お掃除、小ネタ。

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きっと、既にご存知の方も多い小ネタですがf^_^;。

1、針金ハンガーをビヨーンと、縦長に伸ばします。
(持ち手として、フック部分に不要な布などを輪ゴムで巻きつけます。)

2、古いストッキングを切って、1と一緒にストックしておきます。

●2を1に被せれば、冷蔵庫下やタンス下など、なんと!隙間0.5センチまで使えます。
笑ってしまうほど、隙間の埃がごっそり取れますよ(=^▽^=)。

●使う前にちょっと摩擦して静電気を起こしておくのがコツです。
埃がコロンコロンと、みの虫みたいに固まるので、モップよりも扱いが楽です(^-^)/。
取れた埃はストッキングごとひっくり返して捨てられます。

●網戸の埃も、軍手などにストッキングを被せて両面から挟みこめば、スッキリ!

●これをやってから拭き掃除をすれば、雑巾を洗う回数もグンと減ります。

●水気を嫌うような家電の埃も、私はこれで楽〜に取ってます。


換気に気をつけていても、冬場はどうしても密閉度が高くなりますよね...
年末のお掃除。家具を動かしてまでは(^o^;)って方にもオススメです。
隅っこの埃がお部屋全体を舞う前に...電力不要な...いや、
静電気なだけに「自家発電」な(?)この方法。

よかったら、お試しくださいませ〜('-^*)/♪
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# by Mizzypon | 2009-12-25 21:56

クリスマスイブだったけど(笑)

クリスマスとは無縁な我が家。
付き合って最初のクリスマスも、ちゃんこ鍋屋に行ったぐらいで。
だけど、やっぱケーキぐらいは食べたくなった・・・
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お店に行ったら、お財布の残高では足りず(苦笑)。とほほ。
イベント商戦に乗っかるのが大嫌いな夫に無理を言って、帰りに寄って来てもらう。

戴き物の、タラバガニ。 皿から、はみ出ちまうほど元気なやつ。
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このご時勢に、こんな贅沢品。ありがたい限りばい。
冬の味覚、牡蠣とともに。 昨夜は海産物たっぷりの夕飯でした。

そしてケーキの時間。
クリスマスムードぐらい作ってみようかと、キャンドルナイト。
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しかーし! 灯した傍から、夫が言う。
「暗か!煙か! はよ写せコラ。ロウソクん溶くっやっか!」
・・・オットよ。世の中は、クリスマスぜよ。

でも、そんなアナタに惚れてしまったのは、この私です(笑)。
「ごちそうさま」の代わりに、「次は年越しソバやな!」 ・・・そうですね、ダンナさま。
これが我が家の、年の瀬です。
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# by Mizzypon | 2009-12-25 10:16

部屋の片付け=心の整理

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今年は年末の帰省をいつもより早める予定で、掃除も先月からボチボチ進めています。

このさいだからと、色んなものをリサイクル回収にドドドーン!と出しちゃいました。
荷物を減らすって、すごくイイですね。風の通り道がスッキリして埃も溜まりにくいし。
物を探す無駄もなくなるし、なによりも日々の掃除がかなり楽になるし。
波に乗っちゃうと、もっと減らしたくなるなぁ〜(笑)。でも掃除って...
いつの間にやら思い出箱の紐解きになってしまったりしませんか?(笑)


人間の生活って、きっと、無意識だと絶対に増えていく一方なんですよね。
「減らす」とか「持ち込まない」って行動は、意識してないとなかなかできません。

我が家もきっと、まだまだ減らせるはずなんだけど...。
まずはこれ以上増やさないように
「何かが欲しい時には何かを減らしてから」を心がけようと思います(=^▽^=)
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# by Mizzypon | 2009-12-19 17:58

おいしいもの


朝一番。新鮮な空気を家の中に取り込む。
冬場はせいぜい10分程度だけど、玄関と、ほとんどの窓を全開にする。
今日は窓の外に雪がうっすらと積もり、冬らしい朝だった。

朝の空気で、部屋の中の物すべてが一気に目覚めるかんじが大好き。
夜の間に、空気の中の雑多な塵も埃も、静かに沈んでる。
朝の空気は澄んでいて、本当においしい。

成人一人が一日に呼吸する空気の量って、
直径2.7メートルの風船に値するぐらいだそうよ。
だったら、朝一番のおいしい空気をいただかなきゃ、もったいなーい!
体内はもちろん、部屋の中に取り込まないなんて、もったいなーい!

寒さはかなり苦手だけれど、凛とした冬の空気が好きですp(^-^)q。
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# by Mizzypon | 2009-12-19 17:44

等身大

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例えば、『5』。
7から見れば、2足りない。
だけど3から見れば、2増えてる。

増えた分、つまりは成長した部分を認めることが出来る人。
そして今あるがままの中に、キラリと輝く長所を見いだせる人。

自身のことも、仲間のことも、そんなふうに応援してゆけたら素敵だと思うんだ。

足りないんじゃない。それだけ伸びしろがあるってこと。
だから落ち込むことなんかじゃない。

それに、求める姿や成長、努力の歩幅は人それぞれ。
その人に必要なもの、その人に見合ったもの。その人だからこそ持てるもの。
どれもが、他人と比べることじゃないと思うんだ。

誰かに憧れを抱くのは、とても素敵なこと。
誰かを理想として、一歩でも二歩でも近づこうと努力するのは、とても素敵なこと。
それはきっと、その人自身の中に芽生えてこそ力になること。

「○○君みたいに頑張りなさいよ!」
「●●さんみたいにポジティブにならなきゃ駄目よ」
こんなふうに、誰かと比べて応援されるよりも...

「以前からするとグンと前進したね。その調子!」
「ポジティブに受け止めたら、自分のことがもっと好きになれるよ。」
「大丈夫、心配いらないよ。やってみようよ!」

こんな風に励まされたほうが、人はきっと、何倍も嬉しい。
どちらも相手の思いやりなんだ、って分かっていても、
後者はきっと誰もが素直に喜べるだろうな。

人を励ましたい時。応援したい時。
ちょっとした心がけで、人と人との繋がりはもっと心地よくなるはず。

まずは、等身大の「わたし」と「あなた」を認めてあげること。
ここから、始めてみよう。





...と、日頃の自分の在り方を省みてみる、雨上がりの朝なのでした(笑)。
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# by Mizzypon | 2009-12-16 08:26