<   2009年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

時を刻む。

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喜ぶ、朝。

楽しい、昼。

怒る、夕。

哀れむ、夜。


心が...グルグルと、
目まぐるしく回転してるような1日だった。


実感が全く沸かないままに、
今夜は涙だけが、ただただ止まらず。
実感が沸かないから、別れの言葉も何ひとつ出てこず。


そして深夜に帰宅して、
冷静なんだか何なのか分からないままの自分が
MUST DOリストの項目を淡々とこなしてゆくのが...
何故かしら、妙に滑稽に思えたりもする。



私が笑っていようとも、泣いていようとも。

あなたが笑っていようとも、泣いていようとも。

誰が笑っていようとも、泣いていようとも。

誰かが生命の誕生を祝おうとも。
誰かが生命の最期に泣き叫ぼうとも。


時の針だけは、何も変わらずに動き続けている。
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by Mizzypon | 2009-07-31 23:50

『あおぞら』で、つながる。

あおぞら ~世界中の子供(きみ)たちへ~』


この曲は今月25日の『つながる、つなげる、つながる。』の中でもご紹介したばかりですが、
今日はプロモーションビデオ(PV)の方をアップさせていただいてます。
PVには歌詞はついてないけど・・・どの辺りでどの歌詞が流れているのかご想像してくださってるかしら?

ここしばらく・・・
この『あおぞら』を心の中で、そして両手を使って大切に歌ってくださっているお友達がいます。
・・・お友達・・というと、ちょっとおこがましいかな?(笑)。
年齢的にも私にとっては母に近いような存在ですが・・「心の友」のごとく、お慕いしている方です。

彼女は音楽がとてもお好きで、お住処に遊びに行くたびに素敵な音楽が流れています。
けれども彼女の聴力は20代を境に段々と弱まり、最近ではもう音の世界がほとんど無くなりつつあるそうです。

もともと存在していないものを、存在するかのごとく想像してみること。 
もともと存在していたものを、存在していた時の記憶を頼りに辿ってみること。

そのどちらもが・・・どれほどの辛さや恐怖、悲しみを抱えうる事なのか・・
私にはあくまで「こんなかんじなのだろうか・・」と思い描く程度のことしかできません。
だから安易に情けのような言葉をかけようとは思いません。
その代わりに自分ができることといえば、笑い話で一緒に微笑みあうことぐらいで。

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今月は、この方に何度か逢いにいくことができました。
彼女のお住処は、実はとてもファンが多いんですねぇ。ご主人も大変魅力的なお方です。
たとえるならば・・FMラジオに出てくるウェイティングバー「アバンティー」を思わせるよな??
(・・といっても、アルコールは出てきませんが・・・笑)

つい先日も、この方の笑顔と優しさにいっぱい触れて、涙して・・・
この『あおぞら』の歌詞にあるような想いを彼女と一緒に味わいたくて、
25日に歌詞付のYouTube動画のほうをアップさせていただいたのでした。

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その後、とっても嬉しい近況報告をいただきました。

「みずぽんさん、こんにちは。素敵な曲を、ありがとう(^-^)。
 『あおぞら』を手話に直してみています。一緒に歌えたらいいね♪」


この方とは、さかのぼれば・・フラダンスがきっかけですごく仲良くなりました。
フラダンスも、そのハンドモーションは手話そのものなので・・・
不思議なくらいに、スーっと気持ちが通じ合いました。

そして今回、こんなふうに素敵なお話につながってきたので・・・

ある方に、思い切ってメッセージを送ってみました。 その方の名は・・・お~しマンさん。
あおぞら』の作詞をなさった方で、monさんのブログ「あおぞら」の日々も管理されています。
この曲への想いを、そして暖かい手話のお話を、お~しマンさんにどうしても伝えたくなったのです。

そして、思いのほか早くに・・・これまたジーンとするような、暖かいお返事をいただきました。


お~しマンさんは、去年4月の北方四季の丘フェスタにも来てくださってました。
あの日の私は、monさんを目の前に感動しすぎて(笑)・・正直なところ・・
お~しマンさんのお姿は・・私の視界の片隅で留まっておられたのですけれども(失礼!)。

あの日、monさんにお尋ねしました。
「出産間近な友達がいるので、この曲を贈ろうと思っています。サインを入れてもらっていいですか?」

すると、とても素敵な笑顔で「お友達によろしくね(^-^)」と、monさん。
おかげさまで友人は無事に出産を終え、現在そのチビちゃんは元気にスクスクと育っています♪♪



そして『あおぞら』といえば、私の中で絶対にはずせないのが・・・北村尚志さん♪♪
北村さんの澄んだ歌声で聴く『あおぞら』はそれこそ青空高くに伸びていくようで、
心が本当に洗われてゆきます。 うふふ・・・家族揃って、ファンなんですねぇ。

北村さん、この週末は野外ライブに2日連続でご出演です
ファンにとっては、このうえない贅沢ぶりですよー☆☆☆☆☆


先に書いた「心の友」さんに、この音楽の世界を「音」で届けられないのが、とても残念です。
けれど・・「音」を、違う形にして・・ ほんの少しでもいい。 
感動の想いを、あの方にもお届けできたらいいなと思っています。  


                                            


                                        大好きなママへ(^-^)♪♪
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by mizzypon | 2009-07-30 11:15

MUSIC IN TAKEO !

いよいよ、あと4日!!

MUSIC IN TAKEO
8月2日(日) 12時~20時
武雄市山内町中央公園おまつり広場


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(武雄よかとこブログの風竿さんの記事よりお借りしました)

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山光さんブログのトップ記事より、お借りしました)

↑というわけで、山光さま。 トップ画像の(旧)に(新)を貼り付けまして・・・ 
勝手に造幣、いや、増刷しまして・・・知人もろもろに配っております(笑)。

最近は雨ばかり、湿度が高すぎますゆえ・・さすがにコレを背中に貼って歩くことは困難です。
なんでしたら・・Tシャツに出演者リストをバックプリントするっていう手もあり?ですが・・
アタクシのお財布軽い、今日この頃。 ひとまずボチボチ、私も勝手に宣伝隊やらしてもらってまーす(笑)

「人様のブログ情報をお借りする時には事前に許可を!」
とかエラソーな事ば言いよる私ですが・・、こういうことも、しでかします(笑)。 
こぃは、宣伝したもん勝ちで・・よかデスよね??


・・・にしても・・・ はよ、雨あがれー。

関係者の皆さま、
天候不良の続く中、ご準備本当にお疲れ様です。
当日は、どうかさわやかな青空が武雄の空いっぱいに広がりますように!!



さて。 ここをご存知の関係者の皆様に・・微妙に・・・ちょっぴり、業務連絡(笑)

最近の若者さん達はブログの記事も携帯電話で見ることが多いわけでして・・
今回のMUSIC IN TAKEO情報・・・写真の貼り付けだけですと・・ 
開催の詳細が、携帯画面上ではよく読めないんだそうです。


ちなみに私の携帯電話ですと、私のんが化石レベルに古い携帯なのか・・
はたまた、MUSIC IN TAKEO記事の情報量が元気よすぎるのか・・写真1枚目を開くことで精一杯です。

とはいえ・・

「えーくそにゃー、こがん、いっちょいっちょ打つとん、せからしかー!」
「あと4日しかなかとこれー、今ごろちまちま、背中ばまるめてキーボードに向かいきらんのまーい!」
「目ぇの、しょぼしょぼすっやっこ。」

・・・などなど、お疲れぎみの殿方関係者の方々が多いようですので・・・(汗)

以下の「出演者一覧」をクリックいただきますと、リストが隠れておりますゆえ・・
必要な方は、このリストをコピー&ペーストいただきまして、
各人ブログにて再PRなさっては、いかがなものか、と(^-^)。

今頃になって言うなよー!なんておっしゃらずに、よかったらどうぞー☆

「出演者一覧」
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by mizzypon | 2009-07-29 13:21

災害用伝言ダイヤル(音声)、災害用伝言版サービス(文字)。

九州北部地方、山口エリアの豪雨では、自然の猛威をまざまざと見せられた。

今朝になり、気になっていたいくつかのお宅に恐る恐る電話を入れた。
今のところ自分の知人のところはすべて、命に別状なく、ほっとしたところ。
とはいえ、ご自宅周辺や生活道路の被害はかなりのもので・・・

被災の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。
復旧活動に携わっておられる方々には、極度な疲労の中での作業に心よりお礼申し上げます。


さて、今日のタイトルについて。

携帯電話の普及めざましいけれど、今回のような災害時には
大多数の人々が個々に安否確認を行うために、電話網が輻輳状態になることがとても多い


「新年あけまして・・」の年末年始の輻輳状態はともかく、災害時の輻輳状態はとても不便だ。
携帯電話など、便利なものに慣れきった生活を送っているから・・余計に不便を感じる。

e0147092_10113578.jpg私自身、こういう時には気がかりな仲間の方々の安否を少しでも早く確認したい。 

けれど自分が電話を入れることが、その方の一番大切な家族との電話ラインを一時的に遮断するわけだし、使った分だけ、相手の携帯電話の充電は減っていくわけで・・ そういった諸々のことを考えると、自分の身内以外に対しては安易に電話やメールを入れるのは控えている。


そして、そういう時にいつも財布に入れている紙を、再確認する。
「災害用伝言ダイヤル」や「災害用伝言板サービス」だ

これらは、阪神・淡路大震災で起こった長期間の電話輻輳状態をきっかけに開発された。

平たく説明するならば、かつて駅で見かけたような伝言板が電話ライン上にある、という状態。
「災害用伝言ダイヤル」は音声で、「災害用伝言板サービス」は文字でのやりとりを行う。
安否を知らせたい者安否を知りたい者が、音声や文字で「伝言」を記録または再生して確認しあう。

それぞれの個人の電話同士でのやりとりをしない分、
電話網全体としての輻輳状態を極度に減らせるのが最大の利点だ。
詳しいことはWikipediaにも載っているし、電話会社でも使い方を教えてくれる。


e0147092_10243796.jpgこれらのサービスの名前を、耳や目でご存知の方は多いと思う。
災害が起こると、テレビやラジオで、このシステムの利用方法が流れる。

とはいえ具体的にな使い方を、日ごろから意識している人は案外少ないし、緊急事態にそれをうまく活用していない人はまだまだ多いと思う。
必要な時になって慌てて使ってみても、仕組みがいまいち分からずに相互連絡がスムーズに行かないこともある。


事が起こってから、あわててこういうシステムの使い方を学んでいては、間に合わない。
常日頃から家族や仲間同士で、これらの使用方法を学んでおいて、絶対に損はないと思う。




ちなみに毎月1日は、この災害用伝言ダイヤルの体験利用ができる。
ちなみにちなみに、2007年からはお正月の三が日にもこのダイヤルが設置されているそうだ。
(ということは、若い世代には、このシステムをすでに体験した人が多いかもしれないなぁー)


阪神・淡路大震災が起こった1995年、私は関西圏に住んでいた。
神戸エリアほどの恐ろしい体験こそしなかったものの、
あれ以来、天災の怖さをいつも心のどこかに置いている。

あのころは、まだ今のように携帯電話の普及はめざましくなかったので、
固定電話での安否確認がほとんど。 あの時は電話の輻輳状態が5日間ぐらい続いた。

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もうすぐ8月。 
身内の安否確認が何日も遅れて入ってきていた時代のことを思うと・・・
現代は本当に便利な世の中になった。

便利になりすぎることに、私はいつも恐怖や危険を感じる。
けれど、その一方で今回書いたようなシステムは、知っておいて損はないと思う。
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by mizzypon | 2009-07-27 10:34

約1日、そして進んだ距離は?

嫁にはほとんどメールなどしない、わがオット様。
しかし今日は・・・時報のごとく、私の携帯電話にメール受信があった。

08:07「みどりさんは20分ほど遅れております。」

09:25「みどりさんも、ついにあきらめたようですわ。これから先には進みたくないって。」

09:45「カクテイくんは『何のこれしき!』と気合いが入ってますので、俺もいきます。」


 ・・・ちょっと、アンタっ! 
   何ばシレーっと女ん名前ば出してきよっとね!!
   今日は仕事じゃなかったとね!?!?
   しかも、何ね? アンタ今、三角関係になっとっとね??


 
          (中略)  

16:05「みどりさんは、大町駅で寝てしまいました。」


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みなさん、心配ご無用よ(笑)。

今日のオット様は7時台の特急に乗って、福岡へ向かっていたのだけれど・・・
この豪雨で電車がストップ。 結局は一日の大半を列車の中と駅のホームで過ごしたらしい。

というわけで「みどりさん」とは、JR特急みどりのこと。 ご安心を。

「迎えに行こうか?」と、何度も言ってみたけれど・・・
基本、列車をこよなく愛するオット様。 かつては駅員さんを夢見ていただけあって・・・
こういう場面でも、すべてを見届けないと気がすまないらしい(ひやかし、ではないですよ)。

かくして、鳥栖駅まで行ったものの、結局は大町駅まで戻ったところで足止め約3時間。


そうこうするうちに携帯電話の充電が切れかけたらしく・・・・
夕方になり、さすがに痺れをきらしたのか・・・
「迎えに来てほしい」らしき信号が、公衆電話から入った。


しかしながら・・こちらも、途中の道路情報がイマイチ分からず。
通過地点にお住まいの方々数人にお電話を入れて、経路を確認。
そして、夕方6時過ぎにいったん自宅を出た。


 しかーし。


結局、わたしは途中でUターンして帰ってきた。
「今から代行バスが出るらしいから、そっちに乗ります」だってさ。

でも、よくよく聞けばそのバスはようやく有田を出たばかり。
・・・私の迎えのほうが、絶対に早く着くやんかー。 

やれやれ。 少しでも、はよ帰ってきたいって思うのが普通だろうに・・・。




えっ?  家庭に帰りたくないんじゃないかって??


・・・ええ、ええ。 
確かに我が家の本棚には、この本がひっそりと置いてありますが、何か?

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妻害対策危機管理マニュ・あれ!?日記は、こちら。


どこまでも、どんな境遇でも。
自分の危険回避能力(?)を高めるべく、その場その時を楽しもうと努めるオット様なのだった。

そう言いつつも、天地人には絶対に間に合いたかったらしく・・
20時の3分前には帰宅。 こんなふうに自分の予定をちゃんとこなしてゆくのが・・
我がオット様ながら、なんともすごい人だなぁと思う。



冗談さておき、天災の爪あとが物凄い。
こんなふうに笑っていられる我が家・・・どんなに幸せなことか。

今日は一日中、ウェザーニュースチャンネルをつけっぱなしにしていた。
時折流れる臨時ニュースで、各地のすさまじい状況を見るにつけ・・・

人間って、「自然」の前に立ってはこんなにも無力なものなのか、と。
だからこそこういう時ばかりでなく、常日頃から「自然」と向き合う姿勢が大切なのだ、と。


被災者の方々の心中をお察しすれば、こんな冗談めいたブログを書いている場合ではない。

けれど、ほんの少しでも元気になってくだされば・・と心から願いつつ。

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by mizzypon | 2009-07-26 21:18

つながる、つなげる、つながる。

6月30日のブログで、
Japanese for Peace(JfP)の活動に励む友人Kちゃんについて書いた。
同時期に、モリカズヤさんにこのJfPの活動のことをご紹介させていただいた。
モリさんは地元武雄出身で、現在はオーストラリアから様々な情報を発信してくださっている方だ。

こういったご縁とは、本当にありがたいもので・・・
モリさんがJfPの活動のことを、ご自身のブログで紹介してくださった

オーストラリアのメルボルンから発信されている平和活動を、私がキャッチする。
キャッチした情報を、オーストラリアのシドニーに住んでおられるモリさんに発信する。
そしてモリさんは、オーストラリア在住の方々に向けた形でこの情報を発信してくださる。


つまり、オーストラリア在住の友人の平和活動が、日本の佐賀を経由して、
これまたオーストラリア在住の方々に紹介されたということ。

とても、とても感慨深いものがある。

インターネットが全世界を網羅していることは、頭では分かっているけれど・・・
Web(クモの巣)の字のごとく、こんなふうに心から平和を願う想いや活動が
ニュースだけではなく、顔を知る者同士のやりとりの中で伝わっていくことが、本当にうれしい。
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地球の・・まぁるい、まぁるい形のように。
人と人のご縁も、まぁるく、まぁるく繋がっているのだな・・・と、しみじみ。

このご縁にはきっと・・・目には見えない平和の糸が、まだまだ繋がっているはず。

その、すべての人たちにありがとう。

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余談だけれど、小ネタをひとつ。
理科で習ったことだから、頭では皆さん分かっているって話かもしれないけれど。

オーストラリアの夜空に見る星は、日本で見る星とは違う。 その象徴が、南十字星。 
オーストラリア内陸地の砂漠で、スワッグにくるまれて見た夜空の美しさは素晴らしかった。

皆既日食の話題に沸いた日本。
北半球と南半球では、太陽の動きも違う。

「西から昇るんでしょ?」というのは、よくあるベタな回答だけれど・・

日本だと、東から昇って南の空を通って西に沈む太陽。
これがオーストラリアのある南半球だと、太陽は北の空を通ってゆく。

だから、日当たり良好なお部屋は北向きに建てられているっていうお話。


世界を知ると、自分の常識が常識じゃなくなるから面白い。
そんな世界のあちこちに友達ができると、友達の住む国との争いごとを心底から望まなくなる。



写真1:以前、武雄よかとこブログに投稿したクモの巣の写真。 
決して身につけることのできない天然の宝石のよう。

写真2:自宅のお手洗いに飾っているSAKANアート。 
この土の色を見るたび、オーストラリアの大地を思い出す。 
そう・・・ニッポンの、狭いトイレの中で(笑)。


ご本人に許可をいただいているので、もう一度ここにJfPの活動に励むKちゃんを紹介したい。





中国新聞の海外リポートにてアップされた、Kちゃんの記事はこちら

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by mizzypon | 2009-07-25 20:15

今、ここに生きているということ。

*ここにやってきた人は、誰もが適任者。
*何が起ころうと、起こるべきことが起こる。
*それがいつ始まろうと、始まったときが適切なとき。
*それが終わったときが、本当に終わるとき。
                 ~トランジッション式ワークショップ~


「何のために、自分は生まれてきたのか?」
「今やろうとしていること。 それは、何のために?」

世の中全体のマニュアル化 vs 体験してこそ、己の糧になる物事
「今までとおりの方が楽だから」と、逃げ続けていることの多さ

内観。自己への問い。・・・その問いそのものにも優先順位がある。

ヴィジョン + 「何のために」

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昨日は「未来の旅クラブ」。
ちょうど一年前の、あのドキドキ感がよみがえってきた。
この1年間。 自分の中ではちっとも成長できていなかったようなモヤモヤが、
仲間の皆さんの言葉でスーッと軽くなり、何かがストンと心に落ちてきた。

何のために、わたしは今こういうことをやろうとしているのか。
何のために、わたしはこういう夢を抱いているのか。
その先に描いているものは、どういう未来なのか。
その未来図を叶えるために、私が本当に大切・必要とすべき物事は何なのか。


本当に大切なこと、人、もの。
それって、目には見えないことのほうが多い。

本当に大切なものを知るためにも、そして守るためにも。
目先のぐらつきに惑わされることなく、自分の中にしっかりと支柱を立てたい。
改めて・・そう、強く思う。

行ったり、来たり。 進んだり、戻ったり。 それで、いいんだ。
同じ過ちを繰り返しているようでも・・ちゃぁんと、らせん状の階段を少しずつ上っていってるんだから。

らせん状の階段の中央に、ぶっとい指針を建てよう。

大丈夫、信じよう。



旅クラブの後、
佐賀県立美術館に車を走らせマッケンジー・ソープ展の最終日にギリギリ駆け込んだ。

とても深くて、そして暖かくて・・・ときおり涙がにじみそうになった。
そして驚いたことに、旅クラブで学んだことの数々そのもののような言葉がずらりと並んでいた。

なんという、ご縁の日なんだろう。
なんだかちょっと、鳥肌が立ちそうなくらいの繋がりぶりに・・・
一緒に行った友人と共に心底、感動してしまった。

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夜は、山閑人へ。
友人と、ママと三人でいろんな話をした。 とても、とてもいい時間だった。


ここに生まれ、今こうしてここに生きていることに・・・
心から感謝したいと思った一日だった。


感謝の気持ちをこめて・・・


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by mizzypon | 2009-07-21 12:57

ネチケット

インターネット、ブログの利用者として最低限のマナーを書いています。

*お気に入りのブログを見つけて、自分のページにリンクを貼りたい時
貼る前に、相手に一言お伺いをたてましょう

 (ブログをやっている者すべてが知り合いじゃないし、
 多数と知り合いになりたがってる人ばかりとも限らないのよー)

人様の顔写真を含めて、他人様の情報を含む写真を自分のブログに貼り付ける時
細心の注意を払いましょう。
どういう状態で写真をアップするのか等、正しい情報の提示で相手の許可を取ってからアップしましょう。

若いから許されるとか、知らなかったから・・という言い訳は通用しません。
自分がアップした情報は、全世界のどこにだって複写可能なのですから。
 あとで問題が起こっても(たとえばそれらの情報を、自分の知らないところで悪用されたとしても)、
ネット上でそれらの複製や偽造の問題を回収するのは、個人レベルではほぼ不可能です。

人様の実名を記載することにも、細心の注意が必要です。
 ましてや、個人情報にかかわるようなことは、ネット上に載せるべきではありません
(お相手が自ら望まれている場合を除いては、オール公開上での個人情報取り扱いは絶対にやめましょう

  
  ■     ■     ■     ■     ■     ■


こういう・・・最低限のネチケットすらちゃんと浸透してない状態だよ?

必要不可欠な部分を欠落させたままで・・
あれよあれよというまに、ブログポータルサイトを公式に立ち上げるなんて・・。
ローカルエリアを売りにするんだったら・・こういった大切な事こそもっと丁寧に
しっかりと時間を費やして浸透させられるはずでしょう?ってか、そうするべきでしょう?

なんでもかんでも、瞬発力で勢いに乗っかればいいってもんじゃないと思います。。


この恐ろしい状況を、なんでみんながそんなに喜んでいるのかが・・私には理解できません。
順番が、明らかに違うでしょう。 
行動を起こすべき所在も・・・今回ばかりは明らかに違う気がします、わたし。

・・・あとでなんか問題が起こっても、役所は何も責任なんか取ってくれないんだよ?
しかもそういう部分だけは、利用規約にすでにしっかり書いてありますからー。
役所としては、当然のことだよね。 でも、ここに至るまでに必要な動きが、明らかに欠落してるってば。


ネット上で嫌な思いをしたことがあったり、ご自分が失敗して人様に迷惑をかけたことのある人は・・
きっと、今日のこの内容をご理解してくださると思う。

でも、たとえ嫌な思いをしていても、それを声に出せないで我慢してる立場の人だっています
そういう部分も配慮に入れて、今後の活発な動きの前に、ちょっと立ち止まって考えてほしいと・・・・

私は、そう思っています。




もー、なんか面倒くさいのでストレートに書きました。
どうかこれで、ご理解くださいませ。 以下、ネチケットガイドラインより抜粋



『私たちは、ある個人が別の個人に面と向かって会話するように通信すること、つまり対話のことを1対1の通信と定義します。人々と付き合うための常識的な礼儀作法は、一般にどんな場合でも尊重するべきですが、インターネットの場合には、身振りや声の調子を推測させることしかできないなどの理由から、その重要性が2倍になります。』

『あなたが複製する文書については、その著作権を考慮に入れましょう。ほとんどすべての国では著作権法が制定されています。』

『あなたが受け取ったメッセージを他人に転送したり、再投稿する場合には、元の言葉遣いを変えてはいけません。あなた宛の個人的なメッセージを、あるグループに再投稿する場合には、あらかじめ発信者に再投稿の許可を求めておかなければなりません。メッセージを短縮したり、関連する部分だけ引用しても構いませんが、適切な出典〔もとのメッセージや発言者が特定できるような情報〕を必ず示しましょう。』

あなたが交信する相手が住んでいる地域は世界中に広がっていることを覚えておきましょう。』


 追記:これを書くに至った思い(真意)は、
     ここのコメント欄に綴っている内容にてご理解いただければ幸いです(^-^)。

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by mizzypon | 2009-07-21 08:27

誰でも美しくなれる7つの魔法


1.あなたのチャームポイントを書いてごらんなさい。なるべく多く。
2.あなたを褒めてくれる人はいる?
3.実用性だけの下着は捨ててしまいなさい。
4.似合う似合わないを決めるのはあなたじゃない。
5.ハイヒールを怖がらないで。
6.裸になって、鏡に姿を映して。
7.今日、一生に一度会えるかどうかの男性が待っているかも。


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この7つの教えは、ある女性トレーナーの言葉だ。
偶然TVで見たものを携帯にメモしただけなので、お名前は忘れた。
言葉だけ読めば、なんだか外見に重きが置かれてるように見えるけど...
この行間には、色んな意味が含まれている。

彼女は日本からミスユニバースを生み出すために抜擢された人。
下手すると・・・パワハラ?とも取られてしまいそうなぐらいの、厳しい言葉が繰り返されていた。

「そんなんじゃここに居る意味なし!出て行け!」「最低だね。」なんて言葉を、
レッスン生の一人ひとりにとことん投げかける彼女。
TV画面上で観てるだけでも、あの気迫はちょっと怖かった。

だけどその裏には物凄い愛情が溢れていて、カリスマと言われる所以が垣間見えた。
人が本来持っている内面の美をとことん引き出そうとする信念があって。

現代社会は「褒めて子供を育てよう」って動きが強いけれど・・・
褒められてばかりでは、心は強くなれない。 
褒めるにはちゃんと向き合う姿勢が必要だし、そうすると、本気で叱る場面も出てくるはずだもの。

そしてやっぱり、苦しみを乗り越えてこその強さもあるから。
そういう意味で・・この女性の教育理念は、今の日本が失いかけている部分かもしれないな・・と思った。


ここ数年、日本の女性の「美」が世界に認められてきているのは...
こういう人たちがその美を見抜いて世界に発信しようと励んでくれてるからなんだなぁ。

人それぞれの見栄え以上に、自分の長所を知ることの大切さや、
そこから生まれ出る「自信」が、いかに人間を強く美しくするかってことや。
心(真、芯、信)の大切さをとことん追求している姿が、とても格好よかった。


私はハイヒールなんてめったに履かないし、メイクアップにもあまり力を入れてない。
このTVを見ながら・・「もう少しさぁ。・・・おまえも、なぁ?」って夫がケチつけるのも仕方ないかな(笑)。
「まぁ、あたしゃミスユニバースに応募するわけやないしぃねー」なんて、開き直っても、みたり(笑)。


だけど、内面を磨くことの大切さって・・・
考えてみたら、外見のお洒落にも、案外関係あるんよねぇ。
きちんとお化粧をした日は、ちょっぴり顔を上向けて歩きたくなったり、とかね(笑)。
・・・って、こういう気持ちが私の中にもたまーに沸いてくるのだけど・・・3日と続いた試しがなーい(汗)。

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フラダンスを一緒に習っている方の中に、なんと89歳のおばあちゃんがいらっしゃる。
いつもポジティブで、笑顔が素敵で・・・そして、褒め上手(笑)。 
このおばあちゃんに褒められると、差し引きゼロで踊って喜びたくなる(笑)。

「独居だからね、いつも気持ちを凛としておきたいの。自分の力が続く限りは、自分で色々やりたいから。」

いつだったか、ちょっと体を壊されて・・しばらくお姿を見せられなかった時は、本当に寂しかった。
でも最近ではまたあの笑顔が拝見できて、毎週1回のひとときがとても楽しみだ。



このおばあちゃんが、いつも若々しい所以。 
その極めつけの台詞をご紹介しまーす。

「電車に乗ったら、座席を探すでしょう? 

 何を基準に、席を探すと思う?


   ・・・・・ うふふ。 その車両の中で、一番イイ男が座っている隣に行くのよ♪」



あはーっ! おばあちゃんったら、もう最高でーす!!

自分の周りには、こんなにも素敵な女性がいっぱい。
あこがれる人が沢山いるって、幸せなことだなぁ。
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by Mizzypon | 2009-07-20 07:50

雑談日記

「いってらっしゃーい♪」と夫を見送った足で、実家に車を走らせた。
おてんとさまが高くのぼる前に、済ませたい用事があったので(^-^)。

私が6時台に車を運転することは、最近では珍しいこと。
「よっしゃ!朝の爽やかなふるさと写真を撮るぞー♪」と張り切っていたのだけれど・・
残念ながら、今朝の黒髪山周辺は厚い雲にガッツリと覆われていた。
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やはり自然は、こっちの都合では動いてくれないね。
だからこそ、その一瞬一瞬の変化に魅せられるのだろうね。

春夏秋冬晴れ渡る青空の下の黒髪山も大好きだけど、個人的には雨が降り出す直前の、
雲海がぐーんと山々の稜線まで下がってきた時の風景が一番好き。
まるで水墨画の大作みたいで。

実家暮らしの頃は車で5分の距離だったから「今だっ!」と思ったらすぐに見に行けたけど・・
今は自宅から、車で約25分。思い立って動いても、すでに時遅し(汗)。
しかも山々を挟んで天候がガラッと変わるので・・・あのイチオシ景色を見ることは少なくなった。

実家の庭先で出逢った、かわいいヤツ。
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   ・・「なんだよぉー。そんなに見つめるなよぉー。」とかなんとか?体長1センチぐらい。

実家の庭先で出逢った、かわいいヤツら。
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・・・毎年の事ながら、ホッタラカシです(笑)。 でもちゃんと、実ることは実るんだよねぇ。
撤果して袋がけしたらそれなりに食べられるはずだけど・・・実るがまま成るがままな、我が実家。
素晴らしきかな、あるがまま(笑)。


実家の畑で出逢ったうまいヤツ(左)と、その10秒後の姿(右)。
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かぶりついた後の切り口が、なんとなくハート型に見えるのは・・・私の乙女ゴコロゆえかしら???
・・ちなみに私の手は男性並みにデカいのだ! トマトのでかさ、お察しくださいませ(笑)。

梅雨のじめじめした天気の中では、食欲がなんとなく落ちるって方々も多いのでは?
あ、私は相変わらず食欲旺盛。亡ばぁちゃんゆずりの胃腸の強さに感謝たい。

そして最近、うちの人、いや、うちの人の「胃袋」が求めているのは、こんなもの。
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『温』でも『冷』でもいけますゾ。 なんでも乗っけちゃって、乗っけちゃってー。
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by mizzypon | 2009-07-18 08:51