<   2009年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ふるさと探訪記

若木エコ・ビレッジ(武雄市若木町)のモデルハウス見学会へ
e0147092_7164018.jpg

e0147092_7185265.jpg
訪れるたびに、仕上がりへの変化を遂げてゆくモデルハウス。
家づくり塾にご参加の皆さんの笑顔が、なんとも素敵です。

馬場の山桜と菜の花(武雄市武内町)鑑賞へ
e0147092_7121590.jpg

e0147092_714194.jpg
♪ぶんぶんぶん 蜂がとぶー♪
・・・って、お気楽に歌ってるレベルじゃないくらいの羽音が響いてきますが・・・(笑)
不思議と、怖くもないし、かえってシアワセ気分かも。 
自然の中に、自分が溶け込ませてもらってる感じです♪

円応寺の桜道(武雄市武雄町)鑑賞へ
e0147092_7111069.jpg
アーチ型石門には「西海禅林」という文字が。
第28代武雄領主「鍋島茂義」が16歳の時に書いたものが彫られているそうな。

Dear John(武雄市武雄町)にてランチ
e0147092_7101029.jpg
「オススメは何ですか?」の質問に「カレー!」と即答(笑)されるだけあって、かなり美味しかったです(ハート)。
北村尚志さんの新曲CDが、こちらでも販売されています。

温泉どおりを歩いた後は、中村屋でティータイム。
冷えた身体に、あったかいゆず茶が染み入りました♪


母親孝行(?)の半日を過ごしました(^-^)♪
孝行のつもりが、実は自分が一番楽しんでるんですけどねー(笑)
[PR]
by mizzypon | 2009-03-29 07:41

肥前浜宿(佐賀県鹿島市)

春繚乱 花と咲け 假屋崎省吾 肥前浜宿酒蔵通りに挑む」が開催されています。
e0147092_848075.jpg

昔から続いている酒蔵通り。なんともいえない町並みです。
元気のいい小学生があちこちで案内役をかって出てくれます。地元愛、いいですね~。

清酒の仕込みを終えて間もない、蔵の中。 見学させてくださるところもありました。
e0147092_848494.jpg
写真では分かりづらいですが、この蓋の下に深さ4~5メートルほどのデッカイ壺(?)が。
お酒好きには「溺れてみたい」と思わせる場所?・・・でも、這い上がるのは不可能(笑)。
現役で頑張ってる道具類も、じっくり眺めてきましたよ☆

はい、どどどどーーーーーーん。 二升五合が入っちゃうという、どでかい瓶!
e0147092_8483054.jpg
二升五合・・・升升(ますます)半(繁盛)で縁起よく、商人さん達の祝い品に贈られていたそう。
でも・・・いったい、どうやって抱えていたのでしょう(笑)

各酒蔵の中では、さりげなく様々な催し物もありました。通りには細かい案内板は出ていませんでしたが、絵画展だったり、昭和のお部屋(かなり懐かしい品々のオンパレード!)だったり。
e0147092_953210.jpg
まるで宝探しのようで、ワクワクしながら散策してきました。

明日(3/29)には、この界隈で「花と酒(咲け)まつり」も開催されます。
NPO法人肥前浜宿水とまちなみの会が中心となって、2002年に始められた町おこしイベント。
私はこの第1回目に訪れました。呉竹さんの東蔵にて中国音楽を聴きながらのほろ酔いコンサートへ。
アメリカの姉妹都市から訪問していた女性を連れて、週末のホストファミリーデーにでかけました。
そして2006年5月にも「北村尚志ほろ酔いコンサート」へ。

酒蔵の中のコンサートって、なんともいえない雰囲気に包まれて、なかなかのものです。
明日のコンサートは、かなり盛りだくさんな内容のようです。
*沖縄三線、ギター *ギター弾き語り *アコースティック *フラダンス 
*ジャズバンド *ロック *エレキバンド

酒蔵通りからは少し離れていますが、田雑商店もオススメ。
以前から何度かこのブログでも紹介してきたtiki tikiの作品はじめ、
飛鳥工房さんや色んな方々のイラスト展示もあります。
この田雑商店の漬物蔵では「かしまんにわか一座 はっぴぃ かむかむ」さんの、
かしまんにわかも予定されています。
3/29(日) 3回公演。 10時30分~、 13時~、 15時~ 、入場料は各1000円。

さて、酒蔵通りに戻ると・・土壁の蔵(倉庫?)を上手に活かした、こんなスペースも。
e0147092_8491367.jpg
実際に使われているのかどうかはわかりませんが、こんな場所で呑むお酒もおいしそう♪

・・・って、実はわたし、お酒は呑めないんです
私を知ってる人は皆「イケルくちに見えるよ!」とおっしゃいますが・・・、本当に呑めませんッ!
(でも、酔いの席の雰囲気は大好きです。ウーロン茶でも充分、その場に馴染めます(笑)。)

通り沿いや、酒造の中に試飲コーナーが準備されていました。
何箇所もありましたので・・きっと、試飲だけでもかなり酔えます(笑)。
お酒好きな方にはかなりおすすめですヨ。 (くれぐれも、飲酒運転は無きように!)
[PR]
by mizzypon | 2009-03-28 10:11

捨てる勇気 + 見極める力

最近また物を減らしたい病に侵されている(笑)。
年に数回この波が訪れるのだが・・・周囲で引越しの動きが盛んになっているのも、原因のひとつ?
e0147092_1117622.jpg
暮らし方は、十人十色。
Aさんにとってはシンプルな部屋でも、Bさんには物が多い部屋に見えたり。
Cさんには充分に物が揃っているようでも、Dさんには「これで暮らせてるの?」という具合だったり。

友達には「そんなに言うほど、物は多くないと思うけど?」と、よく言われる。
けれど、もともと私は物をなかなか捨てられないタイプ。
ごまかしの片付けがちょっと上手なだけで、実は結構、溜め込んでるんだなコレが(苦笑)
e0147092_11175757.jpg
それでも最近は随分と、思い切りがよくなってきた(あくまでも、自分ではそのつもり・・・笑)
物を減らす尺度は「無くても生きていけるかどうか」
いや・・・これだって、人それぞれなんだけどね。
それに最近はSAKANアートの映える部屋ってのが、自分なりの基準になりつつある。
          
さて、今月の未来の旅クラブで学んだ「仕組みづくり」が、予想以上に自分に合っている。
これまで何度も計画倒れしていた事が、いがいと簡単に叶っていくサマが、我ながら面白い(笑)


武雄よかとこブログ、アップしました。
行ってらっしゃい!~セバストポール市へ~
山内中央公園
[PR]
by mizzypon | 2009-03-26 11:31

「どっこらしょ」

日本 「どっこらしょ」
中国 「アイヤ~」
韓国 「ウッシャー」

インド 「ウイマーン」
チュニジア 「ヤーラッピー」
フランス 「オップラー」

ガーナ 「オリヤディ」
ギリシャ 「オッパラキャ」

アメリカには、これに類する言葉はないんだそうな。

年を取るほどに「どっこいしょ」を頻繁に使ってしまうのには、ちゃ~んとワケがあるんだそうです。
声を出すことで、衰えてきた筋肉の活動をサポートしてるんだそうです。

どっ」てとこで、筋肉にはずみをつける、みたいな?

ここで、筋活動を支えるのにうってつけの掛け声、ベスト3!
→大学の先生と一緒に真面目にリサーチされてました(笑)

No.1「どっこいしょ」
No.2「イエス、ウィキャン!」
No.3「どっこいしょういち」

以上、出先でたまたま見てたテレビ番組でやってたのでメモ。
おつかれのアナタ。
「どっこいしょ」で身体がチョット軽くなるかも!?
どうぞお試しください(^-^)/♪

ちなみに私は「よいしょ」派です(笑)
持ち上げて誉められても、素直に喜びます。v(^-^)v
[PR]
by Mizzypon | 2009-03-22 14:09

幸せを、分かち合う。

ふと、友達に連絡を入れたのが昨夜のこと。

「明日の夜は一人だから、一緒に夕飯でもどう?」
「ごめんね、夜は用事があるんだ。でも夕方までなら大丈夫。」
「じゃあ、お茶でも。」

そして今日。 午後3時すぎからの、ひととき。
いろんなことを話したような、あんまり話してないような。
けれど、とても通じ合えたような気がする。

「いいね。」 「そうだよね。」 「出会いに感謝だね。」 「しあわせだね、わたしたち。」  
そんな言葉を、何度も繰り返した



こういうやりとりっていつも、ふとした思いつき。
合えば、会うし。 合わなきゃ、会わないし。 

でもその思いつきが、思いがけないご縁をくれることがある。
「あぁ、今日のこのひとときってきっと、お互いの引き寄せの力が強かったんだな。」
幸せな時間や気持ちを得たあとに・・・ふと、お互いそんなことを感じたりして。

e0147092_2022097.jpg


とても素敵なピアノのしらべに出逢うことができた。

偶然その場所に居合わせた私たちに、彼女は何曲もの音色を惜しみなく聴かせてくれた。
年季の入ったピアノも、ピアノに触れてる彼女も、とても幸せそうに見えた。

「ピアノを弾くのが本当に大好きなんだな~」と、シンプルに、そして嘘偽りなく伝わってきた。
優しさがあふれ出てくるような音色に、私たちの心はスーーーッと洗われていくようだった。

私たちはシアワセな気持ちで、いっぱいになった
とてもシアワセな気持ちで、いっぱいになった

さらにシアワセなことに、その彼女は私の大好きな友達の一人とも繋がっていた。

ご縁というものは・・・まぁるく、まぁるく繋がっているのだな。 うん。

とても、とてもシアワセな気持ちで、いっぱいになった
でも、そのシアワセな気持ちをうまく言葉にはできなかった。
それでも、そのシアワセな気持ちをなんだか形にしたくて、

「なんか・・・うまく言えないんですけど・・ハグしてください。」
偶然出逢ったピアニストの女性と、そのお店の方に自分から両手を広げてしまった


e0147092_20352929.jpg

外に出ると、目の前に樹が見えた。 二本の樹がまっすぐに、まっすぐに伸びていた。
「こんなに真っ直ぐに伸びている樹なんて、珍しいよね。」
「なんか、今の私たちの気持ちみたいじゃない?」
「嬉しいね~。」


友達に、誘いの連絡を入れなかったら。
友達が、夕飯を断っていなかったら。

選んだcafeが、違う場所だったら。
行った時間が、ちょっとずれていたら。
座っていた場所が、ちょっと違っていたら。

いろんな、偶然がかさなって起こる必然。

帰り道、私が突然「ふふっ。」と笑った。
そしたら友達も「ふふっ。」と笑った。

「なんかね~、そうやって意味もなく笑っちゃう気持ちが分かるけん、余計に可笑しい~ぃ。」
また二人で大笑いした。
そして、どちらからともなく両手を広げてハグをした


「ポジティブにならなきゃ」と思っているうちは、本当はポジティブにはなれてない。
こうやってシアワセを感じられる時は、心や身体がポジティブで溢れてる。

頭で理解すること。 
心と体で感じること。
[PR]
by mizzypon | 2009-03-20 21:18

Happy Birthday.

自分と同じ誕生日の人に出逢う。
ただそれだけで、不思議な親近感が沸いてくる。

でも、ふと思う。
同じ誕生日なんだけれど、同じ瞬間に生まれた人ではないんだよなぁって。

たとえば私の誕生日。 
8月23日。

同じ誕生日だけれど、例えばその人がリオデジャネイロで生まれたのなら、
私が産声をあげた、その11時間後の8月23日に生まれた人。

同じ誕生日だけれど、例えばその人がカルカッタで生まれたのなら、
私が産声をあげた、その4時間後の8月23日に生まれた人。

同じ誕生日だけれど、例えばその人がシドニーで生まれたのなら、
私が産声をあげる、その1時間前の8月23日に生まれた人。

もっと正確に言うならば、同じ日付の中にも時差があって、分差や秒差だってある。

e0147092_21382191.jpg

日付っていうのは、地球上に暮らすものの基準。
これを宇宙から眺めてみれば・・・
「今だっ!」っていう、その瞬間に生まれた者同士が、
自分と同じ誕生の人なんじゃないかな。
その親子が、朝日を浴びてる土地にいようと、夕暮れ時の土地にいようと、
闇夜の月明かりの下にいようと。


そんなことを、信号待ちの交差点で・・ふと思いました。
妄想にふけてる傍を、下校中の小学生たちが通り過ぎてゆきました。


こんなことを書いている、この瞬間にも
世界のどこかで新しい命が誕生しているんでしょうね。
命が誕生するって、本当に不思議です。

お誕生日、おめでとう。

[PR]
by mizzypon | 2009-03-12 21:43

楽しい、おいしい、気持ちいい。

夜更けに、ごそごそ。 うふふ、ちょっと楽しい時間です。
「・・・おまえは・・・また、何をやりたいんだ・・いったい(笑)」と夫に言われつつ。
e0147092_11523383.jpg

じゅんたての家づくり塾で使われている材木の端っこを貰ってきては、遊んでいます。
この看板たちは先週土曜に、じゅんたての畑へと旅立ちました

以前書いた(描いた?)看板の中で、なぜか人気だったのがコレ。
e0147092_11541262.jpg
半分冗談、半分本気で書いたのだけど・・・。
周囲の畑の被害をよそに、この畑だけは本当にイノシシさんがこなかったんだそうです(笑)。
想いは通じたのか!? このあたりのイノシシさんは、きっとかしこいのでしょうなぁ~。 

「畑のある暮らしがしたい」と願い始めて、早数年。
空き家探しに、ちょっぴり光が見えてきた今日このごろです。
自分の畑を持つの・・・夢じゃなくなってきたかも~。 ま、焦らずにボチボチ前進しまっす。

農のある暮らしのデザイン塾」には、理想的な姿が。
e0147092_11532063.jpg
手前のご夫婦は、いい感じに役割分担。
ママさんが桑をもったり、パパさんが桑をもったり。ステキだぁ♪

人が生きていく上で、欠かせない存在の『土』。 
このところ、SAKANアートのネタが多かった自分ですが・・・

土の根源には・・生命の源だったり、母なる大地だったり。
そんな「生きるエネルギー」を感じるから、これほどまでに惹かれてしまうのかもしれません。


全国各地の子供たちが時間を忘れて夢中になる「泥だんご」。
e0147092_11543178.jpg
「ここの畑の土で作ってんだよー!」
「色づけはさ~、この石を砕いて絵の具を作ったんだー。 ボクがこの台を発明したんだよー♪」
3月初旬だというのに、ランニング姿の元気な子供たち。 もう、ほれぼれしちゃいます!

e0147092_12345816.jpg
そして私も
ワクワク細胞全開な企画を思案中。
細く長く続けていきたいので、
まずはコッソリと動いております。

・・・とか言いつつ、こんな場所に
書いてしまうのは・・・やはり、
じっとはしておれぬB型やね(笑)。

ちなみにアイデア練ってるPCは・・・
こんな感じです(笑)。 
どんだけ~!?
[PR]
by mizzypon | 2009-03-09 12:29

What is ..... ?

What is the most important thing in your life ?
How about in your family?
In the world ?
On the earth ?

There are so many things that we feel  “important”.
But there might be unexpectedly a few, if we can throw our vanity, persistence, care of appearance away.

e0147092_9235848.jpg


あなたの人生に、もっとも重要な物事はなんですか?

家族にとっては、どうでしょう。

世界では? 地球では?


私たちが「重要だ」と感じることは、たくさんあります。
けれども案外、少しなのかもしれません。
もしも、私たちが虚栄や固執、見た目への気苦労などを捨て去ることができるならば。
[PR]
by mizzypon | 2009-03-07 09:25

ありがとう。

I saw my friends.
I saw smiles of my friends.
The smiles gave me my smile.
My husband smiled with my smile.

A smile costs nothing but gives a lot.

e0147092_9364227.jpg


友達に会った。
友達の笑顔に、会った。
その笑顔が私を笑顔にしてくれた。
私の笑顔で、夫が笑顔になった。

にっこりほほえむことは、別にお金のかかることではない。 
でも、人の心は幸せになる。

[PR]
by mizzypon | 2009-03-06 22:26

美の感覚を研ぎ澄ます。

「この三年間。おまえは、能や芸の舞台を何回観に行ったか?博物館や、美術館は?」

「・・・・・いいえ。・・・」

「極めようと思ったら、技術を磨くばかりではあかん。歴史や文化の勉強も要るんやで。
 いろんなもんを見て、自分の、美の感覚を研ぎ澄まさな、あかんのや。」


言葉の一字一句はうる覚えだが・・・今朝のNHK朝の連ドラの中で、
着物の染めを学びたいという康太に、隆康おじいちゃんが言った言葉だ。
なるほど、そういう見えない部分が・・・その人の職人としての幅や深さを創っていくんやな。

e0147092_9152759.jpg

そういえば・・・私が出逢った中でとりわけ魅力を感じる方々は、
この台詞のような暮らしを実行されている人たちじゃないだろうか・・・。

すごくステキな美的感覚をお持ちの左官さんだったり。
ネタが尽きない、家曳きやさんだったり。
こうやって文字を打ってる間にも、色んな方々の顔が浮かんでくる。

職人としての技の極め方はもちろん、いろんな場面で抜群のセンスが光る方々。
話してみると、やっぱり、興味関心の幅がものすごい。
専門的知識のお話の中にも、様々な感性が網の目状に広がっている。 そんな感じ。
わたしなんか・・「ほぉ~」「へぇ~」「そうなんですか!?」を繰り返すばかり(苦笑)だが、そんなご縁に感謝である。

先週末、佐賀市内のイベント会場で間伐材などで家具やオカリナを作っている人に出逢った。
この方も、ず~っと話を聞いていたいなぁ~と思うような、人間的魅力にあふれる人だった。
「『村』に住みたくって移住したのにねぇ、『市』になっちゃって・・・残念だよねぇ(笑)」という。
この方の工房(愛知県の旧下山村)もいつか訪れてみたいと思う。 
また、夢リストに項目がひとつ加わった。

思えば私・・幼い頃から職人さんの手に魅せられていたのは、今も変わってないなぁ。
職人さんの「手」や「背中」「声」「まなざし」・・・。

美を生み出す人。 その人たちのシワシワな手や、無言で語る背中そのものが
とっても、とっても美しいのだよなぁ~と、私は思っている。
[PR]
by mizzypon | 2009-03-03 09:53