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「Japanese for Peace」のこと

オーストラリアのメルボルンで教師をやっている友達、Kちゃん
Kちゃんはバイタリティにあふれていて、曲がったことが大嫌いな人。何をするにも全力投球だ。 
彼女の熱意と信念には、いつも多くの学びを分けてもらっている。

そんなKちゃんは仕事の傍ら、『Japanese for Peace(JfP)』での活動を続けている。
JfPは、メルボルン在住日本人でつくる平和団体だ。 そしてKちゃんは、広島出身。
彼女が語る内容には、心から平和を願っている力強さと説得力があふれている。

こちらは、2007年8月5日のThe Peace Rally in Melbourne にてKちゃんが行ったスピーチ。



実に、堂々としたもの。わかりやすい英語で、伝えたい内容を明確に盛り込んでいる。 
Kちゃん。 2年近く経った今見ても・・やっぱ、あなたは凄いよ!


さてKちゃんの出身地広島で読まれている新聞のひとつが、中国新聞。
この新聞社のHPには「海外リポート」というコーナーがある。
前身は「世界の街角から」というタイトルで、2005年ぐらいから様々な記事がアップされている。

2009年6月8日に、JFPの活動についてのKちゃんの記事がHP上に掲載された。

私は、この記事を何度も読んだ。
そして、オーストラリアに居た時に、あまりにも無知な自分を恥じたことを思いだした。

当時、私は某ボランティア団体に登録して、豪州各地の家庭を泊まり歩いたことがあった。
最終的には15家庭以上のお宅で寝泊りをしたことになるのだが・・・
その一つで出逢ったおじいちゃんから、日本軍による豪州の傷跡を・・まざまざと聞かされた。
・・・かなり、ショックだった。 その内容は勿論のこと・・・
自分がこの事実を全く知らなかったということが、かなりのショックだった。

これ以上のことを、ここに書くつもりはないけれど・・・
さまざまな平和活動の様子を知るたびに、私はあのおじいちゃんの顔を思い出す。
そして、自分にはいったい何ができるのだろうか・・・と、自問自答する。


先に述べたKちゃんの記事が、先日、中国新聞紙面にも掲載された。
ネット上の文章を記者さんが推敲されたものが載っていると聞き、その記事も読みたくなった。
広島につながりを持っておられるimakokoさんに、朝のうちに電話を入れてみたところ・・・
その日の午後には、彼女の記事がFAXにて自宅に送られてきた。 
 
imakokoさん、先日は本当にありがとうございました。


「平和」って、とても難しい。どんなに、どんなに平和を強く願ってみても・・・
どこか、心の片隅に
「世界中が平和になるなんて、やっぱり無理な話だよね・・・」なんて弱気な自分がいる。




だけど、それでも平和を願わずにはいられない。
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by mizzypon | 2009-06-30 23:51

 ―ゴスLIVE、吉野ヶ里、レトロ館― いい週末でした(^-^)♪

The Gospellers LIVE @佐賀市文化会館。 どれだけニヤけちゃったんでしょうアタシ。
トキメキ度、高すぎましたー!!今回は4人で行きまして・・・誰もが100%満喫した模様デス☆☆☆

5人のハーモニーの美しさはもちろん、ゴスペラーズって、実はトークがかなりおもしろいのです。
しっかり笑わせて、これでもかってぐらい盛り上げてくれたかと思うと・・・
しっとりとしたバラードで泣かせてくれます。
かと思うと、ノリのよさ抜群の曲で一気にまたヒートアップ! もう、最高です。

この夜のLIVEは3時間。 あっという間の3時間でしたー。
公演後に、珍しくセットリストが公開されたので携帯でパチリ。
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ゴスLIVEの楽しみの一つは「なりきりゴスペラーズ」♪。
お客さんみんなが、ブロックごとにハモリを担当して、会場全体でハーモニーを奏でます。
この日の曲は「For The Longest Time」♪♪ すんごく楽しかったー!! 
ちなみに私のブロックは主旋律担当だったので楽ちんでした(笑)。


今回のツアーはゴス15周年記念。佐賀公演は「春夏」のひとつ。
今年度は、この後に「秋冬」が控えています。
「秋冬」LIVEもすごく楽しみだーーーー♪♪♪ ←すでに、行く気満々です(笑)。

さて。 夫のお許しがでたので、この夜は大学時代の友人とお泊りをしました♪
寮生活で寝食をともにした友人との、久しぶりのくつろぎ時間です。 
こういうのって何年を経ても楽しい! 初めてのゴスLIVEに誘ってくれたのも、彼女です。
ゴストークに、思い出話に・・・深夜1時までもりあがっちゃいました(笑)。

翌日の日曜日には、友人のリクエストで吉野ヶ里歴史公園に行きました。
湿度が高くて・・・汗をダラダラかきながら、沢山歩きましたよー。
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歴史に詳しい彼女は、目の付け所も「さすが!」。 隣にいるだけで、学べる範囲もグンと広がります。
現地観光ガイドのおじちゃん・・女性2人がガンガンと質問をぶつけてきたからか・・・
なんだか、とっても嬉しそうでした(笑)。 もちろん、いろんなお勉強ができました☆

ランチは、佐賀市城内にある『佐賀レトロ館』へ。
日曜のランチタイム。 かなり賑わっていました。
友達との時間は、話が尽きることなく・・・。お腹も心も満喫の2日間でした♪
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佐賀レトロ館の周辺には、たくさんのクスノキが栄えています。
「佐賀」という地名の由来になった「クスの木が栄え」ている風景。 いいですねー。
窓の外に見えるクスノキ。 混んでいない時には、この席でボーッと外を眺めていたいなぁ。。
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ちなみに、この佐賀レトロ館。 駐車場の周辺にも、これからクスノキを植えられるそうです。
クールビズっていうのかな。この一角も、ちょっと涼める場所になる予定です。
 クスノキって一気に落葉するから、掃除は大変なんだけどねー(汗)。
」とは、店長さんのお話。
2Fのレストランの店長さんは、高校の同級生です。同じクラスになったことはありませんでしたが、
地元佐賀のために頑張っている同世代の人の姿は、自分にとっても大きな励みになりますネ。


私も、一つずつ、一歩ずつ。
自分の歩幅を大切にしながら、これからもちょっとずつ前に進んでいきたいと思います。
キャッチコピーは毎日5ミリ成長!のみずぽんです♪・・・笑。


 武雄よかとこブログ、新記事アップしました。
 武雄三樹物語、新記事アップしました。
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by mizzypon | 2009-06-29 11:46

The Gospellers !!

'06-'07のセルゲイ以来、2度目のゴスです。



あー、興奮が蘇るぞーおぉ。 今夜もみんなと一緒にひとつになるぞー♪



・・・でも、着ていく服が決まりません(汗)。
・・・・・ってか・・・迷うほど、持ってません(涙)。

服はイマイチだけど、ピカイチの笑顔で満喫してきまーす。
久しぶりに県外の友達とも会えるし、とっても楽しみーっ。
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by mizzypon | 2009-06-27 11:53

「武雄三樹物語」のこと

武雄市若木町の川古の大楠公園に、こんな看板が立てられている。
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数ヶ月前、ここに書かれている文章を読んでいて・・・ふと気になったこと。
「佐賀県の各地に楠が栄えていたことは 
 肥前国風土記によっても知られていますが・・・」

   ・・・ヒゼンコクフドキ?
    ・・・「知られてる」・・って? ここじゃ、常識なの???
      ・・・ごめんなさい(汗)。
日本史や国文にサッパリ疎い私は、この読み方から学ばねばなりませぬ。

でも!こんな時こそ学びのチャーンス!
肥前国風土記(ヒゼンノクニフドキ)を求めて、武雄図書館へGO!
事情を話すと、さわやか笑顔の職員さんがいろいろと関係書物を探してくださった。
ダンディな館長さんまでもが、一緒に書物を開きながら丁寧な説明をしてくださった。

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子供の頃は、歴史とかが「ありえんやろー」ってぐらい不得意だったのにねぇ(笑)。
「知りたい!」ってスイッチが入ると、どうしてこんなにも楽しいのかな。遅咲きながら、今からマジメに勉強するなり♪
私の場合、小学校の社会科教科書から読まねばならんようだけど・・・(汗)。
「知りたい!」と思ったときに、こんなふうに学べるってこと。 ありがたいことだし、すごく嬉しい。 
 
武雄図書館の皆さんには、
今年8月に別のワクワクネタでもお世話になる予定。 
そのお話は、また今度。 カミングスーゥン






さて。本題の肥前国風土記。クスノキの一節は、こちら。

『昔者樟樹一株生於此村幹枝秀高茎繁茂
   (中略)
 日本武尊巡幸之時御覧樟茂栄日此国可謂栄国』 


・・・おおぉぉ。ってか、昔の漢字がここでは打てないのだなー(汗)。
せっかくなので肥前の国のこともいろいろと読んでみたくなり、
数冊を借りて帰り、今月上旬に読んでみた。
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今日は肥前国風土記のクスノキ話を、佐賀弁で聞き語り風にお伝えするばい。

「むかぁしなたー、こん村にクスノキん一本、生えとったてばんた。
 幹でん枝でん、くぅ上さん伸びてくさん。 茎でん、どがんでん繁っとったてたい。
  (中略)
 日本武尊(やまとたけるのみこと)さんの巡幸しんさった時になぁい、
 クスノキん、がばい茂って栄えとっとば見んさってくさ、
 『こん国は栄の国て言うぎよかばんた!』て、言うてくんさったとてたいね。」


・・・佐賀弁の「新」「旧」が入り混じっているけど・・・お分かりいただけるだろうか?(笑)

めざすは「歌って語れる(踊れる?)佐賀にわか乙女」なのだが、やりたい事は山積み(笑)。
でもまぁ、樹齢三千年の大樹を前にバタバタしても、ねぇ。 

ゆっくりゆっくり、すすむばんた。

こんな田舎育ちの私・・・この春に、またもや新しい仲間のご縁をいただいた。
その名もチーム武雄三樹物語

■人生の長寿【健康で長生き】
■人類の長寿【平和な世界へ】
■地球の長寿【地球環境保全】  

 この3つのメッセージを掲げて、色んな想いを分かち合っていこうとしている仲間。 
 「同志」ってことばのほうが似合うかな? 学ばせていただけるご縁に、心から感謝
 これからゆっくりゆっくりと、想いを輪っかに繋げながら色々な活動に発展していく予定。

 三千年もを生き抜いてきた三本の大楠さんに、感謝。
 三本の大楠さんをずっと見守ってきてくださったご先祖さまに、感謝。
 そして今こうして出会えた仲間に、感謝。 学べる環境に、ありがとう。
 
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by mizzypon | 2009-06-26 10:22

『STUDIO INPUT』のこと。

道すがら、STUDIO INPUTに立ち寄った。
ご挨拶したのは昨夜が初めて。

なんかね。 うまく書けんとやけども・・・ジーンてきたとよ。
なしてかな。 今も文字を打っとるだけで・・・ジーンときとるとよね。。
(山光さん、ゆきえさん。アポなしでおじゃましたのに快く迎えてくださって多謝!)

e0147092_1058629.jpg「佐賀を探そう」な片田舎で、
よか音楽が生で聴けるってのは。 
がばいシアワセかことよね。 

しかも、「ライブ」って響きは
私の中では結構「若者」やったのに。 

INPUTのライブには白髪父ちゃんや
親戚のオッチャンも連れて行けた。 

おかあちゃんも楽しんだ



・・・ニッポンの音楽シーンをガッツリじっくり見てきた世代やもんなぁ・・・。
私を音楽好きに育ててくれたオールディーズや、ビートルズをリアルタイムに知ってる人達。
この世代が楽しめるってのは、この場所にそれだけのヒストリーみたいな空気があって・・
「ふるさと武雄・佐賀の宝もの」ってことなんだろうな。

素人の自分には音の質だとか、機材の良し悪しとかは全く分からんのだけども・・・
いちファンとしてこれからも地元の音楽シーンを応援していくぞっ!とココロに誓った夜やった。

母校体育館でのAMADORIライブだとか。
宇宙科学館の大階段での、ほたるまつりコンサートだとか。

地元のいろんなシーンでINPUTスタッフさんのお姿をお見かけするたびに・・
ステージに立つ人間が輝けるのは、縁の下の力持ちの存在あるからこそなんだ・・って、
これまた こっそりと・・・ いつもココロがジーンて、するっちゃん。

うちが北村尚志さんばお慕いする理由には、
青空に伸びるような歌声と、あのたまらん笑顔はもちろん、
そういう周囲の人たちへの感謝をいつも持っておられるけん、ってのも大きな理由。
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そいけん、昨夜はその縁の下の力持ちさんであるお方と直接お話ができたことに
とっても、 とっても じーん ときたのだな。


いつも感謝の気持ちを胸に生きている人ってのは、やっぱり素敵だ。
そんな人の周りに集まってる人ってのも、やっぱり素敵だ。

ライブの魅力。 人が顔を合わせて集まることの魅力。
その場所の空気とか、湿度とか、人の息づかいとか、喜び合う掌の体温とか。
やっぱりその場所に集うからこそ味わえる感動ってのは・・・
インターネットとか、どんなものがどれほど発展した未来でも、きっと変わらないだろうね。


【おしらせ】

2009年6月27日(土) ・・今週の土曜日です(^-^)
松本かつひろ アコースティックコンサート @ STUDIO INPUT
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open18:00/start19:00 1,500円 ※要1DRINKオーダー(500円)

松本かつひろさん。 聴き応えアリ!ですゾ。
お近くの方も、そうでない方も。ご近所おさそい合わせのうえ、
今週土曜の夜は是非STUDIO INPUTへ。 
ライブの詳細&チケットのお求めはこちら


余談だけれど松本かつひろさんは
アカペラグループmo'better(モアベター)の元メンバー。
mo'betterのライブにも、20代後半にいろんな友達を誘って結構通った。

ちょうどThe Gospellersが「永遠に」「ひとり」で大きな注目を集めてた頃だったな。
こんな片田舎の佐賀でアカペラやってるグループがいるって知って、感動したっちゃんね。
そんでライブに行ってみたら、これが結構うまくって!
佐賀市内とか、久留米市内とか。 あっちこっちに聴きにいったぞよ。
いつぞやは波戸岬でのライブにも。 潮風が強くてマイクが風音をひろいまくっとったけど(笑)。

・・・・とか宣伝させてもらいつつ、私は松本さんのライブには行けない(汗)。
この夜はThe Gospellersライブ@佐賀なのでありまする。
久しぶりに大分の友達とも再会できるとが、めっちゃ楽しみー。
今週末も、いろんな場所でいろんな音楽が鳴り響きますな。

「音楽」・・・「音」を「楽しむ」っちゃろか? 「楽しい」「音」なんやろか?
この言葉を最初に生み出した人って誰なんだろうね。

耳で楽しむ「音」。肌で楽しむ「音」。脳裏で楽しむ「音」。ココロで楽しむ「音」。
 きっと、いろんな「音」があるよね。 

「音楽」・・・いい言葉をアリガトウ。 


今日のリンク:STUDIO INPUT   北村尚志   松本かつひろ
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by mizzypon | 2009-06-24 11:48

『求めない』 ということ。

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求めない――
すると 
恐怖が薄らぐ!
恐怖からとても自由になる。
だって恐怖は
多くの場合
求めることから来るからだ。
求めて
求めたものが来なかったらどうしよう。
大変だ――その恐怖なんだ!
ひとに求めたときはとくにそうなんだ。
好意をもとめるひとに、もし
冷たくされたら――
金銭か地位を求めて
ノーと言われたら―
その恐怖から
心配、不安、ストレスが生まれるんだ。

求めないと
この恐怖が薄らぐよ
かなり自由になるよ、そして
恐怖から自由でいることは
人生でいちばんいいときかもしれぬ。
たぶnライフのエンジョイメントは
ここから始まるんじゃないかな。
    

                   ~ 加島祥造著 『求めない』pp159~160 (小学館) ~



                                          


「・・・ない」とか「ダメ」とかいう否定の表現は、普段はできるだけ使わないようにしています。
その代わりの表現を、思いつくかぎり探します。 そのほうが、自分も心地よいから。

けれど、この本に限っては「求めない」という言葉の、
その意味の深さに・・・心がすーっと楽になります。
ない」なのに、これほど自分をポジティブに満たしてくれる本はなかなかありません。

疲れきっている人や、悲しんでいる人。
そしてもちろん、今を謳歌している人も。
・・・・いろんな人たちに、是非いちど立ち止まって読んでほしい一冊です。


e0147092_11283979.jpg 人は・・・
自分がとても幸せな時には、
人の苦しみを見過ごしがち。

 そして人は・・・
自分がとても苦しい時には、
人の幸せを煙たがりがち。

そんな自分が嫌になって、
ますます落ち込んだりネ。

人生って実はけっこう、
この繰り返しなのにね。

人間ってやっぱり・・・
自分のことが
一番見えないものなのかな?





どんな状況であっても、人の幸せを心から喜べる「わたし」っていうのは・・・
現実にはそうそうは居ないのかもしれません。
けれど。 できることならそんな「わたし」でありたいな・・・と思っています。
そう思えたなら、たとえ悲しみの中にあっても、「わたし」はきっと幸せなのだと思うのです。

                                          


この本を読んでいると・・・
どんな自分であれ、やっぱり「自分」なんだ、と。
どんな自分であれ、「わたし」は生きているんだな、と。

自分の中にいる「わたし」が、とても愛おしく思えてきます。

自分を好きでいられることが、人を幸せにできる大きな力になるんじゃないかな。

                                          


今日のブログ。 
いま、そこで悩んでいるお友達に贈ります。
少しでも・・・あなたの心が軽くなってくれたら嬉しいです。
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by mizzypon | 2009-06-23 11:53

わたしは地球人

みずぽんサンって、何している人?」・・・と、よく聞かれます。

地球人やってます」・・・と答えます。
たまに「人間やってます」・・・とも答えます。

顔見知りに聞かれたら・・・
さぁ。 アタシって何してる人なんですか?」・・と、
逆にこちらから問いかけます(笑)。


「はぁ?」
「あっはっは!」
「不思議な人ですねー」   ・・・まぁ、反応はいろいろです。 

『こんにちは 大きな木 こんにちは 地球』


わたしは・・・ふるさとが大好きです。
何よりもわたしは・・家族が大好きです。
そしてやっぱり・・・大切な家族と一緒に暮らしているふるさとが、大好きです。

『武雄よかとこブログ』だったり、『武雄三樹まいり』だったりで、
ふるさとへの想いをマイペースに綴っています。

カメラのシャッターを切るとき、ふと思います。
「この風景・・・何十年後まで、このままでいてくれるのかな?・・」って。

「ふるさと」って呼べる場所が自分の中にあることに、いつもシアワセを感じています。
きっと、人はそれぞれに「ふるさと」を持っているんですよね。

『わたしのふるさとは、誰かの旅先。 わたしの旅先は、誰かのふるさと。』


この前、友達と一緒に黒髪山に沈む夕日を眺めにいきました。
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「みずぽんって・・ほんっっとにここが大好きなんやねー」と、友達が言ってくれました。

わたしの気持ちを、あるがままに認めてくれる友達の存在に
心から「ありがとう」って思いました。

そう。 
あたしったらね。 バカがつくぐらいにね。
ふるさとが大好きなんです。

家族のいる場所が、ふるさと。
ご先祖様の生きてこられた場所が、ふるさと。
仲間のいる場所が、ふるさと。
未来の子供たちが暮らす場所も、ふるさと。

そして・・・ふるさとの集合体が、地球。

Think Globally,Act Locally. 
 ~グローバルに考え、ローカルに動け~
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昨日は、第12回目の未来(とき)の旅クラブ
「ビジョンを持つことの大切さ」を学んできました。

「自分は何をするためにこの世に生まれてきたのか?」
「自分がこの人生で本当にしたいことは何か?」
「このまま人生の最期までいっても満足して死ねるか?」 
  ・・・自分の内側に問うてみてます。

「現実の自分」vs「理想の自分」
   ・・・そのギャップから生まれ出る『不安』に振り回されてはいないか?
「現実の相手」vs「理想の相手」
   ・・・自分のものさしに、相手をはめ込もうとはしていないか?
「現実の社会」vs「理想の社会」
   ・・・生きてゆくために本当に必要なもの、大切なものが見えているか?


結論。
やっぱりわたしは「地球人やってます」と答え続けていこうと思います(^-^)♪♪。

一番身近な人たちの幸せを願うこと。 心から、願うこと。
一番身近な人たちへの感謝を持ち続けていられること。 心から、感謝できること。

その感謝を胸に、ふるさとへの想いを形にしてゆくこと。
そんなLocalな活動がいっぱい集まれば、
その想いは繋がって繋がって・・・みんなのふるさと『地球』はきっと、幸せでいられる。

Think Globally,Act Locally. 
 ~グローバルに考え、ローカルに動け~

まずは、ローカルの最小単位。 
家族の笑顔を大切にしなくっちゃね。
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by mizzypon | 2009-06-22 13:01

黒髪、黒米、どろんこ満喫!

大好きな、大好きな黒髪山のふもとで
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黒米の田植えに参加しました。
梅雨とは思えない晴天の中、素足で泥んこ気持ちいい!
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当たり前のように食べているご飯。田植えを経験すると、そのありがたみがしみじみと。。
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トンボや、カエルや、おたまじゃくしや・・。 いろんな命が生きています。
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田植えが終わったら、お待ちかねのお昼ご飯!
「黒米倶楽部やまうち」はじめ、多くの方々が炊き出しをしてくださっていました。
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とーーーってもおいしかったです! ありがとうございました♪♪

おなかいっぱいになったら、黒髪の自然を探す時間です。
両手の親指と人差し指で作る、マイカメラ。 お気に入りの風景や宝物を探します♪
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道すがら、ハート型のかわいい葉っぱを見つけちゃいました♪
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いろんなご縁もいただいた、本当にいい一日でした(^-^)♪


☆☆☆武雄よかとこブログにもアップ☆☆☆
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by mizzypon | 2009-06-20 22:45

Happy Birthday to YOU (^-^)♪

6月19日。 Sちゃんのお誕生日。
大好きなcafe、山閑人でお祝いをしました(^-^)♪
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佐賀発祥と言われているシシリアンライス。 ボリューム満点です!

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ママ、おいしいシアワセをありがとう!

一緒にお祝いしてくれたさっちゃん、
ありがとう!

これまた一緒にお祝いしてくれた
お兄さん、ありがとう!

そしてSちゃん。
改めて、お誕生日おめでと(^-^)。
とっても素敵な笑顔をありがとう!






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いい一日でした。 

今日という一日に、感謝。
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by mizzypon | 2009-06-19 22:31

「グゥグゥと、ディディ」のこと

今年も、哥哥(ge ge)や弟弟(di di)とのお別れの日が近づいてきた。

月に二回ぐらいのペースで、中国人研修生と一緒に晩ご飯を食べている。
ご飯を食べる場所は、実家。 始めた頃は「自宅」と呼んでいたけれど。

この「朋友デー」を始めて、5年が過ぎた。 

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地元の国際交流活動に参加する中で、この研修生達とのご縁をいただいた。
「日本の家庭の空気を知らずに帰ってしまうのは、ちょっと寂しいよね」と、
数人を自宅に招いたのが5年前のこと。 あれからずっと、家族と一緒にこの交流を続けてきた。

「交流」と言っても、なにも大掛かりなことじゃない。
もともと人の出入りが多かった我が家に、ちょっと国際色が加わったってかんじで。
とはいえこの研修生たちとの交流に、私たち家族はいろんな喜びを貰ってきた。

食べて、呑んで、笑って、泣いて、歌って、踊って。
言葉は・・・通じているようで、実はあんまり通じていないのだけど(笑)。
それでも「同じ釜の飯を食う」って言葉があるように、気がつけば家族みたいになっていく。

彼らは、私の父や母のことを「日本のお父さん、お母さん」と呼んでくれている。
最近は私のことを姉姉(jie jie)とか妹妹(mei mei)って呼んでくれることも増えた。

私も、彼らのことを哥哥(ge ge)や弟弟(di di)って、自然に呼べるようになってきた。
もちろん名前で呼ぶことも大切にしているけれど、やっぱりアジア圏だからなのかな・・
こんなふうに呼び合えることが、とても心地よい。

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毎年6月から9月ぐらいにかけて、日本での研修を終えた人たちが母国に帰る。
身につけた技術を持ち帰り、現地にある日本の会社で、引き続き仕事をするために。
そして入れ替わりに、新しい研修生たちがやってくる。
ようするに毎年必ず、仲良くなった朋友との別れの時と、新しい出会いの時がやってくるということ。

「また、絶対に会おうね!」と言うのは容易なことだけれど・・
海を越えた仲間と、そんなに簡単に再会できるってわけじゃない。
お別れの時は、やっぱりいつも寂しくて涙が出そうになる。
・・というか、かつては大泣きしたこともある。


来週の金曜日に、十数人が母国に帰る。
毎年のことながら、やっぱり寂しい。
けれど「帰国まで、あと何日!」と満面の笑みで喜ぶ哥哥や弟弟の姿を見てると、
それはそれで、とても嬉しい。

今日も4人の哥哥(ge ge)と弟弟(di di)が晩ご飯を食べにきてくれた。
いつものように、いっぱい笑って、いっぱい食べて、そしてまた、いっぱい笑った。
残業帰りの夫も、お開き前にどうにかちょっとだけ顔を出せたから良かった。

そして今夜は、みんなで歩いてホタルを見に行った。 いい時間だった。

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今夜の私は・・全く泣かなかった。ほとんど、笑いっぱなしだった。

近年、中国の経済成長は著しく、パソコンの普及率も高くなった。
今後はインターネットを通して、彼らともいつだって話ができる。ウェブカメラでお互いの顔も見られる。
こういう発達が、果たして絶対的に「良いもの」なのかどうかは分からないけれど・・
「またすぐに会えるね!」って感覚が、涙を全く寄せ付けなかったみたいだ。


でもやっぱり生身の人間に会えることが一番うれしい。
いつかきっと、中国大連の哥哥(ge ge)と弟弟(di di)たちに会いに行くぞっ!


彼らの日本語上達に甘えて、これまでなかなか真剣に取り組んでいなかった中国語。
今年に入ってからようやく、まじめに取り組んでいる。
「会話力」と呼ぶには、まだまだ遠い道のりだけれど(笑)。

朋友デーのたびに通じる言葉がちょっとずつ増えているのが、私の大きな励みになっている。


 ※今日の写真:「韓国中国日本の子供の絵展」より
    (主催者の許可を得て撮影、掲載しました。)
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by mizzypon | 2009-06-18 23:56