褒め言葉 綴ってみよう ハガキ道

「みずぽんさんには・・・こう、何というか・・ 生き開こうとするバイタリティを感じます」

とは、7月下旬に頂いたハガキに書かれていた言葉。

これを書いてくださったご本人も「・・(そんな言葉はないとおもいますが)・・」と書かれていた通り、
初めて目にした言葉だったけれど・・・


嬉しかったなぁ、うん。

生き開こう。

照れくさいけれど、最近のお気に入り。 (^-^)♪


ちなみに、これを書いてくださった方は
言葉を丁寧に選びながら、ご自身とじっくり向き合うことのできる人。
私よりかなり若い方なのに・・・落ち着いた雰囲気は、私よりも数段上手(うわて)だったりする。

ぴょんこぴょんこと、飛んで跳ねてばかりの私・・ちょっとは見習おう(笑)。



このハガキをもらった自分が嬉しかったように・・・

最近のハガキ道はできるだけ、相手のことを文面に綴るようにしている。
それも、相手の長所を文字にするようにしている。

これまでは、つい自分の近況報告を綴ることが多かったけれど・・・
送る相手の長所にじっくりと向かいあう、ちょっといい時間。



メールに電話に、その他いろいろ。

色んなことにスピードを求め、それが当たり前の世の中に生きている私たち。



そんな暮らしの中でハガキを書くって、いいもんだ。
郵便屋さんや、その人の家族の目に触れても構わない、そんなオープンな場所。
ハガキを送りあえる仲とは、互いの住所を知っている仲、ということ。


クリックひとつで地球の裏側にも通じてしまう世の中だからこそ。
この時間を、これからも大切にしていきたい。








今夜あたり、貴方も一筆いかがですか?
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by mizzypon | 2008-09-01 17:32


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