『大地』でつなぐ私のアーカイブ【オーストラリア編】 (妄想付き)

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オーストラリアを想うことが、最近また増えてる。 ・・・いや、心の片隅にはいつだって
オーストラリアの思い出が断片的に浮かんでいるのだけど。

オーストラリアに繋がる講演会に参加したり、
よく訪れるブログに、関心を持っているアボリジニの記事が続いているからかな。

オーストラリアを想う時には、『大地』って言葉が必ず浮かぶ。
考えてみれば、私の人生の要所にはずっと、『大地』という言葉があった。

◆十代前半で出合った『大地讃頌』。今でもこの曲を聴くと、涙がにじんでくる。


◆二十代半ばの渡豪で魅せられた大地の壮大さと、虜になったアボリジナルアート。
アボリジニにとって、「大地は生けるもの」。
アボリジナルアートは元来、その精霊と会話をするための手段のひとつだった。

◆アボリジニが生んだ楽器ディジュリドゥの響きは、まるで大地のうごめきのよう。
体の奥底・・そう。ちょっとなまめかしい表現になるが、
生命を宿す子宮に、ズンズンと響いてくる感じ。

残念ながら夫はディジュリドゥの音を不気味がるので(ま、知らんかったら確かにね)、
私一人の時にCDを出してきては、目を閉じてオーストラリアの大地に寝転がる。
 ・・・はい、すみません。 畳の上で繰り広げられる、得意の妄想です。(笑)

バルーンフェスタでのボランティア活動。
最初の数年間は、ご縁あってオーストラリアチームのサポートについた。
佐賀平野の大地も、とても、とても美しい。
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◆そして二十代の終わりに、県の派遣事業でオーストラリアを再訪した。
◆三十代始めには新婚旅行で再々訪。 銀婚式の祝いに、再々々訪しようと話している。

  ここで、また妄想ひとつ(笑)。 オーストラリアの鉱産物にちなんで・・
  30周年の銀婚式と言わずに、もっと早く叶えられないものだろか、と調べてみる。 
  *6周年の、婚式。 *7周年の、婚式。 *10周年の、アルミ婚式。

・・・と文字を打ってみたものの・・・ふと、
トランジッションタウンやら、リ・ローカリゼーションって言葉を思い出し・・
この妄想は、どーでもよくなってきた(笑)。  
結論、銀婚式の記念に行こう。それまで健康に生きとこう。 
    
 
それにしても、オーストラリアの大地は、やっぱりたまらない。 
あの赤い土を思い出すだけで、体中のあらゆる細胞がムズムズしてしまう。

◆そんな興味がご縁をくれたのか、去年からはを使ったアートに取り組み始めた



◆そして、SAKAN ARTが繋いでくれたご縁。 武雄三樹物語
わたしの想いは、三千年もを生き抜いてきた老木大樹の前に立ってはまだまだ小さい。
けれどこの想いが募れば募るほど、きっと私は来世で日本を懐かしむんだろうな。 
(気が早すぎる??)


大地』を英語で表現すると “The Earth”。
そう、地球。 そのものなのだね。

母なる大地、Mother Earth。
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by mizzypon | 2009-05-27 12:05


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