喫茶店の心地良さ。


大切な友人と一緒にDear Johnさんにパフェを食べに行った。
ドアを開けたとたん、耳なじみのある音が耳に入ってきて・・・思わずニンマリ。

Dear Johnといえば、このあたりのビートルズファンで知らない人は居ないと思う。
私も(ちっとも詳しくはないけれど)ビートルズが大好きだ。

・・・変な表現かもしれないけれど、リアルタイムでビートルズを知らない者にとっては・・・
なんというか・・・Dear Johnは、一種の聖地みたいな場所だと思う。
今ではとうてい手に入らないだろうなってぐらいの、ポスターやらが所狭しと並んでいる。

実際、John Lennon Museumでしかホンモノを見たことなかったのが、ここにもあったりする!
初めてこの喫茶店に入った時には興奮して、しばらくドキドキがとまらなかったぐらいだ。

それだけに、マスターに気軽に声をかけるだなんて到底できるはずもなく。 
後にも先にもずっと・・・この喫茶店の隠れファンでいるつもりだった。 
でももう顔がバレたようなので(笑)これからは開き直って堂々とビートルズを拝みに行くのさ。

うひっ。
マスター、先日はどうもご馳走さまでした(^-^)♪♪ 


この日のDear John店内に流れていたのは、ジョン・ピザレリがビートルズをカバーしたナンバー。
その一曲が、こちら。

John Pizzarelli at Montreal Jazz. "I've Just Seen a Face"


いいよねー。 うん、好きだなー。

ジャズのリズム・・・結構好きで聴く。 こちらも、詳しいわけでもなんでもないけれど。
友達がかつて佐賀市内のジャズバーで歌っていたこともあって、
彼女が薦めてくれるナンバーを聴きこんだりもしてた。(ちなみに彼女は現在は関東でがんばってる)


8年ぐらい前だったかな。たまたま立ち寄ったCDショップで
“JOHN PIZZARELLI MEETS THEBEATLES”を見つけて一目惚れ。 いや、一聴惚れ(笑)。
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私の細胞が
「コレが好きだ!」と何の理由も要らず訴えてきたので・・即買いした(笑)。

ビートルズのカバーは地球上に数知れずだけど・・・人の好みは当然ながら十人十色。

それだけに自分にとって「これだ!」と感じられるものは、やっぱり手元に置いて、大事に聴きこみたいなぁって思う。




Jazzyなビートルズナンバーといえば、Fried Prideのノルウェイの森も好き。

でも、その動画は見つからなかったので、フラプラのClose to Youをご紹介。
(ずっと前にFMサガのヘビロテにもなってた曲なので、聞き覚えのある方もいらっしゃるはず)

Fried Pride ~Close To You~



波佐見町のJazz 喫茶 Dougさんも居心地がいい。 
「○○って曲が好きなんですよー」といえば、
あっという間に何枚ものLPを引っ張り出して色んなアレンジを聴かせてくださったり。
お酒が呑めない私でも、堂々と居座れるのが喫茶店。 うれしい。

もともと喫茶店が大好きで、昔は一日に3か所とかをはしごしたりしてた事も。
いまやファストフード店とかだと安値でいくらでも長居ができるけれど・・・
昔ながらの喫茶店には、いつまでもそこに居てほしい。
一人だったり、大切な友人との「自分時間」を過ごすなら、やっぱり喫茶店に行きたくなる。

ブランド品とかを全く欲しない私だけれど・・・
コーヒーとか紅茶とかは・・・心にも身体にも美味しいものが欲しい。
美味しいものを囲んだら、大切な友達との話にもユックリした呼吸がついてくるんだな。


数年前、神戸のUCCコーヒー博物館で、たまたまお話した学芸員さん(?)。
なんとまぁ、今わたしが住んでいるすぐ近くの、老舗喫茶店の娘さんだった。

時にこんな不思議なご縁に恵まれることもある。 ありがたい人生だ。


Dougさんにはもう長いこと行ってないけど・・・
先日のMUSIC in TAKEOの協賛リストにDougさんを見つけて嬉しくなった。
また、久しぶりに今度お店を覗いてみようと思っている。 

すてきなタイミング。 おもしろい出逢いが待ってるかもしれないね。
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by mizzypon | 2009-08-18 23:53


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