ぐんぐん、ぐんぐん。

初めての年には「野菜を育ててます」なんて言ってたけれど・・・
3年目の今年は「野菜が育ってます」って感じです。(笑)

ぐんぐんぐんぐん。 ぐんぐん。  生命力を日々、感じています。

5月24日
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5月29日
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6月2日
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畑のある生活に憧れる日々です。 でも畑がなくても大丈夫。
青じそや小ねぎ、パセリ等の薬味ぐらいなら、ベランダで地産地消できます(笑)
ちょっぴり食欲が落ちたりする、梅雨の季節・・・
青々と茂っている青じそと、梅肉はこの時期に嬉しい組み合わせです(^-^)♪

プランターの枝豆も、ぐんぐん。  ご近所の子供たちに人気です。 
苗の頃には「これ、何ね?」だったのが・・・最近では「ほらほら~、見て、ここっ!」 
こどもの発見、早っ! 観察日記の声が聞こえます。 いっぱい見つめられて、枝豆クンも嬉しそう?(笑)

こういう体験の後なら、苦手な野菜も食べてくれるから不思議ですね。 人参も、ピーマンも。


植物、動物、そして自然・・・。 大人にとっても同じことかもしれません。
土に触れ、植物に触れ、生き物に触れること。 大切なことじゃないかな。

中学生だった頃、自分の学校には茶園がありました。1学期のクラスマッチは「茶摘み」でした。
新芽を丁寧に摘む、そしてできるだけ早く摘む。 いい体験でした。
今でもお茶を入れると、時々あの情景が目に浮かびます。生産者の方への感謝が芽生えます。

e0147092_9593533.jpg小学校には、学級菜園を持つところが結構あるようです。昔は、ひと並びに同じ植物を育てていましたが、最近では「子供が植えたい野菜を植える」姿勢も。もちろんその野菜の生育についても自分たちで調べます。 本で調べたり、家族に聞いたり。

だけど、家族の大人や学校の先生が何でも知っているわけではありません。子供に聞かれて「はて、どう育つんだ??」と、慌てて図書館に走るなんてことも。

それも、いいんじゃないかな。 子供の興味・関心がきっかけで、大人にも興味・関心が芽生えるってこと。沢山ありますね。いま話題の「食育」に関してもそうです。子供が学んできた事に、親が目からうろこってことだって沢山あるでしょう。



子供の成長、ぐんぐん、ぐんぐん。  植物の成長、ぐんぐん、ぐんぐん。 

大人も負けてちゃいられないぞー。


そういえば、かつて訪れたニュージーランドで聞いたお話。
ある地域で学校がひどく荒れた頃、地域ぐるみで花いっぱい運動に取り組んだそうです。
地道な活動を続けていくうちに、子供たちの表情がとても穏やかに変わっていったとか。 

その活動に関わっていた方のご自宅に、こんな言葉が飾られていました。

A house is made of bricks and stones.
A home is made of love alone.  ~家はレンガや石でできている 家庭は愛に満ちている~

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by Mizzypon | 2008-06-04 10:25


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