GIVE ! GIVE ! GIVE !

未来(とき)の旅クラブの主催者 imakoko師匠が、オススメ本について書いておられた。

この本を読んで誰が一番喜ぶだろうか??とイメージしたが、
おそらくみずぽんさんは、ノタ打ち回って読むんじゃないかと想像できるほど良い(笑)。


・・・あたしが・・・ノタ打ち回って読むんじゃないか・・・!?!?

 memo: のたうちまわる・・・「のたうつ」の強調表現。
         のたうつ・・・・・・・・苦しんで、もがく(ころがる)。 (新明解国語辞典より)


・・・師匠(汗)。 あたしってば、どんだけ喜ぶんですか。苦しいほどに幸せそうじゃないですか。
そんなこと言われたら、じっとしていられるわけないじゃないですかッ。
・・・師匠、いいかげんにしてください。 またもや放火魔ヂカラを発揮!ですよ(笑)。

というわけで。 キーワードを頼りに、私がノタ打ち回りそうなネタを検索してみた。
これに間違いないだろう。 ・・・・師匠、当たってます?
ネットワーク指数 なぜ、あの人のまわりには「素敵な人」が集まるのか What's Your NQ?
 枝廣 淳子さんの翻訳、とあらば・・・ビンゴでしょ?(笑)

原書のタイトルはTHE CONNECT EFFECT 
Building Strong Personal, Professional, and Virtual Networks

で、著者はMichael Dulworth。 このマイケル・ダルワースさんって人も気になって、検索。
マイケルさんご本人が、この原書について話しておられる動画を見つけた。



むふふ・・・imakoko師匠、ありがとうございます(笑)。
そうですね。 きっとワタクシ、ノタ打ち回りますデスね(笑)。

"You have to be giving. "  "Give first , and often. "
・・・そうなんだよなぁ。 与えられるにはまず、自分からしっかりGIVEすること、なんだよなぁ。

"You're really not forming a network with all about
ME! ME ! ME !! TAKE, TAKE ! TAKE !!  
...is acturally, exactly oposite. You're forming your network to
GIVE, GIVE, GIVE. "

・・・うんうん。 自己主張&要求ばかりのネットワークづくりじゃ、意味がないんだよ。。
って、現実にはまだまだな自分だけれど、GIVE, GIVE, GIVE。やっぱ、これなんだよなぁ。
『のに』がつくと、本来の目的を見失っちゃうんだよなぁー。うんうん。

"And someday when you need that network, or someday when you want to leverage that network, that network will be there for you and people will be receptive, to helping you. "
・・・そう!そうなんだよー。これは、私も身をもって実感しておりまする。
結局のところ、見返りを期待せずとも、気がつけば人のために動くことが、
すべてはいずれ自分に返ってくるんだよねぇ。 そうそう!

そして、この中で具体例として挙げられている、を動かすってお話。
サンフランシスコのストリートでのホームレス生活をしていた女性(65歳)に始まっている。
マイケルさん達のネットワーク(始まりは8~10人という小さな人数)が、つまりは、人の熱意が、
市長はじめ行政を巻き込んで、今ではホームレスを取り巻く環境改善のための大きなシステムづくりに広がっている、と。

やっぱりすべては、最初の一歩からなんだよなぁー。
私たちは皆な、大河の一滴さ。 でもその一滴一滴がなければ、大河にはならんのさ。 ねぇ?

先週の番組の中でも「人が人を動かす」ってのをしっかりと見せられて、心が熱くなったもんなぁ。
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
“ばかもの”が、うねりを起こす 公務員:木村俊昭(2009年5月19日放送)

 (ちなみに、この木村さんも葉書と切手をいつも持ち歩いているそうな。 はがき道の力、ここにも!)


よし。 読んでみよう (^♀^)♪ 
ここはビシッ!と原書で読み解きたいとこだが、枝廣さんのプロ技を前にして回り道はやめとこ(笑)。
まずは翻訳本で、しっかりと消化吸収。 
さぁ。 心に、栄養を。
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by mizzypon | 2009-05-28 12:58


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