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『あるもの生かし』

ないものねだりは止めて
『あるもの生かし』を考えよう。

              ~夢をかなえる今日の言葉(望月俊孝)より~


いつも絶好のタイミング。 
ありがたい、日めくりカレンダーです。

 
●わたくし事、
 心がささくれ立ってる時 = 何もかもに対して批判的な言葉ばかりが口から出てきます。 
●わたくし事、
 心がおだやかで幸せな時 = 小さなことにも「ありがとう」ばかりが口から出てきます。

この2つの方程式・・・順序を入れ替えてみたらどうなるのかな?
批判の言葉を少し減らしたら、心の肌荒れが少しは治るかな?
「ありがとう」を口癖にしたなら・・・気がつけば、心もおだやかな内海みたいになってゆくのかな?


いつも「ありがとう」って感じられる自分で居られたら、幸せでしょうね。
きっと、笑顔もまぁるく穏やかに。

そんなこと言ってたら、発散できなくて心の中にストレスが溜まるかな?
じゃあ・・・溜まるもっと手前に「ありがとう」って思えるなら、ストレスそのものが入ってこなくて済むかも??



自分を一番可愛がってあげられるのは、やっぱり自分なんだよねぇ。
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by mizzypon | 2009-11-30 10:08

いけばな展に、にわか選手権。

佐賀市の市村記念体育館で開かれている『佐賀県諸流合同いけばな展』を観てきました。
下の写真は携帯カメラで撮った小作品ばかりですが、会場には大作もずらりと並んでいます。

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家にいつも花のある暮らし。良いですよね~。 2年に一度の、この花展。とても楽しみにしています。
今日も色々と勉強になりました(^-^)♪  明日あたり、我が家の玄関を12月の色に変えようっと♪♪

『佐賀県諸流合同いけばな展』の会期は明日までです。佐賀新聞記事は、こちら
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そして同じく今日は、待ちに待っていた「にわか選手権inえすぷらっつ2009」にも!
会場に着くと、当日整理券を手にした方々が長い行列を作っておられました。
前売チケットを手に入れておいてヨカッター☆☆☆ 後ろから3列目ぐらいしか取れませんでしたけど(涙)。

いんや~、く~ぅおもしろかったばい!
腹んよじるっごと笑てくさん、うちゃー涙ん出たばんた!


新型インフルの影響か、今年はエントリー団体数が少なかったのですが・・
内容の濃さは年々パワーアップしています。 「にわか」、「笑い」、長寿の素ですよ~。
わたしの憧れ、鹿島の『はっぴぃかむかむ』さん、ますます絶好調。最高でした!

笑いっぱなしの3時間・・・やっぱり私が目指す未来図はこれだなー(笑)。


最後に、おまけ。
ランチ@印路語(インディゴ)。 食後の抹茶カプチーノで、ちょっと遊んでみました(^-^)♪ 
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最初はハートやったとけどね(笑) なかなか、可愛かやろ?


今日も、いい一日でした(^-^)。
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by mizzypon | 2009-11-29 22:10

誕生色

友達が『西森かず代監修・幸福の色彩気学』というものを教えてくれました。
このサイトによると、1年365日にそれぞれの「色」があって、
自分の生まれた年・月・日・曜日の色が「誕生色」になるんだそうです。
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さっそく自分の「誕生色」を調べてみたら・・・という結果でした。
以下、『西森かず代監修・幸福の色彩気学』サイトより引用。
太字は私が気に入った部分です(笑)。

【 青 】

●冷静な判断力と不屈の精神を持っている。
●大器晩成型の人間。
●運気に波乱が生じやすい。
●経営センス抜群。
●モラル・ポリシーを大切にします。

「天空」と「海」の色のイメージ
澄み切った空の色(宇宙のひろがり)
深い海の静けさ(心が落ち着く)
全ての生き物が芽を吹き出すときの色
自由な発想が出来る。ぶっきらぼうで言葉を飾らない。
運気に波乱が生じやすい。いつも楽天的に暮らしたい
水のように流れたいという欲求を秘めている
宝石では、アクアマリン(聡明)


 ・・・ふむふむ。確かに、青にはいつも魅せられていますなぁ。
  空のあお、海のあお。 澄んだ状態も、塗り絵とかだと青を使ったりしますね。


【 茶 】
●機転は利かないが責任感は強い。
●世渡り上手。
●財運、人運に恵まれている。
●器用な人。
●頼りになる頼もしい人柄。
●多芸、多趣味である。

山の木々が綿色に輝いたときの最後の色
完成された大人(アダルト)の色
物事をがっちり受け取る度量がある(「私に任せなさい」が口癖)
財布の茶色は絶対に放漫となりダメ
財運、人材、金運に恵まれる〈かき集める運命がある)(生保、証券会社)
貧血に気を付けること(キノコ、レバー、番茶)
農業、園芸など自然界と密接な仕事がよい
宝石では、猫目石(堅実)


 ・・・ふむふむふむ。茶色はここ数年とくに、日々の暮らしに欠かせないかも。
 茶・・・「土の色」「木々の幹の色」。

 「土」に魅せられているのも、納得だわ(笑)。




 みなさんの「誕生色」は、何色ですか?
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by mizzypon | 2009-11-29 10:11

自分を食べ物に例えると?

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...例えるもなにも(笑)。
直球ですね、コリャ。

お米が、大好きです。
お米で作られた品々が、大好きです。

「瑞穂の国」っていうしねo(^-^)o
あたしは平仮名だけども。

マイバディーの8割は、きっとお米なんじゃないかしら。

ライスバディー。

ぐふっ。
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by Mizzypon | 2009-11-28 18:10

「今日」という日。

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寒さにめっぽう弱い私...ぼちぼち冬籠もりがちです(笑)。

ある友達いわく
「みずぽんの浮き沈みって、まるで春夏秋冬みたいねぇ。
春に芽吹いて、夏には満開絶好調!
秋には実りを食べ貯めて、冬が近づきゃ土に潜る、みたいな(笑)」

なるほど、うまいこと言ってくれるもんです。
私は自然界の中で動物本能のままに生きてるんでしょうね、きっと(笑)。
というか、どう考えてみたって、人間もこの地球上の生命体の一つだもんね。
自然界に逆らうような生き方をしていたら、きっといつかは疲れ果ててしまいます。
(と、ええとこ言い訳して...今日もやっぱり冬籠もりな一日だったりするわけですよ...)


11月下旬〜12月上旬の二週間が好きです。
というより、ようやく丸ごと好きになってきました。

●11月22日、いい夫婦の日。
●11月27日、夫の誕生日。
●12月3日、結婚記念日。
●12月3日、妹の命日。

当たり前のようにやってくるけれど、当たり前なことじゃない。
あの日この日を、また今年も迎えられることに「ありがとう」。
結婚記念日は、亡妹を忍ぶ一日でもあります。嬉しいことはそのまま素直に喜ぶ一日。
そして亡妹との思い出にも素直に向き合えるようになったことに...
月日の流れを感じます。それだけを自分が生きてきた証拠ですね。


自分の誕生日には...自分がこの歳まで生きてこられた事への感謝とともに、
両親や祖父母、会ったことのないご先祖様にも
「私に命を紡いでくださってありがとう」の気持ちが深まります。
私一人が誕生するためには、数え切れないほどの命が繋がってきたんですよね。

これは、夫の命にも全く同じこと。彼の命がここにあるのも、
数々の見えない命が長い年月をかけてこれまで紡がれてきたおかげ。

誰ひとりとして、そこに存在してくださらなかったならば、
私も、夫も、今こうしてこの世には生きていないのだ、と。

これは夫婦に限った話ではなく、友人との繋がりにも言えることですね。

そう思うと...見ず知らずの人にも、なんだかちょっぴり、
お互いに遠い親戚であるかのような、暖かい気持ちが生まれてきます。

でも、出会い頭に突然
「生まれてきてくれて、ありがとう!」とか言ったら...
見ず知らずの人ならば一、二歩、後ずさりしちゃうでしょうね(笑)


自分にとってハッピーな記念日が、誰かにとっては悲しい記念日だったりもしますね。
その逆も、しかり。

ともあれ、今日という一日の中に生きていられることが、何よりの感謝ですo(^-^)o
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by Mizzypon | 2009-11-26 14:16

「蝉時雨」「あなたの手紙」 (今月下旬までトップ掲示します)

【武雄市がん撲滅推進市民大会 「蝉時雨」】


【あなたの手紙 北村尚志 尾形風竿「蝉時雨」より 武雄市の風景】



風竿さんのブログ上に綴られた詩を読ませていただく度に、
ずっと・・・涙があふれ出て仕方がありませんでした。

ここ1年の間に4人のおじ・おばが、立て続けに天国に旅立ちました。
とても尊敬していた先輩方が亡くなられました。 自分の年齢にとても近い知人が、亡くなられました。
その中には、がんに侵されてこの世を去った人が複数います。

あの人たちのことばかりを思い出してしまって・・、
撲滅キャンペーンの波に、自分の身を乗せるエネルギーがなかなか・・・心に沸いてきませんでした。

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だけど、やっぱり思うんです。
「一人でも多くの人に、がんについて考える機会を持ってもらわなければ」と。

自分が身近な悲しみに悶々としている間にも、日本のどこかで宣告を受けた人がいるはずです。
「もっと早くに診てもらっていれば・・・」と、後悔を何度も何度も繰り返しておられる方も少なくないでしょう。
そして、まさにその後悔とともに旅立ってしまった人も。 
後悔の念に押しつぶされそうになりながら、悲しみの渦中にいらっしゃる遺族の方もおいででしょう。

そう思うと・・・
ここに、これら2つの動画を貼らせていただくことで、何人かでも、いや、たとえ一人でも。
「自分も検診に行ってみよう」と思ってくださる方がおいでならば・・・。
その検診で「早くに診てもらって良かったね」という結果につながるならば・・・。


ここにアップさせていただく以上は、自分も必ず検診を受けに行こうと思っています。
『早期発見・早期治療』と耳にするたび・・・どこかで自分とは関係のない事のように感じたりもしていました。
でも、誰にでも起こりうることですものね。。

訂正。 行こうと思っています→行きます。



がんの医療連携体制・医療機能別医療機関一覧表
:佐賀県HP内にリンク。PDFファイルに繋がります。
佐賀県内のエリア毎に、肺がん・胃がん・乳がん・大腸がん・子宮がんに分けて関連医療機関がまとめてあります。


99さがネット(佐賀県医療機関情報・緊急医療情報システム)
:こちらには、医療全般に渡って様々な情報が入っているので、とっさの時のためにブックマークをしておくと便利です。
 (エリア検索、受診内容検索、かかりつけ医一覧、使用言語による受診可能な医院の検索など)
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by mizzypon | 2009-11-25 23:59

短所と、長所。

「B子さんは背がスラーっと高くて、うらやましいな」と思っているA子さん。
「A子さんは小柄で女性らしくて、うらやましいな」と思っているB子さん。
見た目に限らず、内面にも通じる話。 短所と長所って案外、背中合わせなのかもしれない。

           ★      ★      ★      ★      ★ 


他人を変えるのは、とても難しいこと。
きっと、自分を変えることの何倍も、難しいこと。

「自信がない」という人に「自信を持ちなさい」と言ったところで、それはきっと強制でしかないし。
「あなたは恵まれてるじゃないの」だなんて言われても、
本人が不幸だと思っているのであれば、それはやっぱり不幸なんだと思う。
そして何が不幸なのかといえば・・その境遇よりも、不幸だと思っている心境が不幸なんだと思う。

要は、自分自身がいかにして、自分の中の長所や幸せに気づけるか。


昨夜の番組の中で、「恋愛成就の秘策は『自分を大好きになること』だというコメントがあった。
・・・って、なにごともバランスよね。ナルシストだったり自己中だったりは困るけれど・・・
確かに、自分を好きだって素直に言える人や、自身を大切にしている人は、
自分の大切な人や周りの人をも大切にできていて、その相乗効果ゆえか、愛されている人が多い。

とはいっても、自分の短所は自分が一番痛感しているのであって・・・
それを含めて、丸ごとあるがままの自分を愛するだなんて、ねぇ。
はて、いったいどうしたもんだかねぇ(笑)。自分に対して偽善的な態度をとっても仕方ないわけで。

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十代の若者の人たちと接する中で これまで行ってきた方法を2つ挙げてみます。
これが、カウンセリングの方法として実在するのかどうかは知りませんが・・・
ご本人の中にも、周囲の仲間にも、いい目覚めや気づきが沢山ありました。

とりわけ「自分は短所だらけだ」「自分に自信がない」といった言葉を繰り返す人の中に・・・
「自分を好きになるきっかけ」を芽生えさせる、小さなお手伝いになるかもしれません。
仲間を認め合える思いやりの空間づくりにも、なるかもしれません。

            ★      ★      ★      ★      ★ 

●参加者:A(自分)、Bさん、Cさん、Dさんの4人とします。 
●用意するもの:用紙、筆記用具


■■■短所長所に置き換える■■■

☆他人の短所長所として捉える自己力の発掘
☆自分の短所が、他人にとっては長所に見えているかもしれないことの発見
☆同じ物事に対して、周囲の捉え方も十人十色だということを知るチャンス


 (1)自分が思う、自身の短所を3~5ほど、箇条書きします。
   ※この紙はBさん、Cさん、Dさんそれぞれに渡しますので、
    3枚の紙に、それぞれ同じ内容(自分の短所)を書きます。
    ・・・短所を3回も繰り返して書かなきゃならないだなんて、ちょっと辛い作業だけどね(笑)
 
     ここで、Bさん・Cさん・Dさんも、Aと同じ作業をします。

 (2)その紙を、Bさん、Cさん、Dさんの短所ペーパーと交換します。
   つまり、自分以外の3人分の短所らしき内容が、自分のとこに押し寄せてきます(笑)。

 (3)其々に書かれている、Bさん・Cさん・Dさんの短所を、自分のアイデアで長所に置き換えます。
   そして浮かんだ長所を、其々の短所の下に書き起こしていきます。

 (4)最後に、全員で読み合わせをします。  

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■■■他者の目を通して自分の長所を知る■■■

☆他の人の良いところを見出す自己力の育成
☆「こう思われているんじゃないか」といった、いわば悲観的思考の緩和
☆他者の視点を通して得る、他の人の長所発見のシェア


 (1) 自分以外のメンバーそれぞれについて、長所を5つほど挙げます。

 (2) それぞれが思う、その人の長所をみんなで読み合わせします。

 (3) 他の人が書いてくれた「あなたの長所」の紙は、落ち込んだ時のお守りにもなります(^-^)。

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これら2つの方法。最初から会話をして、それぞれの短所や長所を出し合うことも可能です。
が・・・ここではあえて、まずは個別に書き起こす作業をします。

そうすることで、
 ・発言力の強い人にばかり時間がとられてしまうことなく、皆が平等に向き合える。
 ・(他の意見を先に聞かずに)自分本来の言葉で、相手を表現することができる。

そして最大の利点は、4+4=8でおわらずに、4×4=16 といった形の収穫が見込めることです。

Bさんの長所に対しても、A(自分)とCさんでは、その表現方法が違うことも多々あります。
それを最初から会話でシェアすると、先に口を開いた者の言葉が優先されてしまいます。

それぞれが紙に起こしてからシェアをすることで、「そうそう!」という共感の気持ちだけでなく
「同じことなんだけど、こんなふうにも表現できるのね」という、掛け算のような収穫があります。

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その人の短所を、完全なる長所に置き換えることはできません。それに結局は、
本人の中に「自分の長所はこれだ」という気持ちが芽生えないことには、きっと何も動きません。

けれど、一人で悶々としているところに、他の人の視点が加わることで「あれっ?」という気づきがあります。
そして「自分の短所も含めて自分のことが好きだ」と思えるきっかけにも、もしかしたらなるかもしれません。


周囲の人たちの視点をちょっと借りて、自分の視点をちょっとおすそ分けして。
「自分」に向き合う時間を持つのも、たまにはいいものだと思います。 (^-^)♪
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by mizzypon | 2009-11-25 13:44

フットマッサージ


神々の住む島バリ島 http://www.youtube.com/watch?v=dWOuucWFirU


というわけで、バリ島に行ってきました☆☆☆ ・・・という気持ちで(笑)
友人が経営しているバリニーズサロンで、フットマッサージの1DAYレッスンを受けました。

かーなーりっ!ヨカッタです☆☆☆
某冊子の読者モデルという形で伺ったので、実際のレッスン(4時間)よりは少し短めでした。
それでも、自分のなかの満足度はかなり高くて・・
Eちゃんが友人だってことを差し引いてみても、これはオススメ!です。

自分の体を何度もほぐしてもらった経験から、彼女のマッサージ技術の高さはよく知っています。
今回は、彼女の知識や手技を少しだけ伝授してもらう形で・・・
リンパの流れや筋肉のつき方などを大まかに学びながら、オイルを使ったマッサージを習いました。

別の友人Aちゃんと一緒に、2人1組でレッスンを受けたので、
Aちゃんがマッサージの方法を学ぶ間は、私がその練習台(練習体?)に。
そして私が学ぶ間は、Aちゃんが練習体に。 
というわけで、技も学べて自分も気持ちよくなれて、の一石二鳥レッスンなのでした♪

せっかく習った手技をさっそく試してみたくて、
その場にお越しになっていた、取材の方の脚も借りちゃいました(笑)。
後日のやりとりで、その方もとても喜んでおられたので嬉しかったです(^-^)♪♪

マッサージをしてもらったり、してあげたり・・・これは昔から好きでした。
小学4年生だったかな・・学級文集に「将来の夢は『あんま師』です」と書いていたぐらい(笑)。
それに私自身も20代の頃から肩こりがけっこうひどかったので、他人の凝りも見つけやすかったり。

いとはいえ、これまではずっと我流でやるばかりだったので・・・
今回のレッスンは「なるほどね~」の連続で、とても楽しかったです。

そして「学んでヨカッタ!」の成果がさっそく表れています。
これまでやっていたマッサージの時とは、家族の反応が明らかに違うのですヨ。
こっちが「明日は雨が降るんじゃないか?」と思うぐらいに、『ありがとう』の言葉が増えました(笑)。
そして、和やかな空気の中で会話をする時間が増えました。

なんといっても、「肌と肌の会話」みたいな、言葉とは違う安心感がいいですね。
家族の呼吸に合わせて両手をゆっくり動かすと、スーッとリラックスモードに入ってくれます。
スキンシップの習慣があまりない人でも、マッサージという形なら違和感なくお互いに楽しめます。
そこにお気に入りの音楽を流せば、マッサージをしている自分にとっても癒しの時間になります。

「体の疲れを少しでもとってあげたい」と思っていた気持ちを、マッサージという形にできた喜びはもちろん。
精神面でもこんなにも早く反応がみられるとは・・・正直、びっくりしています(笑)。

母と娘。 夫と妻。 友達同士。
いろんな組み合わせで、お互いの疲れを癒してあげられたらいいですね。


興味のある方は、バリニーズサロンMelati~メラティー~をチェック(^-^)♪
PC版 Melati ~メラティ~ HP (schoolの中に、1DAYレッスンがあります)
携帯版 Melati ~メラティー~携帯版HP
 ※通常は女性専用、完全予約制のサロンです。
  ご夫婦などでレッスンを受けられたい方は、上記HPからお問い合わせください♪
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by mizzypon | 2009-11-25 10:11

植物の香り

最近は、ほぼ毎日のようにティートゥリーのアロマを焚いています。

ティートゥリーの主な産地は、私の大好きなオーストラリア。
コアラの食べ物として有名なユーカリと同じ、フトモモ科の木です。
インフルエンザをはじめとする各種感染症に効くと言われています。
(新型インフルエンザのウイルスに効果があるかどうかは知りませんが)

独特の香りなので、最初は家族も少々違和感を覚えたみたいですが...
毎日焚いていたら鼻が慣れてきたようで、何も言わなくなりました(笑)。
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写真は『アロマテラピーLESSON(主婦の友社)』という本の一部です。
十年ほど前...心身ともに極度に弱まっていた私に、友人が送ってくれました。
「精神疲労や不眠に効くそうだから、よかったら使ってみてね」と、
ベルガモット(ミカン科)のエッセンシャルオイルが添えられていました。

今でこそ、アロマの力は日本でも着実に認められつつありますが...
十年前の私には、実はあまり興味のわかない贈り物でした。

ベルガモットは、爽やかな柑橘系の香りです。
通常なら2、3滴を垂らせば充分に香るはずなのに...
あの頃の私は10滴を垂らしても、その香りをあまり感じられませんでした。
精神が極度な疲労状態にあったのだということを、あとになって知りました。
人間...あまりにも疲れると、嗅覚もあれほど鈍ってしまうんですね。



毎日、何気にたいているアロマオイルですが、ふと...あの頃のことを思い出し
「あぁ、この香りが分かるって...ありがたいなぁ」と、健康な自分に嬉しくなります。


そして、友人にもらったアロマテラピー本は
今や、お気に入りの一冊となりました。
アロマに関する情報よりも、挿し絵ばかりを眺めていますが(笑)。
絵が忠実で上品、植物図鑑みたいで好きなんです。

今朝、久しぶりにこの本を開いていて...「カンファー」が目に留まりました。
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カンファーとは、和名で「樟脳(しょうのう)」のこと。
楠木からとれるエッセンスです。

クスノキ。3日前には「三樹めぐりウォーキング」に参加したばかりです。
三千年を生き抜いてきた、長寿の大楠さんに想いを馳せつつ...。

クスノキは「樟脳」という形で皆に知られながら、
古来から、ご先祖さまの健康や衣類をも守ってくれていたんだなぁ〜。
そして、西洋医学の世界でも、その力は認められていたんだなぁ〜。


アロマにまつわるエトセトラ。

自然界が持つ力って、無限大だわー。
その中に、私たち人間も生かされているんですねo(^-^)o。


ちなみに...自分が一番落ち着くのは...茶香炉の香りです(笑)。
これも...アロマテラピー?よね?
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by Mizzypon | 2009-11-18 17:09

三樹めぐりウォーキング

昨日は武雄中央ライオンズさん主催の「三樹めぐりウォーキング」に参加しました。
といっても、今回わたしは歩かずに休憩地点や昼食場所にて、歩いてこられた方々をお出迎え☆

寒い一日でしたね~。毛糸の帽子を被っていましたが、じっとしてたら背中が丸まってしまう感じ。
けれども歩かれた方々は「ぽかぽか暖まってきたよ~」と、皆さんイイ笑顔でした♪
ときおり太陽の光もさしてきて、12キロのウォーキングにはちょうどいい日和だったかもネ☆

今回のゴール地点は、塚崎の大楠さんと武雄の大楠さんにほど近い、武雄市文化会館の中庭。
地産地消にこだわった長寿弁当に舌鼓をうちながら、北村尚志さんの歌声に聞き惚れました。
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↑地元食材がふんだんに使われていて、胃にも目にも優しい品目が揃っていましたよ♪♪

文化会館の中庭にも大楠さんが。その下で歌ってくださった北村尚志さん。
20代前半の頃から十数年のファンですが、最近の北村さんの・・想いというか、心意気というか。
ますます、大好きです! ・・・うふふー、言っちゃったー♪ 
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偶然の必然のようなご縁でここに集った皆さんと一緒に、地球や環境のことを思い、
大楠さんに想いを馳せることができてとてもうれしい一日でした。ありがとうございました♪


そしてなによりもウォーキングに参加された皆さん。
12キロを歩いてこられた時のお顔が、とても清々しかったです。
「どっと歩き疲れた~」というよりも、「久しぶりに気持ちよく歩いた~」とった感じで。

それぞれに、どんな発見をなさったのでしょうね。
大楠さんを前に、どんな想いを馳せてこられたことでしょう。
そして、今日は筋肉痛にはなっておられないかしら?(笑)

私もまた、時間を作ってゆっくりと、三本の大楠さんに会いに行こうと思いました。


休憩の淀姫神社で、お一人ずつに手渡された三樹のおはぎには・・・
おはぎを作られたEさんからのメッセージが、一つひとつ丁寧に添えられていました。
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こんな心配りが・・・本当に嬉しかったです。

地元産の黒米・赤米・みどり米を使った、胃にやさしいおはぎに、気持ちもほっこりと。
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帰り道に拾った紅葉楓の葉に、感謝の言葉を添えてみました


昨日は、ところどころで去年の武雄三樹まいりのことを思い出していました。
早いものですね、あれから一年が経ちました。

 ※三樹まいりとは・・・
  今回ご紹介している、武雄市内にそびえる三本の大楠さんに会いに行きます。  
  樹齢三千年の長寿にあやかり、歩きながら、そして大楠さんを仰ぎ見ながら、
  人生の長寿・人類の長寿・地球の長寿を祈ります。


楠木を目指して黙々と歩いたり、ときには道草してみたり。 
自分自身や自然とゆっくり向かい合う、とてもいい時間です。

楠木は常緑樹ですが、若葉の頃にはこんなお色直が見られます
そして、今の季節にはこんな色の楠の葉もあります。
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by mizzypon | 2009-11-16 15:53