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バウム木ぃヘン

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ひとくちサイズにしましたよ、
どうぞ召し上がれ~(笑)

捨てたらサヨナラ、
活かせば宝もの。
うふふ、小さな幸せ♪


【材料】
・拾った廃材
・磁石(ガスコンロ周りの油はね防止パネルに必ずついてるやつの再利用)
・彫刻刀
・紙ヤスリ
・接着剤

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by Mizzypon | 2008-09-30 06:59

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歩く。
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縦。
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横。
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見つける。
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歩く。
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切り取る。
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切り取る。
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ちょっと、楽しい時間。
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                                  9月28日、秋空の有田町内にて


とても不思議な出会いに恵まれた1日だった。 それも、沢山の出会いに。
人のご縁って、地球の形と同じように まぁるく、まぁるく繋がってる。
そしてそのご縁を自分のものにするかどうかは、自分次第。

求めれば、願えば、信じれば、こうして繋がるんだね。 

とても不思議だけれど、偶然のようで、必然の出会い。 きっと。
今日という一日に、今日も感謝します。

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by mizzypon | 2008-09-28 23:05

つぶやき短歌

彼岸花
地中で手つなぎ 何処ここも
咲くよ咲けよと その時を知る


鐘の音に
今日という日に 感謝する
三千年の 今も昔も


「おはよう」に
「いってきます」と 「ただいま」と
幸せここに すぐそこに


ふるさとに
居場所を見つけし
カナブンの
背に映る色 今日は何色


舗装道
横切るヘビに 「危ないよ」
ここも昔は 野原道


はがき道 繋いでいこう
いつの日か
地球一周できるかな?


コスモスの 風に揺れてる その道に
姉妹は今日も 並んで歩く


 
コスモスといえば、とても美しいところがあります。
秋の夜長、荒木幸次さんのコスモスの世界に、どうぞゆっくりと浸ってください。
(パソコンからどうぞ。Flash Playerが必要です)
流れている曲は北村尚志さんの新譜「コスモスのように」です。
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by mizzypon | 2008-09-26 10:13

あたりまえ

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みんな 素晴らしいことを 
 みんな なぜ喜ばないのでしょう

当たり前であることを

お父さんがいる お母さんがいる
手が にほんあって  足が にほんある
行きたい所へ 自分で歩いてゆける
手をのばせば なんでも 取れる

食事が 食べられる
夜になれば ちゃんと 眠れる
そして 又 朝がくる

空気を 胸いっぱいすえる
笑える 泣ける 叫ぶ事も できる
走りまわれる

みんな 当たり前のこと

音が 聞こえて  声が 出る
こんなしあわせは あるでしょうか
しかし 誰も それを喜ばない

当たり前だ と 笑ってすます

こんな 素晴らしいことを 
みんなは けっして よろこばない

その ありがたみを 知っているのは
それを なくした 人達だけ

なぜでしょう



               ~ 山内町宮野の『まかない家』に掲げられていた言葉 ~



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                                     (まかない家のお食事です)
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by mizzypon | 2008-09-25 10:07

魚々(ギョギョ)!!

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ぎょぎょ? さかなクン、じゃあございませんよ。  ぎょほほ。
お知らせが出遅れてしまいましたが、知人の作陶展が東京銀座で始まりました。
このブログでも以前、地元九州での個展をご紹介していました小杉隆治くん。 
いやもう、小杉さんって呼ぶべきね☆
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今回はいよいよ関東に進出です。 小杉ワールドが炸裂している模様です☆☆☆
すでに私からご案内はがきをお送りした方々もおいでですが、このブログを見ていただいて
「あら近くだわ」「行ってみようかしら」「佐賀人ね、なつかしか~」等々、会場に足を運んでくだされば
とーてーも、がーばーーぁい、嬉しかです♪♪♪

唐津焼 小杉窯
 ギョギョ

魚々!! 

唐津置物展
2008年9/22(月)~28(日)
銀座ふそうギャラリーにて


小杉隆治さんのブログはこちらです。

ご本人は、とても澄んだ瞳の持ち主。焼き物の魚たちとは似ても似つかぬカワイイ兄ちゃんです。
いや、小杉家生まれの魚たちも、それぞれにと~っても愛くるしいんですよ、味があって。 
玄界灘の隆々なかんじの中にも、どこか「ふふっ」と笑いたくなるようなお茶目さ。
さすが、唐津の海を愛し続ける小杉さんらしい愛情表現です。 ナットク。

でも、あぶっても酒の肴にはできません。 ご注意&ご了承ください。 
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by mizzypon | 2008-09-24 09:43

(追記)どきどき。あと2時間半。

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どき。
どきどき。
どきどきどき。

夫のイビキで寝不足だけど、
テンション上がって、ちょうど、いっか(笑)
2時間半後には、福岡サンパレスの
ステージの上にいます♪

ハワイ島のワイメアを歌った曲で、踊ります。

さ、そろそろバスが着きますよ('-^*)/
いってきま~す☆


    ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■ 

なんとか、無事にフラダンスのステージを終えました。ものすご~~~く緊張しました(笑)。
歌詞の意味をかみ締めながら、笑顔で踊ろう!そんな気持ちも何処へやらー。
足先、手先は「痙攣かっ!?」ってほど震えるわ、ほっぺがヒクヒクするわ・・・。 
キャパ数2300の大きなホールです。 去年の初ステージの方が、怖いもの知らずで楽しめたなぁ。
今年は、自分がどんなフラを踊ったんだか・・・記憶が・・すでにほとんど残っていません。 とほほ。

知れば知るほど、奥が深い。 そんなフラだからこその緊張だったのかもしれません。
ともあれ、先生や会場に来てくれていた友達、他の団体の方々が
「すごくよかったよ!」と言ってくださり、ホッ(^-^)。 どうにか私も踊っていたらしいです(笑)。

12時に開演した、このフラフェスティバルが終演を迎えたのは午後7時でした。
7時間におよぶ、フラダンス三昧の体験。 なかなか見られるものじゃありません。
今年は全部で93チームの出演がありましたが、二つとして同じ衣装がないのがすごい。
中でも終わりの15チームぐらいは、すごくレベルの高い方々が踊られるので目が離せません。
笑顔といい、品のよさといい、指先まで魅せる美しさといい・・・ため息がでました~。
長丁場な一日、さすがにヘトヘトになりましたが、また頑張ろう!って気持ちも漲ってきました♪


昨日の学びで一番大きかったのは
笑顔は最大の武器であり、最大の宝物である」ということ。
プロの目から見る技術的な点はともかく、昨日はやっぱり笑顔の素敵な方に目がいきました。
これはフラに限ったことではなく、吹奏楽であれ合唱であれ、そこに笑顔があることはとても大切。

緊張の中でも、すてきな笑顔で踊れるということ=普段から笑顔の生活を送っていること。
顔のつくりそのものが笑顔に近くなっちゃうような、そんな日々を重ねていけたらいいな。 


9時過ぎに帰宅したら、旦那さまが台所などをきれいに片付けてくれていました。
ステージを見にきてくれたことは一度たりともありませんが、本番直前には「がんばれ」メールが。
こういう楽しみって、家族の理解がなければ続けられませんね。 

あらためて、感謝です。


フラダンス2年目に入ったばかりの頃の日記は、こちら。
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by Mizzypon | 2008-09-23 10:08

母の存在

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今朝早く、電話が鳴った。実家の母からだった。
「霧がすごかよ!あと30分後ぐらいが蜘蛛の巣のシャッターチャンスばい!」

太陽が昇り、霧が水蒸気となって空へとのぼる僅かな時間。
蜘蛛の巣には無数につらなる水滴が飾られて、天然の宝石箱のよう。
どんなにお金を払っても身につけることはできないから、
これこそが唯一無二の宝石だ、と。
ブランドものには全く興味を示さない、母らしい関心。

朝の散歩から戻ってすぐに電話をくれたのか、
母の声は少し息切れしつつも、とても嬉しそうだった。

今朝の私は体が鉛のように重くて、頭に鈍痛が走っていたから
残念ながら、母の誘いに乗って実家に車を走らせはしなかった。
でも、なんとも嬉しそうな母を想像するだけで、私もすごく嬉しかった。

母は自然の中に、美しいものを見いだすのが得意だ。
山、川、海、森。あぜ道にだって、いくらでも宝物を見つける。



「人目を気にするってのは、結局は自分の心の目なんよね。
殺人を犯したわけでも、盗みをしたわけでもないやろ?
人様に迷惑をかけてないとなら、堂々と生きていなさい。
うわさ話なんて気にしとったら、自分の人生に損する。
人生は、自分が創っていくもんよ。よかね?」

そんな、かっこいい肝っ玉母ちゃんが私は大好きだ。


昨日は運転免許の更新に行った。
5年ぶりに写真が変わり、やっぱり年を取ったなぁと思う。
そして、ますます母に似てきたな、と思う。
あとどれくらい、父や母の元気な姿を眺めていられるのかな。

子供の心が幸せであることが、親の一番の幸せだ、とよく聞く。
だとすれば、私らしい人生を歩んで笑顔の日々を送ることが
私から、この母にできる最高の親孝行なのかもしれないね。


写真は、武雄から伊万里への帰り道。
夕陽を追うように車を走らせる時間が好き。
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by Mizzypon | 2008-09-22 16:39

「ありがとう」

「君って、いつも『ありがとう』って言うね。
メールでも電話でも。けど、そんなに言われてもさ..。
何に対して言ってんの?」って、言う人がいた。
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ありがとう、って思ったから
「ありがとう」って、言ったんだ。

「ありがとう」って、言いたかったんだ。
それだけなんだ。

でも、なんだかちょっぴり言いづらくなったから
「ありが10匹」に、しといた。(笑)
次は「ありガトーショコラ」にしとくか。
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ありがとう、有り難う、有り難し。
仏教のことばに由来しているのだそうね。

有ること難し。
人間としてこの世に生まれてくるのはとても稀。
だからこそ「ありがとう」なんだって。
ありがとうを忘れた人生じゃ、ちょっと寂しい。
今日も、この一日に「ありがとうございます」。

こちらは、北方町の工房わらべ。
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宮原さんはいつも「ようこそお越しくださいました」
そして「ありがとうございます」と、何度もおっしゃる。
この感謝のお心が、宮原さんの生き様そのもの。
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by Mizzypon | 2008-09-21 20:55

しきたりの理由。


しきたり。

式たり。

敷きたり。

時期たり。

色たり。

指揮たり。

史記たり。

志貴たり。


しきたり。



人を、葬るということ。

何処に生まれ、
何処で育ち、
何処で祈り、
何処に嫁ぎ、
何処で暮らし、
何処を愛し、
何処に眠る。

しきたり、その理由。


この慌ただしさに、
悲しみで打ちひしがれる暇などなく。

あっても、
それはとても細切れな時しか許されず。

皆が立ち去ったあとに、
それは深い現実味を帯びてくる。



毅然とした姿でいるあなたに、
そうせざるをえないあなたに、

今はただ、あったかいおしぼりを差し出すしか
私にできるすべはなく。



今この瞬間にも、生まれくるもの。
そして、天に召されしもの。


葬ること。
また、つながるもののために。
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by Mizzypon | 2008-09-20 07:54

53歳

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朽ちても、愚痴らず。

朽ちても、後悔せず。

後悔を、後悔とせず

今を、あるがままに。

あるがままを、精一杯に。


苦しみ耐えた日々を微塵も見せぬ

穏やかな、安らかな、最期の寝顔。



生き抜く、とは。

一生懸命、とは。




朽ち果てることなく

そして魂は、巡りゆく。
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by Mizzypon | 2008-09-18 15:39