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囲炉裏再生と自然くらしのデザイン

今日は、これ!すごく楽しみです♪♪♪
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日時:2月27日(土) 午後1時開場 1時半 開演
会場:武雄市文化会館    ミーティングホール

■プログラム
13:00~  開場
13:35~14:10 
        活動報告・ 山田信行  (NPO法人循環型たてもの研究塾理事長)
       『地産地建とわたしたちの活動』           
14:15~15:45  
        講演:大内正伸氏
       『囲炉裏再生と自然くらしのデザイン』
15:45~  質疑応答
16:00   閉会

■参加費 500円

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去年の冬は、SAKANアートに魅せられまくってたなぁ。
佐賀市村岡屋ギャラリーでの「地産地建のくらし方展」に参加させてもらってから、早一年。
ちょっとずつだけど、本当にちょっとずつだけど、
自分の中の何かが動いているのが分かる。


今日も、妄想街道まっしぐら。 楽しい一日になりそうです♪
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by mizzypon | 2010-02-27 09:26

自然の中で、呼吸する気持ちよさ

昨日はじゅんたてさんの家創り塾にて、お正月飾りを作らせていただきました。 
初!私の手作りぃ~。
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じゅんたてさんの田んぼ生まれ。地元の藁に、地元の赤米。 そして長寿の証、亀さんの姿。 
いや~、めっちゃ楽しかったです! そして予想以上の力仕事でした(笑)。
以前から「しめ縄作りを一度はやってみたい!」と思っていたのですが・・・
こういう形なら、我が家のアパート玄関にもぴったりです♪♪ さっそく飾りましたよ(^-^)。

ほんとはミニ門松も作らせてもらう予定だったのですが・・・
餅つきもあったし、集った子ども達から葉っぱのご招待券(笑)もいただいたりして・・・。
お楽しみがてんこ盛りすぎて、ミニ門松までは手がまわりませんでした(笑)。

その、子ども達のご招待券。 せっかくなので、森のカフェにも行ってきましたよ~。
「いらっしゃいませ~。どうぞ、こちらでおくつろぎください。」と案内されたのは、森の空き地。
いつもはシーソーとして遊んでいるという、丸太に乗った板の上に座って待つこと、しばし。

こんなに素敵な、特別メニューをいただきました(^-^)。
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「お花は、こちらの裏庭に育っているものです。」
「こちらのカップのお茶は、ヒノキのジュースです。どうぞ、香りをお楽しみください♪」 
小学生にして、この感性。 ・・・素敵。 素敵すぎますよ、姫たち。

そして、周りを駆け回ってる小さな殿たちの、これまた元気なことといったら!
開催場所の『くぬぎの杜』一帯は「平地よりも気温が2、3度低いんじゃない?」ってほど冷え込んでたのに・・・
寒さに弱い私が凍える中、なんと!半そで半ズボンの小さな殿さまもいたんですからー! 
さすがの野生児みずぽんも・・・彼らのパワーにはかないませんでした(笑)。

「隠れ家カフェだけど・・・・あまりにも素敵だから、他の方にもお知らせしていいかしら?」
「よろしいですよ~。では、特別なケーキも作っておきますね!」

かくして届いた、まるでノエルケーキのような・・・ヒノキの削りぶしケーキ(笑)。
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「あまりにも素敵なので・・・森の妖精さん達にも食べていただきましょうか。
 残りをここに置いて帰っても、いいかしら?」 と、私が言えば・・・
「いいアイデアですね。 自然に返してあげましょう。」 と、これまた素敵なお返事が。

自然豊かな環境の中で、大人も子どもも夢中になって、泥まみれになって。
久しぶりに参加させてもらった空間だったけれど・・・やっぱり、とても心地のよい場所でした。

年が明けたら、また、あの森のカフェに遊びに行こうっと(^-^)。


循環型たてもの研究塾 ホームページはこちら
家創り塾ブログは、こちら
同時開催の、農のある暮らしのデザイン塾ブログは、こちら
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by Mizzypon | 2009-12-27 12:22

実り色

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「あんた達~、もうすぐ夕飯よ~。 そろそろ家に入んしゃーい。」
「えー、まだ遊びたかーぁ」

「こらっ。はよ、暗ぅなる前に 家に入りんしゃいって。」 
「はーぁい。」


「楽しかったねぇ♪」 
「うん、がばい楽しかったー!また遊ぼうね~」
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「・・・・・えー。 おい、まぁだ遊びたかー。。。」



「ねぇねぇ、お母さん。今日のおかず、 なん?」
「なんやろかね~。帰ってからのお楽しみた~ぃ♪」
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だんだんと、日が短くなってきました。
自分たちの影で遊びながら帰っていた頃が懐かしい、秋の夕暮れです。


この一粒ひとつぶに、次に繋がる命が宿っているんですね。 
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                            秋の実りの色って、あったかい♪


 【お知らせ】 
明日の夜は、第二回「いのちと食をめぐる会」が開かれます。

今回の担当者さんは「たべつむぎ」さん。
この会を発足なさった仲間の皆さんは「アヒンサー ~地球に人にやさしい社会を作る会~」。
そして今日の写真は、たべつむぎさんとのご縁「農ある暮らしのデザイン塾」で収穫された小豆一家。 
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by mizzypon | 2009-10-29 10:29

ご縁を、紐解く。

土曜日。 福岡から、佐賀の武雄市若木町に通ってる友達Cちゃん
仕事のため、ではない。 その理由はこちら。
農のある暮らしのデザイン塾

出逢った頃からCちゃんは、自然の中の暮らしに憧れてる人なんだなぁって、感じてた。 
でも当時の自分たち。 おとめの夢見る会話の中にあっては・・・

e0147092_952092.jpg現在のようなCちゃんの姿なんか
全く想像すらしていなかった。 
なんとも、かっこいい!!(笑)

Cちゃんの熱意に
農業のプロ I さんの本領も、
いかんなく発揮されてる模様。

⇒どうです?このカラフルさ(笑)。
まるで父親と娘のような二人なのだ。

そして、そこに集まる仲間や、
子供たち。
心があたたかくなる風景。

 
人が、人を動かすんだ」ってこと身近な形で、しかもとても素敵な形で見せてもらっている。 

Cちゃんと知り合ったのはほんの数年前だから、まだまだ付き合った年数は長くない。
けれど彼女と話していると、不思議なくらいに「そうだね」「そうだよね」という言葉が互いに続く。

e0147092_9282243.jpgこのCちゃんとの出逢いをくれた、Eちゃん
Eちゃんも、とても素敵な女性だ。 

彼女とは、あるラジオ番組がきっかけで出逢った。
ご縁って、どこに転がってて
どう繋がってゆくか分からないから面白い。
昨日は久しぶりに、Eちゃんと色んな話をした。


彼女は最近またひとつ、新しいことにチャレンジし始めた。 
出逢った頃の懐かしさがこみ上げてくると同時に・・・色んな事を乗り越えながら、
一歩ずつ一歩ずつ頑張ってきた仲間の姿がとても嬉しかった。


e0147092_956481.jpg農デザイン塾のブログにでてくる
和樹(なごみのき)さんとのご縁も
本当にありがたい。

和樹(なごみのき)さんは、佐賀の地で育った木々を大切に扱いながら
素敵な器を作っておられる


我が家のお弁当箱も和樹(なごみのき)さんにリクエストしたもの。




そして・・・
e0147092_1053721.jpgそんな色んなご縁が
不思議な力で繋がっていく場所が

ここ

この場所との出逢いは、
SAKANアートに取り組むチャンスもくれた。




e0147092_10215178.jpg和樹(なごみのき)さんが使われた木の端っこは、さつきちゃんにも繋がった。

人が見れば何てことない端切れの木片も、さつきちゃんの手にかかればキャンバスに早代わりする。


絵描きとして素敵な世界を繰り広げ、先ごろの個展でも色んな喜びをくれた
さつきちゃん。彼女とのご縁の糸を紐解けば、自分の母親につながるってところも不思議。

そしてさつきちゃんの心と繋がってくれた、大切なSちゃん。Sちゃんとの出逢いをくださった、Kさん。Kさんとの出逢いをくれた場所。その場所とのご縁をくださった・・・・  さかのぼること、どこまでも(笑)。




自分から求めたもの。
家族がつないでくれたもの。
友達がつないでくれたもの。
ご先祖さまがつないでくれたもの。

趣味がつないでくれたもの。
自然がつないでくれたもの。
目には見えない、何かががつないでくれたもの。
 
偶然みたいで実は必然だったんだ、って、心から感謝するご縁。

それでも私がこれまで得たご縁や、これから得るであろうご縁は・・・
地球上に存在している(してきた)命の数からすれば、ほんの、ほんのわずかな一握り。
だからこそ、繋がったご縁は、大切に誰かにつむいでいきたいと思う。

だれかにご縁を繋いでもらえる『人』は、その人がまず『素敵な人』だから。
物でもいい、人でもいい。 いろんなことがつながっていくプロセス。

私ももっともっと『輝く人』になれるよう、ワクワクしながら日々是精進♪だー。
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こんな気持ちにさせてくれた、素敵な本に感謝。
素敵な本との出逢いをくださった、imakoko師匠に感謝。
imakoko師匠とのご縁をくれた、武雄よかとこブログに感謝。

武雄よかとこブログのきっかけをくださったDr.かいぼーに感謝。
そして、そのチャンスをつないでくださったnaoちゃんに感謝。

naoちゃんと繋がってるyookoさんに感謝。
yookoさんと繋がってる山閑人ママに感謝。   ・・・まだまだ続くよ、どこまでも(笑)。


やっぱり、ご縁ってまぁるく、まぁるく繋がっているのですね。
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by mizzypon | 2009-06-02 11:21

楽しい、おいしい、気持ちいい。

夜更けに、ごそごそ。 うふふ、ちょっと楽しい時間です。
「・・・おまえは・・・また、何をやりたいんだ・・いったい(笑)」と夫に言われつつ。
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じゅんたての家づくり塾で使われている材木の端っこを貰ってきては、遊んでいます。
この看板たちは先週土曜に、じゅんたての畑へと旅立ちました

以前書いた(描いた?)看板の中で、なぜか人気だったのがコレ。
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半分冗談、半分本気で書いたのだけど・・・。
周囲の畑の被害をよそに、この畑だけは本当にイノシシさんがこなかったんだそうです(笑)。
想いは通じたのか!? このあたりのイノシシさんは、きっとかしこいのでしょうなぁ~。 

「畑のある暮らしがしたい」と願い始めて、早数年。
空き家探しに、ちょっぴり光が見えてきた今日このごろです。
自分の畑を持つの・・・夢じゃなくなってきたかも~。 ま、焦らずにボチボチ前進しまっす。

農のある暮らしのデザイン塾」には、理想的な姿が。
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手前のご夫婦は、いい感じに役割分担。
ママさんが桑をもったり、パパさんが桑をもったり。ステキだぁ♪

人が生きていく上で、欠かせない存在の『土』。 
このところ、SAKANアートのネタが多かった自分ですが・・・

土の根源には・・生命の源だったり、母なる大地だったり。
そんな「生きるエネルギー」を感じるから、これほどまでに惹かれてしまうのかもしれません。


全国各地の子供たちが時間を忘れて夢中になる「泥だんご」。
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「ここの畑の土で作ってんだよー!」
「色づけはさ~、この石を砕いて絵の具を作ったんだー。 ボクがこの台を発明したんだよー♪」
3月初旬だというのに、ランニング姿の元気な子供たち。 もう、ほれぼれしちゃいます!

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そして私も
ワクワク細胞全開な企画を思案中。
細く長く続けていきたいので、
まずはコッソリと動いております。

・・・とか言いつつ、こんな場所に
書いてしまうのは・・・やはり、
じっとはしておれぬB型やね(笑)。

ちなみにアイデア練ってるPCは・・・
こんな感じです(笑)。 
どんだけ~!?
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by mizzypon | 2009-03-09 12:29

美の感覚を研ぎ澄ます。

「この三年間。おまえは、能や芸の舞台を何回観に行ったか?博物館や、美術館は?」

「・・・・・いいえ。・・・」

「極めようと思ったら、技術を磨くばかりではあかん。歴史や文化の勉強も要るんやで。
 いろんなもんを見て、自分の、美の感覚を研ぎ澄まさな、あかんのや。」


言葉の一字一句はうる覚えだが・・・今朝のNHK朝の連ドラの中で、
着物の染めを学びたいという康太に、隆康おじいちゃんが言った言葉だ。
なるほど、そういう見えない部分が・・・その人の職人としての幅や深さを創っていくんやな。

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そういえば・・・私が出逢った中でとりわけ魅力を感じる方々は、
この台詞のような暮らしを実行されている人たちじゃないだろうか・・・。

すごくステキな美的感覚をお持ちの左官さんだったり。
ネタが尽きない、家曳きやさんだったり。
こうやって文字を打ってる間にも、色んな方々の顔が浮かんでくる。

職人としての技の極め方はもちろん、いろんな場面で抜群のセンスが光る方々。
話してみると、やっぱり、興味関心の幅がものすごい。
専門的知識のお話の中にも、様々な感性が網の目状に広がっている。 そんな感じ。
わたしなんか・・「ほぉ~」「へぇ~」「そうなんですか!?」を繰り返すばかり(苦笑)だが、そんなご縁に感謝である。

先週末、佐賀市内のイベント会場で間伐材などで家具やオカリナを作っている人に出逢った。
この方も、ず~っと話を聞いていたいなぁ~と思うような、人間的魅力にあふれる人だった。
「『村』に住みたくって移住したのにねぇ、『市』になっちゃって・・・残念だよねぇ(笑)」という。
この方の工房(愛知県の旧下山村)もいつか訪れてみたいと思う。 
また、夢リストに項目がひとつ加わった。

思えば私・・幼い頃から職人さんの手に魅せられていたのは、今も変わってないなぁ。
職人さんの「手」や「背中」「声」「まなざし」・・・。

美を生み出す人。 その人たちのシワシワな手や、無言で語る背中そのものが
とっても、とっても美しいのだよなぁ~と、私は思っている。
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by mizzypon | 2009-03-03 09:53

Be Good. から Becoming Good. へ。

ちょうど一年前の今日は、福岡に出かけていました。
Be Good Cafe福岡Vol.9 『パーマカルチャーとエコビレッジ』@百道浜

あれから一年。
ここに参加したことで、ちょっとずつ変化を遂げた、私の一年間。
*どんな暮らしがしたいのか。
*自分が目指す「住まい」とはどんな場所なのか。
*自分が本当にやってみたい関心ごとは、いったい何なのか。

いろんなことが、少しずつ、少しずつ見えてきた一年間でした。
そして、ここ一年間で得たご縁は・・・人も、物も、価値観も、とても素敵なものばかり。

元旦だったり、誕生日だったり。
「一年」という節目には、いろんなものがあるけれど・・・。
私にとっては、今日という日も、ある意味大切な節目みたいです。
そしてこのチャンスに繋がるご縁をもらった、武雄よかとこブログとの出会いも、節目。
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(2007年7月21日、私が初めて「武雄よかとこブログ」にアップした写真。 故郷の黒髪山です。)

1年前の今日。百道浜にむかうバスの中で、ある女性に道を尋ねました。
「あら、もしかしてBe Good Cafeに?私たちもなんですよ。一緒に行きましょ」
と気さくに返事をしてくれた、女性2人組。

メルアドを交換し、何度かのやりとりをしましたが・・・
数日前、ふと彼女のことを思い出し、久しぶりにメールを送りました。
「自然と向き合う暮らしが好きな方々とは、きっとまた、どこかでお会いできるような気がしています」
という言葉を添えて。

そして今日お返事がきました。
「書いていらした言葉そのままのことが最近あって、びっくりしました。」
と書かれていました。

それぞれに、それぞれが暮らす場所で・・・
だけど共有するものや共感するものがあれば、こんなふうに繋がっていられる。
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また、これからもちょっとずつ広がるであろうご縁を。
ていねいに暖めていきたいと思う、今夜のひとときなのでした。

私にとってのBe Goodということばが、
ちょっとずつちょっとずつBecoming Goodに変化してきてるようで嬉しいです♪
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by mizzypon | 2009-02-24 23:32

笑顔の伝染

お友達の家で出逢った、木彫りの人形。
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どこの国のお土産なのか、どんな想いが込められたものなのか分からないけど・・
なんともいえないほほえみに魅せられて、写真を撮らせてもらった。


地産地建のくらし方展が、無事に終わった。
最終日の昨日は、午前から人足がずっと絶えない状態で・・・
ギャラリーへの階段を登るやいなや、会場の熱気に圧倒されそうだった(笑)


そしてこの一週間、いろんな笑顔に出逢った。

お腹の底から大笑いしている笑顔。
赤ちゃんを見守る、あったかいまなざしの笑顔。
友人との再会に喜ぶ、笑顔。

何かを発見したかのような、キラっときらめく笑顔。
誰かの笑顔を眺めて笑う、その笑顔。


世の中には、笑いたくなくても笑わなきゃいけない時もある。
そんな笑顔には無理があって、笑っている自分もちょっぴり辛かったりする。

けれどこの一週間の笑顔には、幸せ喜び感動があふれていて・・・

作り出す喜び、創り出す感動、共感し合う幸せ。
いろんな喜々楽々を、共に生み出してきた人たち。
そんな仲間が集った空間だったからなんだと思う。

与えられる役割じゃない。 自分たちで考え、自分たちで生み出す役割。
そしてそれは「ねばならない仕事」って枠を超えて
「やらなきゃ損!なライフワーク」って粋にまで達してしまうような・・。

こういう笑顔で、世の中ががいっぱいになったらいいな、って思う。
夢みたいな話だって、笑う人もいるかもしれない。
けれど・・・こんなにも素敵な笑顔であふれている場所が、実際、ここにはあるんだもんね。
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会場に飾られていた笑顔の写真たち。(中央の映像は、土壁用「ねまった(熟成)」泥入りバケツ・・笑)
これらを眺めてニッコリ微笑む、お客さまの笑顔がこれまた素敵でした。

A smile costs nothing, but gives a lot..

人、物、こと、空間。 いろんな出逢いに、心からありがとう。
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by mizzypon | 2009-02-09 10:17

ふるさと色

土に触れていると落ち着くのは なぜだろう。
畑の土、道の土、山の土。

土を見ているとエネルギーを感じるのは なぜだろう。
野菜が育ち、動物が生き、人が暮らす。

土を知ると可能性にワクワクするのは なぜだろう。
粘り、色、そして循環。


初めて目にした時の感動を 今でも忘れられません。
大地を思わせるような色合いと、何ともいえない風合い。
これらの材料が すべて自然界で手に入るなんて・・
「やってみたい!やってみよう!」が、私たち母娘の始まりでした。

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左官アートは その名の通り 左官の技に習っています。
自然界の「土」「藁」「水」などを練り合わせることで土壁ができます。
その一角を切り取ったような これらの左官アート。

左官アートは 生まれが自然界ならば 還るのも自然界。
土に戻せば いずれはすべてが 自然の中へと還っていきます。
暮らし方が循環型であるならば、アートも循環型。素敵でしょう?

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土は、色も 粘りも においも 実にさまざまです。 
そして どれがどう隣り合わせになっても その色たちは仲良く調和します。
そんな土が、暮らしの一角を彩ってくれたら・・・ホッとしませんか? 

土の無限の可能性に魅せられて、自然が大好きな母娘で取り組みました。
裏山の土手、あぜ道、ふるさと黒髪山や神六山、太良町竹崎島・・・。
色んな土を使っています。

そう、あなたのふるさとの土も入っているかもしれません。
あなたの心がホッとする土の色は、どれですか?


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『地産地建のくらし方展』 
~2月8日(明日)まで @村岡屋ギャラリー(佐賀市本庄)



ご来場くださった皆さま、ありがとうございました♪
お久しぶりだった貴方にも、いつも応援してくださっている貴方にも・・・ 心からの感謝を(ハート)。
「楽しんでやってるんだな~ってのが、すごく伝わってきたよ!」という言葉を何度もいただき、
嬉しい気持ちでいっぱいです。 

明日はいよいよ最終日。 また、どんなご縁が広がっていくのか楽しみです(^-^)♪
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by mizzypon | 2009-02-07 21:42

自然との出逢い、仲間との出逢い。

地産地建のくらし方展@村岡屋ギャラリー(佐賀市)が、
いよいよ今日から始まりました。


「高さはもう少し下がいいと思わん?お客さんの目線、動線ば考えてん?」
「ここは空間ば活かさんと、息苦しかね」

「何を一番見せたいのか、やろー」
「この色は、ここには合わんよ」
「ごちゃごちゃしない! 引き算のセンス!」

「よし、もう一回やりなおし!」
「ラジャー!」

・・・・とかなんとか。 
関係者みんなが悩みに悩んで、展示室を創り上げました。
いや~、おもしろかった!

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(自分のカメラで写真を撮り損ねたので、imakokoさんのブログからお借りしました)

10代の終わり頃から、何度もなんども足を運んできた 村岡屋ギャラリー。
質の高い作品が並び、その展示の仕方にもセンスが光り・・。大好きなギャラリーの一つです。
まさかここに、自分が作品を並べることになるなんて思ってもみませんでした。

「地産地建」・・その土地で育った木々や、その土地で手に入る土・藁・砂・・・。
それらの材料を最大限に活かして、その土地にあった暮らしの場を創り上げていく。

こんな仲間の輪っかの中に、自分も存在していられること。
とても幸せです。 感謝かんしゃ。


来て、見て、感じて。
損はさせません。 どうぞ、お立ちよりください(^-^)♪
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by mizzypon | 2009-02-03 10:17