間の存在と、彼女たちの活躍は大きな励み。
3週間後にはゼミの恩師ご来佐の予定もあり、また懐かしさに花が咲きそうだ。

恩師E先生には卒業後も色んな場面で大変お世話になっている。
私の志が揺らぎそうになると、E先生からひょっこりと連絡が入る。神業だと思う(笑)。
春の佐賀。日頃の感謝を込めて、わずかな時間だけれど故郷を楽しくご案内したい。


さて。今日3月3日。いとこが入籍する。
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Y美、ご結婚おめでとう。 (今日一日ぐらいはお姫さまらしくしときんしゃいよー笑)
ここ最近みるみる美しくなっているY美。想いのなせる技を見せつけられている。

今月は友人の結婚式も3つ入っている。
うち1つでは、私の母が手作りしてくれたウエディングドレスを、友人が着てくれる。
彼女の体系に合うようにドレスを手直しをしつつ、私自身も初心を思い出すひととき。
更にはお二人を昔から知る者として、当日は司会を仰せつかっている。
全くのド素人だけれど、精一杯のお手伝いをしつつ、私も楽しませてもらう予定(笑)。


3月。
いろいろ、3月。
仕事は大詰め、行事も目白押し。
慌ただしさに気持ちばかりが先走りせぬよう、いつもニュートラルポジションを確認しよう。
そしてアクセルを踏む時には、しっかりとギアを入れて空踏みをせぬように。

優しい運転が地球に優しくあるように。
私も「私」と一緒に、丁寧に進んでいきたい。
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by Mizzypon | 2010-03-03 07:58

仲間に、勇気づけられる。

今日は、楽しみにしていた「ヲトメの会」。
いつも通りのポットラックパーティーで、美味しい料理が色々と揃いました♪
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海外ルーマニアで日本語教師をしているTちゃんが一時帰国し、彼女の話に興味津々。
元旦に入籍したばかりの新妻Eちゃんの話に、初心にかえって学ばせてもらった気持ち。
妹のように慕っているAちゃんにも、お料理の技から旅の新ネタまで、色々と楽しませてもらい。
関心事の幅広いSちゃんには、そのトークぶりにもいっぱい笑わせてもらいました。

いろんな形で、笑顔を貰って、元気を貰って。
そして明日からの活力を貰って、時には勇気までもを貰って。

お腹も満足、ココロも満足。
やっぱり、仲間っていいもんだなぁ~(^-^)♪
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by mizzypon | 2010-01-05 22:04

2010年 夢が叶いました!!

2010年に叶えたい夢を書き出しました。
ポイントは「~しました」「~できました」の完了形で書いたところ。
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イラスト入りで楽しく(*^_^*)。手帳に挟んで持ち運べる大きさにしました。

『夢はもともと、かなうようにできている。』
『【夢】は、あなたが実現してくれるのをずっと待っている。』

書き終えてから、友達と一緒にお互いの視点をシェア。
「2010年もワクワクが待ってる!トキメキましょうねーん♪」


ただ、ですね...。
ワタクシ...願う気持ちが強すぎたのか...
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「叶いました」のつもりが...「叫いました」になってました( ̄□ ̄;)!!

ま、叫びたいぐらいに叶えたいってことで(笑)。


【【お知らせ】】

「よかとこ写真展」巡回展示が、明日からJR武雄温泉駅にて始まりますo(^-^)o
夏休みに武雄市図書館よりスタートしまして、今回が五カ所目です。
帰省客の皆さんや旅の方々に、ホッとしていただける空間となりますように♪

詳細は、武雄よかとこブログにてどうぞ(・ω・)/。
http://takeoyoka.exblog.jp/
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by Mizzypon | 2009-12-27 20:42

短所と、長所。

「B子さんは背がスラーっと高くて、うらやましいな」と思っているA子さん。
「A子さんは小柄で女性らしくて、うらやましいな」と思っているB子さん。
見た目に限らず、内面にも通じる話。 短所と長所って案外、背中合わせなのかもしれない。

           ★      ★      ★      ★      ★ 


他人を変えるのは、とても難しいこと。
きっと、自分を変えることの何倍も、難しいこと。

「自信がない」という人に「自信を持ちなさい」と言ったところで、それはきっと強制でしかないし。
「あなたは恵まれてるじゃないの」だなんて言われても、
本人が不幸だと思っているのであれば、それはやっぱり不幸なんだと思う。
そして何が不幸なのかといえば・・その境遇よりも、不幸だと思っている心境が不幸なんだと思う。

要は、自分自身がいかにして、自分の中の長所や幸せに気づけるか。


昨夜の番組の中で、「恋愛成就の秘策は『自分を大好きになること』だというコメントがあった。
・・・って、なにごともバランスよね。ナルシストだったり自己中だったりは困るけれど・・・
確かに、自分を好きだって素直に言える人や、自身を大切にしている人は、
自分の大切な人や周りの人をも大切にできていて、その相乗効果ゆえか、愛されている人が多い。

とはいっても、自分の短所は自分が一番痛感しているのであって・・・
それを含めて、丸ごとあるがままの自分を愛するだなんて、ねぇ。
はて、いったいどうしたもんだかねぇ(笑)。自分に対して偽善的な態度をとっても仕方ないわけで。

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十代の若者の人たちと接する中で これまで行ってきた方法を2つ挙げてみます。
これが、カウンセリングの方法として実在するのかどうかは知りませんが・・・
ご本人の中にも、周囲の仲間にも、いい目覚めや気づきが沢山ありました。

とりわけ「自分は短所だらけだ」「自分に自信がない」といった言葉を繰り返す人の中に・・・
「自分を好きになるきっかけ」を芽生えさせる、小さなお手伝いになるかもしれません。
仲間を認め合える思いやりの空間づくりにも、なるかもしれません。

            ★      ★      ★      ★      ★ 

●参加者:A(自分)、Bさん、Cさん、Dさんの4人とします。 
●用意するもの:用紙、筆記用具


■■■短所長所に置き換える■■■

☆他人の短所長所として捉える自己力の発掘
☆自分の短所が、他人にとっては長所に見えているかもしれないことの発見
☆同じ物事に対して、周囲の捉え方も十人十色だということを知るチャンス


 (1)自分が思う、自身の短所を3~5ほど、箇条書きします。
   ※この紙はBさん、Cさん、Dさんそれぞれに渡しますので、
    3枚の紙に、それぞれ同じ内容(自分の短所)を書きます。
    ・・・短所を3回も繰り返して書かなきゃならないだなんて、ちょっと辛い作業だけどね(笑)
 
     ここで、Bさん・Cさん・Dさんも、Aと同じ作業をします。

 (2)その紙を、Bさん、Cさん、Dさんの短所ペーパーと交換します。
   つまり、自分以外の3人分の短所らしき内容が、自分のとこに押し寄せてきます(笑)。

 (3)其々に書かれている、Bさん・Cさん・Dさんの短所を、自分のアイデアで長所に置き換えます。
   そして浮かんだ長所を、其々の短所の下に書き起こしていきます。

 (4)最後に、全員で読み合わせをします。  

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■■■他者の目を通して自分の長所を知る■■■

☆他の人の良いところを見出す自己力の育成
☆「こう思われているんじゃないか」といった、いわば悲観的思考の緩和
☆他者の視点を通して得る、他の人の長所発見のシェア


 (1) 自分以外のメンバーそれぞれについて、長所を5つほど挙げます。

 (2) それぞれが思う、その人の長所をみんなで読み合わせします。

 (3) 他の人が書いてくれた「あなたの長所」の紙は、落ち込んだ時のお守りにもなります(^-^)。

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これら2つの方法。最初から会話をして、それぞれの短所や長所を出し合うことも可能です。
が・・・ここではあえて、まずは個別に書き起こす作業をします。

そうすることで、
 ・発言力の強い人にばかり時間がとられてしまうことなく、皆が平等に向き合える。
 ・(他の意見を先に聞かずに)自分本来の言葉で、相手を表現することができる。

そして最大の利点は、4+4=8でおわらずに、4×4=16 といった形の収穫が見込めることです。

Bさんの長所に対しても、A(自分)とCさんでは、その表現方法が違うことも多々あります。
それを最初から会話でシェアすると、先に口を開いた者の言葉が優先されてしまいます。

それぞれが紙に起こしてからシェアをすることで、「そうそう!」という共感の気持ちだけでなく
「同じことなんだけど、こんなふうにも表現できるのね」という、掛け算のような収穫があります。

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その人の短所を、完全なる長所に置き換えることはできません。それに結局は、
本人の中に「自分の長所はこれだ」という気持ちが芽生えないことには、きっと何も動きません。

けれど、一人で悶々としているところに、他の人の視点が加わることで「あれっ?」という気づきがあります。
そして「自分の短所も含めて自分のことが好きだ」と思えるきっかけにも、もしかしたらなるかもしれません。


周囲の人たちの視点をちょっと借りて、自分の視点をちょっとおすそ分けして。
「自分」に向き合う時間を持つのも、たまにはいいものだと思います。 (^-^)♪
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by mizzypon | 2009-11-25 13:44

フットマッサージ


神々の住む島バリ島 http://www.youtube.com/watch?v=dWOuucWFirU


というわけで、バリ島に行ってきました☆☆☆ ・・・という気持ちで(笑)
友人が経営しているバリニーズサロンで、フットマッサージの1DAYレッスンを受けました。

かーなーりっ!ヨカッタです☆☆☆
某冊子の読者モデルという形で伺ったので、実際のレッスン(4時間)よりは少し短めでした。
それでも、自分のなかの満足度はかなり高くて・・
Eちゃんが友人だってことを差し引いてみても、これはオススメ!です。

自分の体を何度もほぐしてもらった経験から、彼女のマッサージ技術の高さはよく知っています。
今回は、彼女の知識や手技を少しだけ伝授してもらう形で・・・
リンパの流れや筋肉のつき方などを大まかに学びながら、オイルを使ったマッサージを習いました。

別の友人Aちゃんと一緒に、2人1組でレッスンを受けたので、
Aちゃんがマッサージの方法を学ぶ間は、私がその練習台(練習体?)に。
そして私が学ぶ間は、Aちゃんが練習体に。 
というわけで、技も学べて自分も気持ちよくなれて、の一石二鳥レッスンなのでした♪

せっかく習った手技をさっそく試してみたくて、
その場にお越しになっていた、取材の方の脚も借りちゃいました(笑)。
後日のやりとりで、その方もとても喜んでおられたので嬉しかったです(^-^)♪♪

マッサージをしてもらったり、してあげたり・・・これは昔から好きでした。
小学4年生だったかな・・学級文集に「将来の夢は『あんま師』です」と書いていたぐらい(笑)。
それに私自身も20代の頃から肩こりがけっこうひどかったので、他人の凝りも見つけやすかったり。

いとはいえ、これまではずっと我流でやるばかりだったので・・・
今回のレッスンは「なるほどね~」の連続で、とても楽しかったです。

そして「学んでヨカッタ!」の成果がさっそく表れています。
これまでやっていたマッサージの時とは、家族の反応が明らかに違うのですヨ。
こっちが「明日は雨が降るんじゃないか?」と思うぐらいに、『ありがとう』の言葉が増えました(笑)。
そして、和やかな空気の中で会話をする時間が増えました。

なんといっても、「肌と肌の会話」みたいな、言葉とは違う安心感がいいですね。
家族の呼吸に合わせて両手をゆっくり動かすと、スーッとリラックスモードに入ってくれます。
スキンシップの習慣があまりない人でも、マッサージという形なら違和感なくお互いに楽しめます。
そこにお気に入りの音楽を流せば、マッサージをしている自分にとっても癒しの時間になります。

「体の疲れを少しでもとってあげたい」と思っていた気持ちを、マッサージという形にできた喜びはもちろん。
精神面でもこんなにも早く反応がみられるとは・・・正直、びっくりしています(笑)。

母と娘。 夫と妻。 友達同士。
いろんな組み合わせで、お互いの疲れを癒してあげられたらいいですね。


興味のある方は、バリニーズサロンMelati~メラティー~をチェック(^-^)♪
PC版 Melati ~メラティ~ HP (schoolの中に、1DAYレッスンがあります)
携帯版 Melati ~メラティー~携帯版HP
 ※通常は女性専用、完全予約制のサロンです。
  ご夫婦などでレッスンを受けられたい方は、上記HPからお問い合わせください♪
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by mizzypon | 2009-11-25 10:11

フラのこと。

嫁いだ土地に知り合いがほとんどいなくて、地元の人と触れ合える何かを始めたかった。
けれど高額は費やせない。地域のカルチャースクールで、自分の関心事を探した。
元々歌ったり踊ったりすることが好きだったから...何か体を動かすものを、と。
そして、フラダンスに決めた。メンバーの顔ぶれなど全く知らない状態で。
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...で、行ってみたら...ほとんどが私より随分と年上で、最高齢は何と八十代半ば!
初めて扉を開けた時の...「しまった!」という感覚を今でも覚えている(笑)。

けれど、ご縁とはありがたいもので...気がついたらあれから二年半。
生涯続けていきたいと思うものに出逢えた。

最初の一年で、若さだけでは叶わない部分を、まざまざと思い知ることになる。
体力的な基盤も、自分がいかに怠惰な暮らしをしてきたかってことも。

習い始めた頃と時期を同じくして、映画『フラガール』が日本のフラブームに火をつけていた。
私もこの映画がきっかけだったと思ってる友達がほとんどなんだけど、偶然。
でも今思えば、あれは必然のタイミングだった?

あの映画に出てくるタヒチアンのような激しさは...
私が通うハラウ(教室)では不可能、きっと。
年齢層からしても、ここは激しい動きを必要とするフラ教室ではないわけで。

けれどそれが、私にとっては良いご縁だった。
今、じっくり、じっくりと自分の体に向き合う時間がとても心地よい。
「内臓美人になりたい」と常々思ってきたが、そこにも一役かってくれているのが分かる。

フラが段々と生活の一部になってきているのを感じる、今日この頃。
ハンドモーションが手話と深く通じ合うところも。
フラが持つアロハスピリッツが、自然界のすべてに感謝を捧げる証だということも。
習い始めてみて、フラの世界が自分の興味関心の多くと繋がっていることに感動している。
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・フラがきっかけで、手話を使う方々との交流が始まった。
・曲に出てくる花々や島のことを知りたくて、植物図鑑や地図を開くようになった。

・ハワイに出張された方からのお土産に、フラを丁寧に描いた本をいただいた。
自分の居場所に一冊ずつ置いて、何度も読み返しては想いを馳せている。
・同じ方から素敵なハワイアンミュージックのCDまでもを戴き、
重なる感謝でいっぱい。今や日々の運転にも欠かせない音楽。

・不定期で通う老人介護施設の訪問で、フラをお披露目するようになった。
・昔は絶対に手に取らなかった、ハイビスカス柄の生地を買うようになった。
・「ハワイは芸能人が遊びに行くところだ」という固定観念が、なくなった(笑)。

・フラが、ハワイの歴史の中でどういう役割を持ってきたのかを知りたくなった。
これは、オーストラリアの原住民アボリジニや、
ニュージーランドのマオリ族の世界に魅了されている気持ちと通じる感覚かな。

他にもフラはきっと、私の生活に色んな変化をもたらしてくれている。
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とはいえフラの世界はとても奥深くて...自分が知ってることなんて、まだまだヒヨコ。
「知る楽しみ」「知る喜び」に感謝しながら、これからもじっくりと続けていきたい。
そして...感謝や想いが全身から伝わってゆくような、そんなフラを踊れるようになれたらいいな。
小さな一つ一つにも感謝する心を。まずはここからね、きっと。

今月1日、友人Cちゃんの結婚パーティーに、フラでお祝いをさせていただいた。
お友達Eちゃんとお揃いの衣装を準備して、気持ちを込めて踊った。
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選んだ曲は、最愛の人への想いを歌ったもの。
季節や香りを感じる中に深い愛が綴られている。

歌詞にロケラニという花の名前がでてくるが、これは、ピンク色の小さいバラのこと。

当日は新郎新婦の横で、踊らせていただいた。
お二人が満面の笑みを浮かべながら、私たちを見てくれているのがとても嬉しかった。
更に嬉しかったことに、新婦の髪に飾られていた花々がまさにロケラニだった。
きっと偶然なのだけど、お祝いをする私達にとっても、ジーンときた瞬間だった。



今度の日曜日には、市の文化祭で同じ曲を踊る。
会場に来てくださるお一人お一人が笑顔を浮かべてくださるような時間になったらいいな。
もしかしたら、心に何らかの悩みや不安を抱えつつ、
会場に集ってくださるお客様もおいでかもしれない。
そんな方々に...ほんのわずかな時間でもいい。ホッとした気持ちになってもらえたら。

親類(亡祖母の妹と母)も観に来てくれる予定なので
「ありがとう」の気持ちを込めて踊りたいと思う。
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by Mizzypon | 2009-11-05 17:12