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Predict myself. ~己を予言せよ~

夢をかなえる3つのステップ

・計画を立てるのが苦手な人

・計画は立てるけど 実行できない人

・実行はするけど 振り返りができない人

                                       ~7月21日(祝)のノートより




秋にかけて、カレンダーがやたらと黒い。
夏生まれの私が夏に活発になるのは仕方ないが・・・(ん?道理に合ってんのか?)
人生180度回転塾から10日、まるで自分が試されているかのようだ(笑)。
そう。 『断り上手な人間になれ』と。

それにしても・・・ 人生180度回転塾
名前を聞けば、なんだか怪しい宗教?とも思われそうだが・・・
「ちょっと」オモシロかった。 この「ちょっと」は a little じゃなくて very です。

あれから10日。 まだ、1度か2度ぐらいしか回転してない
いや1度、いや2度ぐらいも回転できてきた(笑)ような気がする

10日で1度。 この調子でいくとワタシ、1800日後には180度回転できてる?
んな単純な算数学ではなかろう。 でも、なんだか楽しいぞ。 ♪♪♪


 ◆Memo◆ 

Feedback フィードバック
その結果に至った原因を考え、問題があれば原因側を改めること。

Back Casting バックキャスティング
未来の視点に立って過去(つまり現在)を振り返り、そこから課題を見出して行動していくこと。


S  Specific 具体的である
M   Measurable 計測ができる
A  Agreed upon 同意している
R   Realistic 現実的である
T  Timely 期日が明確である


Imagineer = Imagine + Engineer イマジニア(造語)
創造性に富んだ考え、それを実現するだけの技術力。 
この両方を兼ね備えているクリエイター。

Systems Thinking システム思考
・・・・これは、1行で表せるものじゃない(汗)。 でも最終目標として、まずは気楽にメモ。

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      昨年の秋に撮りました。 写真上でクリックしてお楽しみください。


The three steps to make your dreams come true

* A man who is poor at making plan
* A man who plans but does nothing
* A man who plans but does without feedback


My calendar is full of schedule until this fall.
As I was born in summer, it's natural that I spend vigorous days during summer.
... Hum.. Does it make sense ?

Ten days have passed since I took part in one group study.
That was for learning how to make good progress in our days & life.
Now I feel like putting myself to a test that asks ' Can you say NO ? '
It's hard for me to choose which are what I do need... hahaha


Anyway, the group study was very interesting and epochmaking.
I am trying to step up effort to make better life even with short steps.
I don't want to be too serious but to be possitive with my life.
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by Mizzypon | 2008-07-31 12:17

My favorite place

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久しぶりに行ってきました。 お気に入りの場所です。
ちょっと不思議なご縁で・・・貝殻をお土産に持っていきました。
自分の大切な場所と、大好きな場所。 太良の有明海と、黒髪山の麓と。 
同じ県内だけど、母と父のルーツが貝殻でつながって・・・
なんだか・・・言葉にできない嬉しさがじんわりと、じんわりと。 
It's a small world. というのは、人のご縁に限った話ではないのですね。

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初めて訪れた頃に比べると、外の風景が随分と変わりました。
黒髪の自然にますます溶け込んできたような・・木々の茂みがイイ感じです。
ちょうどよい濃さのアイスコーヒーが、ほてった身体にスーっと染み渡りました。

昼間の暑さで、かわいいニャンコ達にはお目にかかれず・・・ また次回ね♪

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磁器よりも陶器が好きだけど、欠けやすいので日常使いにはなかなかね・・。

でも、こちらの焼き物は高温で焼きしめてあるためか、強度もかなりのもの。
自己主張しすぎないので飽きもこず、ほとんど毎晩の食卓にのぼります。
人間に気の合う者がいるように、食べ物にも気の合う器がいる。 そんな感じ?
昨夜は茄子の天つゆ漬けを盛りました。

一番のお気に入りは、貝殻をかたどった箸置き。 薬味いれにもなります。
後ろを見れば、とっても小さな赤ちゃん貝の型も入ってます。 
写真をアップしようかと思いましたが・・・あえて、載せずに(笑)ご想像にお任せします。


     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

       吉田求 夏の器展  

  この夏に向けた新作の器展。
  粉引きや刷毛目、炭化焼き締めなど、およそ250点を展示、販売。
  かずら付きの花器、カップ、夏の中に涼を添えるビアマグ、そば皿、蚊やりなど・・・。
  ブログに登場した作品も出展、生き生きとした風情のある器を提案します。
  どうぞご期待ください。

  期間)平成20年8月5日(火)~10日(日)
   
     AM11:00~PM6:00  最終日~5:00

  場所)ギャラリー画椰(がや)

     〒814-0155 福岡市城南区東油山3-29-30

     TEL.FAX  092-873-0033  



     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆


桃林窯さんのブログより、案内文をお借りしました。 ちょうど一週間後の開催ですね。
      個展の詳細は↑こちらでどうぞ (^-^)♪
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by Mizzypon | 2008-07-29 08:50

Revisit HK

来月、香港に行ってきます。 8年ぶり、2度目の香港です。
燃料サーチャージが気になりましたが、うまいこと格安航空券が手に入りました。

2000年の夏に訪れた時には、3つの家庭に泊めてもらって1週間。
バックパックによれよれのTシャツとジーンズで、裏通りやらをウロウロと。
どうみても、お金持ちの旅行者には見えなかったはずです。
何度となく中国語で話しかけられて、だけどなにがなんだか、サッパリ。 
英語で返答しても、路地裏のおじちゃんおばちゃんにはなかなか通じない。 あぁ・・・。
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でも、なんとかなるもんですな。  身振り、手振り、筆談・・
なにを、どうしたかだなんてもう覚えていませんが・・・
帰る間際には、友達のばぁちゃんと、お互いに涙を浮かべながらハグしました。
このばぁちゃんとは、会話はおろか筆談さえまったく通じませんでした(笑)。
だけど、不思議なものですね。 身長が私より20センチ以上も低いばぁちゃんが
背伸びしながら私の頭をなでてくれたこと、今でも覚えています。
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私は、よく中国人と間違われます。 きっと、顔のつくりが似てるんでしょうね。
まぁ、九州と中国大陸はとても近いですしね。
ルーツをたどれば、もしかしたら中国大陸につながるかもしれません。

今回、「中国本土へ・・?」とも頭によぎりましたが、
自分の直感が「香港へ行け」というので。 直感って、案外あなどれないもんです。

中国語の響きがとても好きです。 意味はさっぱりわからなくても(苦笑)
・・・とはいえ、広いひろい中国。 香港だと・・どうなんでしょうね。
語学本どおりに発音してみても、中国人の友達には通じないこと、多々。
通じないという状況も、楽しんできちゃいます。 きっと何とかなるさ、あっはっは。
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今回は海外に不慣れな夫も一緒なので、さすがに一般家庭を泊まり歩きはしません。 
でも、現地の友人たちが案内役をかって出てくれました。 
観光地よりも、香港の人たちの生活臭を感じられるところに行けるのが楽しみです。

昨夜はジャッキー・チェンの映画を観ました。 おもしろかったなぁ。
一番好きなのは、やっぱり『酔拳』。 物まねできますよ私。アルコール入ってなくてもね(笑)

あんな高層ビルに、いまだに竹を使って足場が組まれていること・・ 本物を見ても驚きです。
地震の多い日本ではちょっと怖い光景ですが、香港の景色には竹が必須だな~。
来月は、いったいどんな景色や、どんな人間模様が見られるのか、ワクワクしています。

今回も荷物は最低限しか持って行きません。 買い物ツアーに行くわけじゃないから。
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前回の滞在中、仲間のパーティーに連れて行ってくれた友達がいました。
集まっている方々はほとんどが5~7か国語を流暢に使いこなす人ばかり。
フランス語に英語にドイツ語、スペイン語、中国語・・・。
長崎ちゃんぽんももびっくりな混じり具合に、もう・・・唖然としましたよ。 

でも、人間やれば何だってできるんじゃ?とか、みょうなポジティブさで納得した夜でした。
その友達はその後、佐賀にも遊びに来てくれました。  
香港のにぎやかさとは正反対の、のどかな佐賀の風景にびっくりしていましたが
有明海の珍味にチャレンジしてもらったりして、なかなか楽しい思い出ができました。


実家で暮らしていた頃には、国内外問わず色んな友達が泊まりにきてくれました。
半ば事後承諾状態で友達を連れてくるので、両親はたじたじでしたが・・・
気がつけば、私はそっちのけで大笑いしてたこともありましたねぇ(笑)

気負いせずに、お布団を提供できるのは・・自分が旅先でもらった、ホスピタリティ。 
不安でいっぱいな時に、声をかけてもらってどんなに嬉しかったか。
国際交流のボランティアで私の源になっているのは、きっとこれなんだろうなぁ。


今は結婚して狭いアパート暮らしなので、友達を泊めるまでには至りませんが
いつの日か、またいつでも誰かが気楽に泊まりにこれる部屋を設けたいなぁと思っています。

人の出入りが多い家庭って、なにかと大変なこともあるけれどやっぱりいいもんですよね。 
風通しがいいっていうのかな、ときどきお客が来れば部屋もある程度片付きますし(笑)



さ、今回の直感が私にどんな出会いをもたらしてくれるのか・・・
香港4日間、全身で満喫するぞぉ ☆☆☆
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by Mizzypon | 2008-07-28 13:50

An Athlete in the Sky

青空に、日本ば見つけたっちゃん。 
がばい不思議かったとけど、見事な日本の形やったとよ。 

我が九州は・・土地はちょっぴり狭かったばってん、
有明海と天草灘を囲む窪みも、ちゃんとあったけんね。  


お見事! めっちゃ感動して、暑さば忘れよった。 一瞬やったけど。

同じ気持ちで今日のこの青空ば眺めよった人・・・ 
どなたかいらっしゃったなら、嬉しか共感やったですね (^-^)



   そいばってんね・・・


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カメラば取りに行っとる間に、日本は屈伸してしまっとったとよ。
オリンピックが近かけんやろか?

そいにしてもこの写真・・・見事な腹筋力って思わん?
                      ( って・・ウチん気持ち、伝わるっちゃろか・・・笑 )

・・・ん? そいよか・・、これって屈伸って言うとやったっけ? 
アレたい、お尻ば軸に、ヴイの字になるやつたい。


ともあれ、ウチも雲に負けてはおれませんぞ(笑)



今年の夏、ウチんヘアスタイルは毎日がテッペンダンゴです。
朝のNHK連ドラ『瞳』の髪型、あれです。 ムーミンに出てくるリトルミイにもちょっと似とるね。

本当はバッサリとベリィベリィショートにして、
髪型もエコ街道まっしぐらっていきたかとこやけどね~。
9月にフラダンスの大きかステージば控えとっけん、
できれば伸ばしとったが良からしかさね(汗)

どっちみち、このテッペンダンゴ(勝手に名づけてみた)、
所要時間2分足らずで、がばい楽ちんとよ。

そいばってん・・・こん猛暑ん中、帽子ば被られんとがね~。
日傘ばさしても、テッペンの痞えたぃ、ダンゴに傘の金具ん刺さったいすっちゃんね(苦笑)


今日は午前中にお墓参りに行ってきたっちゃけど、
般若心経ば唱えるそばから、汗ん涙の目に入ってきてねー
しかも日焼け止めの混じっとる汗やっけん、目のがばい染みたったい。
ご先祖様ば思うて泣きよったとじゃなしぃ、目ん痛くて泣きよったて・・失礼かったばいねー。


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で、さっきふと。 
絵ば描いてみた。


どがん? 
可愛さが出せれば
売れそうな気せん??




でも、ウチはいつも
思いつく役。 
ねぇ、
手先の器用な
そこのアナタ~。 

デザイン料は
要らんけんさ
ちょっと作って
みら~ん?



あ。 帽子ん裏側に、小さかアイスノンば入れるポケットば作るぎヨカね。(笑)
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by Mizzypon | 2008-07-26 15:28

『のに』

「どん欲な人」になるな

ぬけ目なく、損をしないように
上手に立ち回る人がいる。
どころが、反対に
自分が損だ、とわかっていても
上手に立ち回れない人もいる。
それぞれの人柄である。
ただ長い人生で、本当に損をしないのは
どちらであろうか?
少なくとも、どん欲な人は
世間から好かれない人である。


 ~ダスキンの創業者、鈴木清一氏の言葉~



「人に気をつかうのに疲れた」とか「人に利用されてるみたいでつらい」と、そんな気持ちで
落ち込んでいる友達が、自分の回りに立て続けに現れました。
時期は重なるものなのでしょうか・・猛暑疲れも加わるせいなのか、そんな友達が複数現れました。

人のため、よかれと思って行動したことが、気づけばうまく動いていかなかったり。
一生懸命に行動していることが、なかなか実を結ばなくて自分が苛々を抱えてしまったり。

私もどちらかというと、この手の性分なので、友達の気持ちがよくわかりました。
こういうときって、なぜか色んなことの歯車がくるいませんか?
「なんで?」「どうして?」と、自分が空回りをしていることに益々落ち込むんですよね。

でも・・・から回りしてるって時があっても・・いいんじゃないかなぁ。。


  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆


先日、ある方からいただいた本の中に書かれていました。
   
どうしても、人は目の前の利益に心を動かされてしまいます。
   でも、見返りは、与えたその人から返ってくるとはかぎりません。
   まったく予期せぬ方向から、突然やってきたりします。
    それも、ずっと忘れていた頃に。




これを読んで、一枚のハガキを思い出しました。

かつて、ある人にハガキを出しました。 身に辛いことが起こった人で、
自分は励ますつもりでハガキを出しました。 けれども、返事はまったくきませんでした。
届いているはずなのに、何の反応もないことに不安を覚えたりもしましたが、
そのうち自分はハガキを書いていたことさえ忘れてしまっていました。

そして数年後。 自分の身に、辛いことが起こりました。
とても、とても辛くて・・ けれど、どうにもこうにも抜け出せなくて、もがき苦しんでいました。
そんな時、ある友達から手紙が届きました。 その日からほぼ毎日、ハガキが届きました。
その頃の自分には、その友達に返事を書くエネルギーがありませんでした。 
でも、ポストに届く一枚のハガキが本当に本当に嬉しかった。

そんな経験があるからか、ハガキ道が今も続いています
お返事がくるとは限りません。 でも、ぜんぜん気にしていません。
書くことで、自分がシアワセな気持ちになれているから、それで充分なのです。
細く、長く続けていきたいなぁ・・と思っていることのひとつです。




  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆


とはいえ、何かのアクションを起こす時。 最近はよく、こんなことを思います。
「よかれ」と思っていることは、本当に相手が欲していることだろうか・・・と。
自分が誰かに苛々している時、それは元をたどれば自分が蒔いた種ではなかっただろうか・・と。


「見返りを求めてはいない」と、いつも心の中で思っています。 でも、人間ですもの。
やっぱり相手に喜んでほしくって、「ありがとう」って言葉を聞きたくて、 
そんな気持ちが心のどこかにあって行動していることって、案外多いように思うんです。

それで、結果的に自分が思い描いていた方向に物事が進まないことで
落ち込んだり、苛々したり・・。 これって、結構あることですよね(笑)。


  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆


昔、いろんな物をプレゼントしてくれる友達がいました。
それはそれは・・小物から、本から、アクセサリー・・・内容もさまざまでした。
特別な日でもなんでもないのに、プレゼントが届くことが多くありました。

彼女の気持ちが嬉しくもありましたが・・そのうち私は、その贈り物が届くことに疲れてきました。
贈られてくれば、黙っているわけにもいきません。
そして贈られてくるものが自分に必要でないものでも、送り返すわけにはいきません。
聞けば、贈り先は私ばかりではないとのこと。 他の皆さんは、どう思われているんだろう?


疲れ果てた私は、ついにその気持ちを彼女に打ち明けました。
返ってきた答えは「人に喜んでもらうことで、自分の存在を確認したかった」という言葉でした。
自分に自信が持てない、という彼女は、物に頼ることで自分の価値を見出したかったのでしょうね。


でも、人の価値とはそういうことで決まるものではないですね。
10のプレゼントよりも、ほんの1つのやさしい言葉かけで充分だったり。
自分が気づかなかったところで、自分のために誰かが何かをしてくれていたり。
そういうことの積み重ねのような気がするのです。


  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆


    あんなにしてやったのに
    『のに』がつくと
    ぐちになる  
 
     相田みつをさんのことばより
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by Mizzypon | 2008-07-25 14:30

夏の太陽

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太陽は この宇宙に1つ。
同じように 同じように。 

だけど
夏になると こうもジリジリと。

冬の寒さに この熱を貯めておけたらいいのにね。
夏の暑さに あの氷をとっておけたらいいのにね。

今朝、7時前の太陽。

そしてわたしは 東へ、東へ。


You're my sunshine って歌があったなぁ。
SUNSHINE・・・ ここ数日の日差し・・・こりゃ、ちょっと熱愛すぎるわね(苦笑)

夏生まれ、夏が大好きなわたしだけれど・・・
小春日和ぐらいのSUNSHINEが わたしの心には、きっとちょうどいい。

人間づきあいも きっと、そう。




さてと。 これから南へ 南へ。




たくさんのコメント、 ありがとうございます。
のちほど ゆっくりとお返事いたします (^-^)
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by mizzypon | 2008-07-23 11:55

時間割

夏休みに入りましたね。
うちの前の公園でも、子供たちがラジオ体操に集まる風景を見られるようになりました。
猛暑が続きますが、子供たちには元気いっぱい走り回ってほしいものです。

夏休みといえば、宿題計画表・・もとい、生活計画表(?)。
毎年毎休み・・・それなりの計画をしておきながら・・・
私の宿題はいつも、最後の3日間にスパートがかかるありさまでした。 泣きながら
「もっと早くにやっておけばよかった」と思うのに、翌年も同じことを繰り返すんですよね(苦笑)。
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さて、昨日は私も時間割を作る機会を得ました。
その機会とは・・・人生180度回転塾。・・・なんと、怪しいネーミングだ(苦笑)。
でも、その怪しさみたさでしょうか・・(失礼っ!)・・、参加者はおもしろそうな方ばかりでした。

以前から「与えられている時間はみんな一日24時間なのに、
どうして人によってこうも時間の使い方に差がでるのだろう・・」と思っていました。
最近は特に、自分の時間配分が以前にも増してアンバランスになっていることが気になり・・・。
自分が慌てふためくと、周囲にも悪影響が広がります。なのに・・
いろんな活動に精力的な方に限って、時間の使い方がとてつもなく上手い。
しかも周囲にはその慌しさを感じさせないんですよねぇ・・。

かといって、自分は何をどうしていけばいいのがが見えませんでした。

昨日は、そのモヤモヤがスコーンと抜けて青空が広がったような気持ちに。
まぁ、気持ちばかりではどうしようもないので、自分にも取り組めそうな部分から
少しずつ前進していきたいと思っています。

まずは、imakoko師匠の教えのもとで時間割の作り方を学びまして・・・
さっそく昨夜と今朝、第一歩を踏み出してみました。
自分の身になってきたゾ! と感じるまでに、どれくらいかかるかなぁ。
師匠。楽しみながら、やっていきますよ~ (^-^)

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さて、今日はALT(外国語指導助手)のお一人が武雄を去って母国にお帰りになる日。
私も駅までお見送りにいってきました。 駅でのお見送りは久しぶりです。

列車が動き出す瞬間はなんともいえない寂しさでいっぱいになりました。
この駅から始まる出会いに、この駅で涙の別れに。 
きっと、再会の場にもなっていることでしょうね。

新しくなったJR武雄温泉駅。 
またいつか、この駅で降り立って、もうひとつの故郷に遊びにきてね。





さてと。
余韻にひたっている場合ではないのでした。
次の行動にうつります。 三日坊主にならないように・・・(笑)
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by Mizzypon | 2008-07-22 13:13

仲間がいるから・・・ (ナイトウォーク)

昨日、今日は母校のナイトウォーク実施日。
自分が高校生だった頃の思い出を、昨夜は後輩の皆さんが思い出させてくれました。
唐津から武雄までの道のり約40キロ。 武雄青陵高校最後の在校生がひたすら歩きます。
先生方、保護者の皆さん、同窓会役員の皆さん、ゆかりある恩師の方々、有志・・・。 
多くの方々のお顔がみえました。 懐かしい再会もたくさんありました。



昨日はとても明るい月夜でした。 これは・・・
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自分の集合場所に向かう途中、赤信号停止でみたちょっと不思議な光景。 


一行が夕方唐津を出発した頃には、きっとまだまだ明るかったはず。 
でも私が担当場所に着いた頃には・・
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もう暗闇が広がっていました。 そんな中を、皆さんは一歩一歩進みます。 
歌声が聞こえたり、ものまねが聞こえたり。 
あはは、まだまだ元気いっぱいですね。でも先は長いよ~。



休憩所は全部で8つ。 保護者の方々、同窓会の方々が先回りして準備万端です。
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こちらは相知の里での休憩風景。のぼり旗には母校の名とナイトウォークの文字。 
揃いの青Tシャツに、同窓の気持ちが強まります。 



地元ケーブルTVの撮影隊もずっと同行されていました。 カメラを握っておられたのは卒業生。
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重いカメラを抱えて「この辺は自分も歩きながら撮ってきます!」
母校への想い入れ、やっぱり違います。 



来春には閉校が決定している母校。 その歴史はわずか27年で幕を閉じようとしています。
自分が在校中に10周年記念行事が行われましたから、それから数えてもまだ・・・。
それでもこの27年間に積み重ねられた思い出は、誰もがずっと大切に暖めていくはずのもの。
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昨夜の私は横断歩道での交通整理や、真っ暗闇の峠をライトで照らすお手伝い。
在校生の「こんばんはー!」「お疲れさまですっ!」「ありがとうございます!」が心に響きました。
閉校を知っていながら、この母校に入学してくれた皆さんです。保護者の方のお話に涙が滲んだことも・・。



「こんばんは」だった挨拶・・・やがて夜が明けて「おはようございます」に変わりました。
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あと少し。がんばって!
まだまだ行けるって人もいれば、 もう限界!!という苦しい表情でちょっとずつ歩む人も。


最後尾のグループを見送った後、自分も母校へと向かいました。
ゴールする人が見えるたびに、待っていた方々からの拍手が響きます。 本当に、お疲れささま。

学校傍の信号で、6学年上の先輩に会いました。 この行事のために京都からお見えでした。
「まだまだ行けそう」・・って先輩・・・ご無理なさらず・・。お互いもう十代とは違いますよ(笑)。 
色んなつながりで同窓の絆が深まったひととき。先輩の笑顔、とても清々しかったです。

回生違いの友達2人も、警備の手伝いで参加していました。 
「校歌を歌いながら歩いてる子がいてさ~、ジーンときちゃったよぉ」
「お世話になった母校だもんね、ちょっとでも手伝いができてうれしいよね」 
うんうん。 ほんとだね。




約40キロの道のり。きっと心の中で
「なんで私たち、こんなことしてんの?」と疑問を何度も抱いた生徒さんも多かったでしょう。
だけど、この経験はのちにすごい宝物になりますね、きっと。 自分がそうでした。

そして過ぎてしまえば「楽しかったよね」という言葉に変わってるんですから、不思議です(笑)。
耐え抜いた時間、乗り越えた時間、仲間と支えあった時間。 いい思い出となりますように。
最後の学年、良くも悪くも注目を集めてばかりの3年間で大変でしょうね。 
みんなみんな、素敵な同窓生。 この場を借りて、いい一夜をありがとうございました。
関係者のみなさまにも、心からの感謝を。





佐賀県立武雄青陵高等学校閉校記念事業「ナイトウォーク」
期 日  平成20年7月19日(土)18:00  ~20日(日) 母校のゴール完了まで
行 程  鏡山(唐津市)~武雄青陵高校(武雄市)




武雄よかとこブログにも1枚アップしました。
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by Mizzypon | 2008-07-20 17:58

新聞コラムに学ぶ。

自分が高校生だった頃、小論文の添削指導をしてもらっていました。
材料は朝日新聞の「天声人語」でした。

限られた文字数の中で起承転結を考えるとか、行間を読んで意見を述べるとか。
その後の自分に文才が芽生えたかどうかなんて全く分かりませんが、
この添削指導が今でも活かされているなぁということは、ふとした時によく感じます。

○○という事柄に対して、自分なりの賛否を考える。
そして、その理由を考える。 同時に、逆説も考えてみる。
いわば、ディベートを独りでやってみているような、そんな作業です。

      なぜなら、○○だからだ。   しかし△△なら、どうだろう。
   例えば◇◇の場合は、こうなるのではないか。  だから▽▽が必要になる。
        結論・・□□であるべきだと自分は思う。       ・・・などなど。

単純に反対意見を述べるのではなくて、その先の枝葉を考えてみるわけです。
建設的に物事を考えるのは、いまだにとても苦手な私ですが・・・
多角的な視点を持つという意味では、この作業はとても役に立ちました。

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現在ご縁あって、受験生の小論文添削をしています。地元紙佐賀新聞の「有明抄」が材料です。
私は国語の教師でもなんでもないので、ある意味無責任?とも思いつつ(苦笑)

新聞コラムを読んで自分の意見をまとめること。
これが人生にどれだけ役立つかということは、自分の実体験から自信を持って勧められます。


添削作業のためには、自身がコラムをきちんと読んでおかなくてはならないので
私もキャンパスノートに新聞を貼って、思うところをメモしています。 自分の時間です。
とはいえ見方は十人十色ですから、私の意見を押し付けるような添削はしません。
コラムの内容に沿っているか、文体のつなぎに違和感がないか、
全体に支柱が通っているか、誤字脱字はないか。 その程度です。


        ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆


さて。 
最近ちょっと気になっているのが、テレビ番組にずらりと並ぶコメンテーターの数です。
TVニュースは基本的にNHKしか見ません。 不必要なコメントがほとんどないからです。

キャスターやコメンテーターの方々がいろいろと述べられるようなスタイルの報道番組では
「○○なんですよね!」と言い切られた内容が、気がつけばそのまま
あたかも自分の考えであるかのように脳に残ってしまっている場合がありませんか? 
ニュースを客観的に吸収する間もなく、矢継ぎ早にコメンテーターの意見が流される。
私・・あれがとても嫌いです。 だから、NHKが好きです。 


        ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆


他人の主観がはびこっている。 そんな風潮を、ふつうの生活の中でも感じます。

「◇◇なんだって。テレビでそう言ってたもん」とか
「○○なんだよねー。 そう、□□さんが言ってたから」とか
「△△って聞いたのよ、だから△△なのよ」とか。 

失言承知ながら、これが何故か私の周囲では特に女性に多い。
(・・って、自分も女性ですけど・・苦笑)

人を褒める言葉なら、それでも気持ちいいものですが・・・
人を批判するときに、こういう言葉を頻繁に使う方に出会うと
「で?それはあなた自身の見方なの?あなた自身の気持ちはどうなの?」と、
問いたくなってしまいます。 なんども、「で?」が喉まででかかってます(笑)

面倒くさいので、半分聞き流してます。そこで頷けば自分も仲間になっちゃいますから・・。
昔から、うわさ話に尾びれはつきものと言いますが・・・  世の問題に関してならともかく、
個人に関して他人から得たマイナス情報を持って、あたかも自分の言葉のように発する。 
これはできる限り避けたいものですね。そうすればするだけ、自分自身が醜くなっていきます。

・・・とかなんとか言ってる自分も、案外似たような行動を取ってるのかもしれないけど(苦笑)


        ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆


新聞コラムも、もちろんそこには書いた人の意見があります。
同じ一件を取り扱っていても、新聞社によって受け止め方が大きく違う場合が多々あります。
だから、ほとんどの場合「これが絶対だ」ということはありません。

それでも、この作業。 
人の意見に流されっぱなしの生き方に嫌気がさしている人、
自分の考えをもっとクリアにしたいと願っている人には、
案外役立つ訓練かもしれません。 

というより、新聞をしっかりと読んでいたらやるべきことが沢山みつかって
周囲のうわさ話なんて、どうでもよくなってきたりします(笑)。


なぁんてね。 ちょっとデキル女ぶってみたりして。 あはは。



今日の写真 : ゴールデンウィークに和歌山を旅した際、撮った一枚です。
         とても、とても不思議な一枚です。 なにが不思議か・・わかりますか? (笑)
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by Mizzypon | 2008-07-18 10:28

ぽろんぽろん、かめかめ。

毎週月・水曜日は私のほうが帰宅が遅いので・・
ご飯の炊き上がりを夫の帰宅時間に合わせてセット、そして仕事へ・・。

e0147092_1048556.jpg

先に帰宅した夫から・・・ メールが届きました。

タイトル 『悲しいお知らせ』

本文

 「今帰宅しました。

 ジャーのふたが開いてて、ごはん(米)は私に助けを求めるかのようでした。

 かなりの重症です(汗)」




あぁ、なんてこったい。 

炊飯ジャーさん、昨日は炊いてる途中でパッカーーーンと口を開けちゃったみたいです。
炊飯ジャー・・・早くも夏バテかっ!?

メールの内容に、慌てる気持ち半分。 大笑いしたい気持ち半分。



夫に助けを求めていた(?)、お米ちゃん達の表情が気になりました・・・。

ヘトヘトに疲れて帰宅したんでしょうに、夫の救済活動の模様が気になりました・・・。

「今夜は何を食べたい?」 「こめ、米!」 何度聞いても100%この返事な夫。 

お米をこよなく愛している夫のショック度が気になりました・・・。


当然ながら・・ごはんは・・ポロンポロン・・。 噛め噛め運動な晩ご飯となりました。

それでも、このポロンポロンなお米ちゃんを食べてくれた夫に感謝です。(苦笑)



許してね、お米ちゃん。
残りのあなた方には、今夜の焼き飯で美味しく生まれ変わっていただくわね。 
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by Mizzypon | 2008-07-17 11:00